術後50日目。今日は塁間くらいまでキャッチボールの距離を伸ばしました。しかし、なかなかうまくいきません。遠くに投げようとすると患部をかばってフォームが崩れます。
トレーナー、コーチと話し合った結果、距離は少しの間伸ばさずに投球の強度を上げてフォームを作っていくことになりました。
短い距離ではしっかりと腕を振り切れるので心配はしていません。
今後も復帰まで思い通りにいかないこともたくさんあると思いますが、その都度、柔軟に対応して最短距離を見つけて歩んでいきたいと思います。
それでは、質問コーナーです。
(Q)ドーム球場と野外球場の違いは色々とあると思うが、それぞれプレーにどのような影響があるのか?また広池さんはどちらが得意か?
(A)風を感じて野球ができる野外球場のほうが好きです。
そして、私はボールを変化させて打ち取るタイプの投手なので、無風のドーム球場より風の流れがある野外球場のほうがボールを変化させやすく感じるので得意です。
私にとっての最高の条件は、打者にとってフォローの風(ホームからセンター方向の風)が強く吹いている時です。一般的には打球がよく飛ぶので投手にとって不利であると言われる条件ですが、投げたボールと風がぶつかってよく変化するように感じるので投げやすいです。
もちろん、ドームにも利点はたくさんあります。特に、春先の寒さや夏場の暑さを避けられる点は選手にとって有り難いです。また、ドーム球場のおかげで、北海道を本拠地にする球団が誕生しました。ただ、入団当初は、ドーム球場に慣れていないので、圧迫感があって苦手でした。さすがに今では慣れて苦手意識はなくなりましたが。
雨、風、太陽、暑さ、寒さ。自然条件を味方にするか、それとも敵に回すか。それも野球の一部であると思います。個人的にはやっぱり野球は空の下でやりたいです。
それだけに、新球場が野外球場に決まった時は嬉しかったです。早くあの場所に立つ為に明日からも頑張ります。
ドーム球場と野外球場
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お疲れ様です。ここまできたら自分との闘いじゃないでしょうか?不安と焦りに打ち勝ち、マツダスタジアムのマウンドに立つ姿を楽しみにしています。すいませんが先日思うことがあったので質問させてください。内野ゴロないし、バントで、ミスをしなければ確実にアウトにできる際のバッターの走る気持ちと、それを処理する際のピッチャー心理について聞きたいことがあります。そのような打球の際、見てるファンとしてもアウトかぁと思ってしまいます。バッターの方も、そう思ってるのかも知れないですが、あきらかに抑えて走っている選手がいると思います。そのような場合は、投手の方、内野手の方、余裕を持ち、丁寧にさばいています。もちろん、プロとしての自信、練習から、普通でさえ上手いのに、丁寧にさばいたほうがミスも当たり前ですが減るでしょう。しかし、微妙な打球であれば、足を武器にしてはいない選手でも本気で走っていると思います。これはヒットになる可能性があるのだから、本気で走るのはわかります。また、絶対にアウトになる場合でも、若い選手や足を売りにしている選手は最後まで本気で走ってる人もいます。先日は石原選手がヘッドスライディングをしていました。見てる側としては、あれでチームがのったように見えました。ヘッドスライディングとはいかないまでも、アウトでも一塁を駆け抜けていけば他の選手達も気合が入るんじゃないでしょうか? もちろん、ボールが一塁手のもとに既にきてアウト宣告されたら走るのを抑えるのはわかります。もうアウトなのですから。でもアウトになっていないのに、最初から抑えて走るのはどうかな~と思ってしまいます。やはり、確実にアウトの打球だとしても、バッターが本気で走っていれば、少しでも相手を焦らせることができれば、通常ならばミスをしないとしてもするかもしれない。ミスをしなくても相手に心理的な疲れとでもいいましょうか、何かを与えられるかもしれない、とか考えてしまうのですがどうでしょうか?
こんばんは。いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。普通に応援していただけでは知り得ないことなどを知ることが出来、非常に興味深い内容に感服しております。ありがとうございます。
さて。
今回のブログ内容で屋外球場とドーム球場の話がございました。
また、先日、雨の中での試合を観戦したことから屋外での悪天候の試合について疑問が湧いてきました。
結構強い雨の中でも選手の方たちは、平然とプレイされているように見受けられました。
その中でも滑らないように手をポケットの中に入れて守備に就かれていたり、多めにロージンを付けたり、と色々な雨ならではの場面を見ることができました。
そこで質問です。
雨の時にはこのようにプレイするのが良い、して欲しい、といった類の講習会、突き詰めて雨が降った時の擬似環境での練習はどれぐらい行われるものなのでしょうか?また、それとは別に選手間で「こんな方法がいいよ」といった情報があったりするのでしょうか?
それでは、逸早い回復、そしてグラウンドで大活躍されるよう、復帰をお祈りしております。
ありがとうございました。
初めてのコメントです
広池さんのブログは開設以来、拝見しております
今は本当に辛い時期かと思いますが
必ずマツダスタジアムのマウンドに立つ
という強い意志を持って頑張ってください
待っています
必ず
術後50日ですか。
人の体ってエライもんで「まだムリッ」ってかばって教えてくれるんですね^^;
確実にフォームを固めてくださいね^^
はじめまして、広池さん。
いつもブログの更新を楽しみにさせていただいております。
順調に調整なさっているようで、広池さんの一軍復帰が非常に待ち遠しいです。
カープの左の中継ぎと言えばやはり広池さんですからね。
いきなりで不躾ではありますが、質問させていただきたいことがあります。
私は大学で投手をしているのですが、投手が少ないチーム事情により投げる試合は完投せざるを得ません。
試合中は大丈夫なのですが、先発して完投した翌日以降に疲れが取れず、ひどい時には肩や肘の違和感を感じたまま次の試合に臨まなくてはならない場合もあります。
広池さんは先発経験もおありですが、先発登板した試合後から次回の登板までの調整や疲労回復はどのような方法をとっておられますか?
お忙しい中とは思いますが、御助言頂けると幸いです。
僕らカープ、広池ファンはずっと待ってるので万全にして戻ってきてくださいね!!
やっぱり野球は屋外ですね。
広池さんの野球観、大好きです。
佐々岡さんのカーブも、神宮の向かい風の時、すごくよく曲がっていました。
横浜スタジアムの三浦投手や千葉マリンの俊介さんの投球も、風を計算に入れて絶妙。
早く広池さんのマウンドがみたいです。
でも、あせらず、じっくり治してください。待っています。
広池さん、お疲れ様です。
ここまでが順調だったので、流石に全てが思い通り、完璧には進みませんね。
今、出来る事を焦らず、確実にやって行きましょう。
僕もやっぱり野外球場が好きです。天気のいい、特にデーゲームで
太陽の日差しや心地よい風を感じずに応援するのは気が滅入ります。
個人的にドーム球場の閉塞感、空気の悪さは好きになれません。
確かに天候に左右されない利点もあるのですが、雨の中で応援するのも
流石に慣れました。雨の行方を気にしながらの野球も醍醐味のひとつですもんね。
市民球場の雨の試合を先日体験しました。あの天然芝の下の排水システムは
本当に凄い威力でした。プレーする選手、ファンは大変ですが、あの結構な雨の中、
スムーズにプレーが続行されたのにはとても驚きでした。
屋根がなくてもあれなら少々の雨なら大丈夫と感じました。
個人的には、屋根なし、天然芝がこれからのトレンドだと思います。広島に行くと
タクシーの運転手さんが『屋根がないからねぇ』と結構な割合で言われるんですが、
もし今後、予算が出来ても屋根だけは付けないで欲しいと願うばかりです。
風や気温、太陽も野外ならではで、大事な要素ですよね。
広池さんにとって向かい風の方が投げやすいのには意外でした。
確かにボールに風が当たる事で変化がより増すのでしょうね。広池さんが投げる時は
向かい風になるよう念じねばなりませんね。
カープ、7連勝中ですね。応援していて引き締まって来ます。
広池さんが、あの良い緊張感の中で躍動する日を心待ちしています。
明日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
こんにちは!
「50日」。
リハビリの状態を記されたコメントも、少しずつ文字数が増えてまいりまして、その充実さも、少しずつ現れ始めて来ているものと安心いたしております。
やはり、簡単には進ませてもらえはしないものの、いずれも想定の範囲を越えてはいないようですから、むしろ、進むべき道しるべなのかもしれません。
「ドーム球場」。
遅ればせながら、今春のオープン戦で初めて、ヤフードームにて、ドームデビューいたしました。
照明の加減か、わずかばかし暗く感じはしましたが、屋根よりも、グランドの人工芝に驚きました。
特別な場合を除き、屋根がありますと天然芝とはいきませんので、屋根とセットということなのでしょうか。
言われますように、たまたま、外は強風でしたが、中は嘘のようでしたので、「さわやかな風」とて、出入り禁止のようでした(笑)。
今年のユニフォームは、光の加減で鮮やかさを増し、風にそよぐことで、輝きを増します。
お天道様の下で、輝く28が華やかに踊りますこと、願っております。
では。