フォーム作りについて

肘の具合は、やはり平行線です。
昨日、多めに投げたので、今日は毎日行っている肘の筋力トレーニングやノック時のスローイングを取やめて、下半身のトレーニングと肘の治療に専念して、肘の疲れを取り除くことにより現状の打破を目指すことになりました。
これによって状態が上向くことを期待したいと思います。
質問コーナーです。
(Q)投球フォームは、人それぞれですが、その投球フォームをこれに決めた!と思う時はどんな時なのですか?
(A)キャッチボール等で「これだ!」と思うことはよくあります。しかし、すぐにそれでフォームが決まるわけではありません。
キャッチボールで得たいい感触をブルペンで再現して、そこでさらに成果があれば、実際に試合で試してみることもあります。
試合では、他に考えるべきことがあるので、自分のフォームのことなどあまり考えられません。従って、新しいことを取り入れる時は、ブルペンである程度数をこなして、体に新しい動きを覚えさせる必要があります。
試合でいい感触を得ることが出来ればようやく取り入れたことに自信が持てます。そして、そのいい感触が何試合も持続出来た時、初めて「このフォームだ!」ということになります。
キャッチボールで「これだ!」と思った技術的な新しいポイントが、ブルペンの段階になると機能しないことはよくあります。また、ブルペンまでは良くても、試合ではダメなこともあります。
さらに、いいと思ったことが数日後に自分には合わないと気付くこともありますし、以前トライして諦めたことが、随分経ってから自分に必要だと気付くこともあります。とにかく、一筋縄にはいかないのです。
現役でいる間は、日々、小さな改造を繰り返し、取捨選択をしながらより高いレベルを目指すものです。それは、他の人から見れば分からないような小さな変化であっても、本人からすると凄く大きな変化、冒険だったりするものです。上手くいかないことのほうが多いですが、だからこそ野球は面白い。私はそう思います。

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コメント(6)

man @カープ愛! : 2009年7月 5日 20:09

焦らずに頑張ってくださーい。
気持ちが焦っていると何も上手くいかなかったりしますもんね。

質問なのですが、というか広池さんについて自分がいちばん興味がある点なのですが、
数年前ヘッドスライディングで盗塁されましたよね?
私はあのプレーが心に残って広池選手のファンになりました。
あのプレーについて何か覚えていることなどあれば是非教えていただきたいです。

ねえさん : 2009年7月 4日 23:28

平行線ですが今、肘に負担をかけると復帰が遅くなるので、
無理はしないで下さいね。

そして、今回も質問に答えていただき有難うございます。
試行錯誤されて、取捨選択されながら投球フォームが完成する。
次の観戦からはピッチャーのかたを何気にではなく、
注意深く見てピッチャーのかたの練習の成果がどう変化してきているのかがわかるようになりたいです。
ほんと、野球は面白いですね。
もっともっと、野球の色んなこと覚えたいです。

ふと思ったんですが、下半身のトレーニングはどんなことをされるんですか?
私は学生のときにやった、足上げ?というんですかね、
寝転んで両足を少し浮かせるものなんですが、あれはキツカッタ~。
もう、プルプルして終わった後は、足がガクガクに腹筋が痛くて泣きそうでした(笑)

そろそろ、広池さんの練習写真が見たい今日この頃です。
では、無理せず練習頑張ってくださいね。


新宿カープおやじ&母 : 2009年7月 4日 03:38

広池さん、お疲れ様です。

昨日は肘のケアの日ですね。前進する事ばかりでなく、
ケアをしっかりする事も大事ですもんね。
この効果で、次の壁が確実に打破出来る事を願っています。
焦らずに、じっくりですね。

フォーム作り。なかなか一筋縄では行かないものなんですね。
まさにトライアンドエラー、細かい修正の繰り返しなんですね。
観ている側としては、どこそこを改良して、修正した、
この前の登板と少し違うなんて思いながら、応援するのもなかなか楽しいものです。
これも野球の醍醐味ですよね。

復帰された時、広池さんのフォームがどう進化しているのか?
今からとても楽しみです。

今、母と水曜日から5連戦でカープに声援を送るべく球場に通っています。
今日もハマスタへ行って、出せる限りの声を出して支えて来ます。

さぁ、今日も頑張って行きましょう!!!

がんばれ!僕らの28便!!!

おおとんび! : 2009年7月 3日 18:30

こんにちは!

「平行線」との戦いも、ステージが変わりますと、敵もそのレベルを上げてきているかのようでもあります。
前回同様、この壁の先を想像いたしまして、その日を待ちたいと思います。

「投球フォーム」。
娘は、打撃、投球ともに、選手のフォームをよく見ているようです。
キャッチボールのときにも、「あの選手は、こうやって投げるよね。」とか、ゲームを観戦していても、「今日は、少しフォームが違うよね。」と、ポツリと言います。
もちろん、事実のほどは良くわかりませんが、いろんな選手の良さを学び取ろうとしているようです。
実際に自分でも再現して見せるものの、さっぱり的を得てはおりませんが、球場での練習中に、遠くから選手を見分ける時だけは、非常に重宝しております(笑)。

肘が全面解禁になったとしましても、書かれておりますように、まだまだ、なすべきことも多いかと思います。
しかしながら、今のこの時期が、その自由度と確実性を増す礎となりますことを願っております。
では。

ハマの鯉々 : 2009年7月 3日 16:00

 アメリカでは投球や打撃のフォームのことを「メカニック」と言うらしいです。まさにF1マシーンのような精密作業を続けてフォームを作っていくのですね。「あ、去年とはここを変えてきたな」ぐらい分かるファンになりたい!
 フォームと言えばレッドソックスの松坂投手。素人の私から見ても酷いフォームになってしまいました。まるで別人のような。心配です。

こんにちは。

いつも読んでます♪

質問なんですが、プロ野球選手もバッティングセンターに遊びに行ったりしますか?

あとオフとかに遊びで草野球したりしますか?

教えて下さいm(゚-゚)m

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