今日は、20メートルの距離で120球のキャッチボールを行いました。
ボールを投げ始めてから手術箇所以外のところに張りが出たりして一筋縄にはいきませんが、長い間ボールを投げていなかったので、色々な反応が出るのはある程度は仕方ないと思っています。
それよりも球数を増やしても手術した左肘に異常がないことを喜ぶべきであると考えています。
明日の休養日を挟んで、明後日からはキャッチボールの距離を5メートルくらい伸ばしたいと思います。
それでは、今日も質問コーナーです。
(Q)日本式の応援スタイルとメジャー式の応援スタイルではどちらが好きですか?
(A)本当の意味でのメジャースタイルの応援は体感したことがないので比較が難しいです。
それに近いものは、大学生の時に選抜チームでハワイに遠征した時に経験しましたが、なかなか良かったです。プレー中は基本的に静かですが、いいプレーには球場中から惜しみない拍手が沸き起こって、いい雰囲気でした。
それに対して、日本の応援スタイルは鳴り物を使ってとても賑やかですね。
子供の頃、所沢の西武球場に通っていた頃は、自ら声を張り上げることはありませんでしたが、賑やかな応援が大好きでした。
お客さんがたくさん入っている日は、応援にも迫力があってとても楽しいので、当時応援していたライオンズの攻撃になるのがとても楽しみでした。反面、お客さんが少ない日は応援のボリュームが物足りず、楽しさも半減でした。
子供の頃から、賑やかな外野席ではなく内野席で野球を観るのが好きでしたが、日本の応援スタイルは私の野球観戦に欠かせないものであったと記憶しています。
小さい頃から慣れ親しんだスタイルなので、私は日本の応援スタイルが好きです。
ただ、経験した人が「素晴らしい」と口を揃えるメジャーの応援スタイルも、一度経験してみたいという気持ちもあります。
まあ、いずれにせよ観ている人が楽しいのが一番。そう思います。
応援スタイル
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肘の状態を聞いて安心しました
しかし120球も投げて大丈夫なんでしょうか?
それが逆に心配になりました^^
気持ち的にも焦ってしまうかもしれませんが
じっくりと治して
球場で一緒にがんばりましょう!
それと広池選手にカープの事で一つ伺わせて下さい
昨日のカープは仙台での試合でした
そして今日からは移動日無しで北海道
こういった日程の場合
選手は仙台での試合終了後に移動するのでしょうか?
それとも翌日に移動するのでしょうか?
また昨日の斉藤選手なども北海道へ一緒に移動するのでしょうか?
それとも広島へ戻るのでしょうか?
また冷える地域ですので無理をすると怪我が心配になってくるのですが
特に先発投手の方などは寒い場合はゆっくりと慣らしていくのでしょうか?
それともいつものペースで仕上げていくのでしょうか?
リリーフの方もブルペンでの球数など変わってくるのでしょうか?
試合以外の部分が見えないので
ずっと気になっているのですが
解る範囲で構いませんので
時間があればよろしくおねがいします
前略、広池殿
前々回みたいな面白い裏ネタ頼みます!
かなり広池ブログにハマりました。
広池さん、お疲れ様です。
球数、増えましたね。なかなか100%完璧に行く事は難しいですが、
焦らず行きましょう。
日本の応援スタイル、僕も子供の頃からこの応援で慣れ親しんでいるので、
今や、なくてはならないものです。自分の声が、あの声援のひとつとなって
選手の方々の力になれる事は得難い喜びです。
去年の二河球場での試合もそうでしたが、球場全体が一体となって坩堝となり
スパークする瞬間は本当に鳥肌ものです。
カープの応援が今の応援スタイルの基礎を築いたと言っても過言ではないと思います。
トランペットの選手別応援テーマやジェット風船、カープの応援からですもんね。
スクワットも他球団にはないとても個性溢れる応援ですよね。
昔あった、しゃもじを使った応援も懐かしくなります。
メジャースタイルか、日本の鳴り物応援か、意見が分かれて来ているのも確かです。
最近は、トランペットがだめな球場があったり、
市民球場がパフォーマンスシート以外での鳴り物応援が禁止となり、
距離が出来て一体感や迫力がなくなったのは、個人的には寂しいです。
(TVの中継でもマイクからの距離が出来たせいか、ビジターの応援よりも
ホームのカープの応援の音量が足りない様に感じます)
鳴り物応援は日本野球の特色で、伝統的な文化でもあると思うので、
引き継いで行って欲しいです。
今日は休養日ですね。いいリフレッシュをして下さいね。
がんばれ!僕らの28便!!!
投球数がかなり増えていきましたね!
身体の反応は意識でコントロールし難いものもあり、
翌日や、しばらく経過してから表面に出てきたりする
ものもあって怖いですよね。
でも小さな変化に早く気づいて修正をしている所が、
さすがプロ選手だな、と思います。
ところで、応援スタイルですが私も日本式の外野の応援は
大好きです。球種などはほとんど分かりませんし、いつの間にか
バッターが変わっていたり、熱くなりすぎてしんどいことすら
ありますが、あの一体感は、日常生活ではまず味わえないもの
です。特に攻守交替時に、打点を挙げた選手や活躍した選手を
讃えるコールも大好きです。選手に気持ちが伝わった喜びが
あります。
ただ最近、他球団ファンと、カープではない試合を内野で見て、
純粋に野球が楽しめました。パ・リーグの試合だったこと
も大きいかもしれません。カープの試合は野球以上のものなんです!
こんにちは!
制限の多い中での調整は、精神的な負担も多いことかと思いますが、小さな階段を踏みしめることで、同時に、確実な進み具合を刻んでいって欲しいと思っております。
「応援スタイル」。
メジャースタイルの応援、体験してみたいですね。
カープからも、複数のメジャーリーガーが生まれたことでもありますし、オープン戦の数戦を、メジャーチームと戦うってのは、如何でしょうか?(笑)
今日の運動会でも、互いに応援しあう応援合戦がありました。
プロの応援を目にしておりますと、その声の小ささに、つい、物足りなさを感じてしまいましたが、家族からの声援にこたえるべく、必死に動き回る子供たちの姿を、微笑ましく見ておりました。
状態によっては、笑顔どころではないかと思いますが、少しでもゆったりと過ごせますこと願っております。
では。