今日は、高知県安芸市でウエスタンリーグの阪神戦が行われました。
試合は、2回に5点を先制しながらも、じわじわ点差を詰められる苦しい展開でしたが、何とか逃げ切って5対4で勝ちました。
今日の高知県は、雨上がりの曇り空で非常に蒸し暑く、カープの選手は皆、ビジター用のグレーのユニフォームの色が変わるくらいの大量の汗を流しながらのプレーでしたが、必死のプレーで最近の悪い流れを止めることができました。
私は、7回2点リードの1アウト1塁3塁の場面で登板し、左打者2人を、二ゴロ(失策)、一ゴロに打ち取り交代しました。今日は、5月にフォーム落ちして以来、一番球は走っていました。腕が強く振れたことは、とても良いことでしたが、コントロールには課題を残しました。今後は、今日のような強い球を低めに集められるように修正していきたいと思います。
今回の遠征の宿舎は、土佐湾を望む丘の上に建つ「海辺の果樹園」という名のリゾートホテルです。その名前からも想像できると思いますが、とてものどかな雰囲気です。しかも今回は相部屋なので、何だか修学旅行にでもやって来たかのような錯覚に陥りますが、リゾートホテルならではの、大浴場やプールといった施設をフルに活用して疲れを癒し、明日の試合に備えたいと思います。
強い球を低めに
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広池さんお疲れ様です!
広島も梅雨かと思わせるぐらい蒸し暑かったですよ・・
大人の修学旅行って本当に楽しそうですね^^
ホテルで癒されしっかり疲れを取り、試合また頑張って下さい!
頑張れ!広池さん!
広池さん、お疲れ様です。
昨日、登板があって良かったです!
そして緊迫した場面での登板で、テーマであるゴロで打ち捕っての好投!!
僕と母にとって待ちに待った吉報です!
5月以降で一番ボールが走っていたと言うのもうれしいし、心強いです。
何より、広池さんらしい投球で好投出来たと言うのが一番うれしいです!!
チームも勝てて良かったです!!
あとはコントロールですね!
低め!低めです!
相部屋、ちょっと意外ですが、大変な様な、楽しそうな様な
大人の修学旅行ですね(笑)
戦いの中での、いい気分転換になるといいですね。
今日も登板がありますように!!
広池さんらしい好投が出来ますように!!
がんばれ!僕らの28便!!!
殿、疲れは取れちゅうかあ(にわか土佐弁)。
ブログ拝読後、インターネットで宿検索。このタイプのお部屋かなあ。夜は皿鉢料理かなあ。
カープの修学旅行ならば、さしずめ殿は引率の先生かしらんと妄想してしもうたぜよ。
今日は無事試合も行なわれ、登板機会もあったとのこと。
5月以降最も球が走り、腕も振れ、しかも左打者2人をゴロでしとめる「殿味」も発揮。
蒸し暑さの中の好投、さすがキングサマー広池でございます。
さて、私事ですが、本日夕刻、夢の中で北京五輪出場を果たしました。
競技はシンクロ混合団体です。1チーム男女合わせて30人程の選手が出場するのですが、
小生、早々と入水でしくじり、そのままあらぬ方向へ泳いでいってしまいました。
水面に顔を出し周りを見渡したところ、そこは黄色のロープが張られているプールの隅っこ。
頭が真っ白になり、とにかく潜り直して、プール中央目がけて泳ぎました。
何がなんだかわからぬまま演技は終わり、気が付いた時にはプールサイドに座っておりました。
自分の不甲斐なさにこらえきれず落涙。
メンバーの一人(男の子)が「もう終わったから大丈夫」と慰めてくれました。
1時間経ち2時間経ち、涙も水着も乾いたのに、今度は採点が出ないばかりか、
居残り指示が出て、各国出場選手一同、体育座りのままプールサイドから動けないでいました。
その時です。大会組織委員会の席へJOC代表・中井貴一さんが現れました。
「えっと~、早く部屋に帰りたいんですけど」と訴えたところ、
「何を勝手なことを言ってるんですか。ピストル競技が終わってないからまだ駄目」と叱られました。
と、ここで目が覚め、小生の夢の五輪は幕を閉じました。
毎度毎度、殿への激励のコメントよりふざけたそれがし事ばかりを綴り、恐縮です。
相部屋の選手と仲たがいしたらいかんちや。明日もよい一日になるよう祈っちゅうきね、殿!
こんにちは!
「らしさ」の輝く投球となったとの知らせ、なによりです。
合わせて、「力み」と言う言葉が、本日の文章に登場しないことも、ひとつの成果ではないでしょうか?
神さまも、なかなか一度に全てを授けてはくれませんが、腕の振りは、球に強さを与えて打者の力を封じ込め、ご自身の言われていた、その効果をしっかりと裏付けてくれました。
打てば「ゴロ」になる球でも、強い打者であれば、打つ側がそれを嫌ってカットして粘り続け、失投を待つ場面も多々ありますから、より正確なコントロールは、投球の自由度を増してくれそうな気がいたします。
言葉だけでは、ほぼ100点に見える内容でも、それに甘んじることなく、次にすべきことを見つけていくところも、「らしさ」のひとつとなりました。
「コントロール」に課題といいますからには、幾分思ったものではなかったのかな?と推察いたしますが、球の走りが生きた投球で、結果打ち取ったにもかかわらず、一体、どこに何を投げたかったのか・・・
大変興味深い、「謎」ではありますが、思い通りの感覚が得られた暁には、またどこかで教えてください。
「強い球を低めに・・・」。
「しなやかさ」が、「腕の振り」にくわえて、「コントロール」にも一役かってくれること、そして、それらが高い次元で融合いたしますこと願っております。
気温、湿度、それぞれが、かなりの幅をもって推移する時期です。
「修学旅行」同様に、宿舎での「生活?」にも、御注意ください。
では。