弱気は最大の敵

今日は、休みました。あまり練習しすぎると、ここにコメントして下さる皆様にお叱りを受けそうなので・・。午前中は、針治療でシーズンの疲れをしっかり取って、午後は家族と過ごしました。明日も大野練習場には行かない予定です。ただし、ランニングなどは行うつもりです。
話しは変わりますが、市民球場のブルペン近くに設置されている、津田さんのプレートが新球場に引越することが決まったようですね。随分前にご質問頂いていたのにお答えできず申し訳ありませんでした。設置場所はまだ未定のようですが、できるなら今までのように試合中に触れることができる場所がいいです。
ブルペンで出番を待つ投手は、そのプレッシャーに耐えられず、時には弱気になることもあります。調子が良くない時などは、「今日は投げたくないなぁ。」と思う時すらあります。これは、どんな投手でも同じであるようです。私はそんな時、津田さんのプレートに左手をかざして、不屈の闘志でマウンドに立ち続けた偉大な先輩から勇気をもらい、強気な気持ちを呼び起こしてからマウンドに登るようにしていました。
「弱気は最大の敵」
この精神は、既にカープの投手陣の心の中に受け継がれていますが、本拠地を新球場に移しても形として残されることが決まりとても嬉しく思っています。

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コメント(11)

夜行性狼 : 2008年10月12日 05:40

丸木、金城、大須賀、甲斐・・・この解雇は厳しいですね
まだやれるとは思うのですが

皆さんの書き込みを見ていると一般客にプレートをベタベタ触られない場所の方がいいというような書き込みが多いようですが、個人的にはスタンドにいても見える場所、そして客にも触れるような場所がいいですね。
現球場ですら、内野自由席にいても見えにくい場所に設置されているのですから、せめて新球場では見えやすい場所がいいんじゃないでしょうか。

広池さんお疲れ様です!

津田さんのプレート、新球場に移転するんですね!
これからも新しい球場で、カープ選手の心の支えになってくれることでしょう!
直球勝負~笑顔と闘志を忘れないために~
弱気は最大の敵ですね!
試合はもちろん練習などでも、強気に自信を持てるように頑張って下さい!

頑張れ!広池さん!

津田プレートが移設されるのはとても嬉しく思います。
でもコンコースに置くかもしれないという話は少し悲しいです。
津田プレートを一番大事にされてきたのは選手の皆さんです。
選手の皆さんの気持ちを第一に考えていれば、どこに設置するのがベストかはおのずと分かると思うのですが・・・。

客観的に考えても「誰にでも触れるプレート」は今ほど大事にされない気がします。
選ばれし者だけが触れられるプレートだから誰もが尊敬と畏敬の念をもってあこがれるのだと思います。
本当に大事なものは安売りしちゃダメです。

きんととの夢 : 2008年10月11日 17:50

広池投手、お疲れ様です。
生身の精神と身体、放電しっ放しではヘタリそう。
時折、よーい充電をしてくださいませ。^^

時期とはいえ、戦力外通告を見、胸痛く切なく感じます。
ご両親様、ご家族、ご友人、身近で見守って来た方達の想いは
いかほどでしょう…。
どこで何をすることになっても、今まで培って来た経験と
努力は必ず活きて来ると信じ、陰ながら
これからも応援させて頂きたいと思います。

『津田プレート』、けして商業的に使われず、
今までどうり投手陣の心の支えとなっていて欲しいですね。
それが津田さんの想いでもあると感じます。

たまには、休息しないと、、、、
身体が悲鳴をあげますよ。

津田さん、かっこいー投手でしたよね。
私も、ずっと、応援してました。
亡くなられた時は、あまりのショックで、、、、

新しい、球場にちゃんと、鎮座されるのですね。
良かったです。

新しい、シーズン、楽しみにしています。

広池さんも程々に、練習して下さい。
ご活躍を期待しています。

 津田プレートは絶対に必要です。
 来年はもっともっと頑張って下さい。

 広池さんに質問があります。
 よく狭い球場は打者有利と言われますが、実際はどうなんでしょうか?
 例えば、甲子園と市民球場なら、甲子園の方が投手にとって投げやすいとか、有利とか言われていますが、ピッチャー心理としてはどうなんでしょうか?
 やっぱり広い球場の方が投げやすいですか?
 もし答えていただけるならありがたいです。

良かった。津田プレートは新球場に移設ですか。まず間違いなくそうしてくれるだろうと思ってはいましたが、決まったと聞いて改めて安心しました。

市民球場最終戦、埼玉から観戦に行きまして、翌日、帰る前に球場に行ってみました。勝鯉の森やALL INロード(広池さんのサインも写真に収めました!)を見て回った後、スタンドに入れることを知って、兵どもが夢のあとを少なからず感傷的になりながら歩き回っていると「津田プレート→」の貼紙が!スタンドのみならず、ブルペンも開放してくれていたのです。

広池さんが何度となく肩を作ったであろうブルペンに足を踏み入れ、何人もの投手が登板前に触れていったと言うあのプレートに思いがけず手を触れることができました。未練がましく球場に来てみて本当に良かったと思いました。

炎のストッパーの志を胸に秘めて、これからも頑張ってください。

徹夜仕事を終えて楽しみにしていたブログを拝見すると2つの嬉しいニュースが!
津田投手のプレートが新球場に設置されること。
それを広池さんに教えていただいたこと。
窓の外の東京タワーが心なしか滲んで見えるのは、
朝日が目に沁みたからではありませぬ。
ありがとうございます。

どんなときでも、気持ちを切り替えるスイッチは大切ですね。
ルーティンを大切にする投手の気持ちが良くわかります。
もちろん、主役はこれからマウンドに向かう投手自身ですが、
そんなとき、そっと背中を押してくれる大きな先輩の記憶が形として残ることは
選手にとってもファンにとっても心強く喜ばしいことだと思います。

何にせよ、良かった。

新宿カープおやじ&母 : 2008年10月11日 04:46

広池さん、お疲れ様です。

いい休日だったみたいで、何よりです。

津田さんのプレートのお話が、聞けてとてもうれしかったです。
質問した一人です(笑)
随分前に、(さっきアーカイブで見させてもらったら、4月でした)
津田さんのプレートにまつわるお話を是非聞きたいですと
書き込ませてもらっていたのですが、
それを、今まで憶えて下さっていて感激です。
ありがとうございました。

27日に母とライトスタンドで応援したんですが、
試合後、ブルペン脇から遠くに見えるあのプレートを眺めて来ました。
実はこの眼で見るのは初めてでした。
新聞報道によると、最後の試合の翌日の29日から
一般公開で見学出来たみたいですね。
僕らはあの日、この事を知らずに新球場へ行ってしまって、
近くで、津田さんのこのプレートを見る貴重な機会を逃してしまいました。

新球場で、津田さんのプレートが設置される場所が、
ブルペンなのか、一般の人も見られるコンコースなのかまだ
決まっていないみたいですが、僕は個人的に、このプレートは
広池さんをはじめ選手皆さんにとっての非常に尊いものだから、
新球場になってもブルペンにあるべきだと思います。
広池さんのこの気持ちを読めば、なおさらです。
これからもずっと、津田さんに投手陣を見守っていてもらいたいから、
勇気を与え続けて欲しいから、投手の皆さんのすぐ傍にあって欲しいんです。

『弱気は最大の敵』

津田さん、これからもカープをずっと見守っていて下さい。

今日もいい休日になるといいですね。

がんばれ!僕らの28便!!!

殿、毎年のことながら今宵は一年の中でとりわけ寂しい夜です。
戦力外通告╼╼╼╼。なんと物悲しい響きでしょう。
「会うは別れの始めなり」「サヨナラダケガ人生ダ」
それはわかっています。わかってはいますが、それでもなお侘しさが募ります。
今年も4選手とお別れです。今まで本当にありがとう。

津田投手との永訣。哀別の極みからはや15年です。
変わっていくもの。なくなってしまうもの。去り行くもの。忘れ去られるもの。
そして、変わらないもの。忘れがたきもの。
どうか末永く、津田魂と津田プレートがカープの選手の間で受け継がれていきますように。

雨上がりの東京。ベランダへ出たら虫の音が聴こえました。
叱らないので、転ばないようにランニングしてください。おやすみなさい、殿。

おおとんび! : 2008年10月10日 21:42

こんばんは!
プロの選手ともなりますと、ただでさえ、大勢の怖い「敵」と戦わねばならないのに、神様をして「最大」と言わしめん大物が、最大の理解者であるはずの「自ら」に宿っているとは、なんとも不条理なものです。
「プレート」。
新球場へと向かい、さまざまなことが、大きく変化しつつあります。
しかしながら、その中心には、変わることの無い「心」が、しっかりと周りのものを惹きつけ続けています。
見えないところでも、これから先、大きく変わっていくことと思いますが、進化し革新すべく「変わっていかねばならぬもの」、そして、その土台や礎ともなる「守らねばならぬもの」、どちらも「カープ」の味方にしていかなければなりません。
まずは、新球場へその「心」をつれて行ってあげたい。。。
一部でもいいですから、芝生も連れて行ってあげたいですね(笑)。
50年の歴史からすれば、完成までの歳月なんて一瞬でしょうが、その歴史にも負けない「不屈の心」が、これからも宿り続けて欲しいものです。
では。

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