今年は、市民球場のラストイヤーです。
私は、今年、プロ入り10年目です。本拠地であるこの球場には、やはり様々な思い出があります。今後は、月に一度くらいのペースで(あくまで予定です)、それを振り返ってお話ししてみようと思います。
第1回目の今日は、市民球場との出会いです。
私が初めて市民球場に足を踏み入れたのは、1997年の9月、カープの入団テストの日でした。
立教大学時代、外野手として1年生の時から4番を任され、プロ入りを熱望していましたが、その夢は叶わず、私は野球を諦め、全日空に就職しました。
全日空では、羽田空港のカウンター業務に就き、充実した日々を送っていました。そもそも飛行機が好きでしたし、空港独特の華やかな雰囲気も大好きだったので、とても楽しかったです。
転機は、業務全般に少し慣れてきて、余裕が生まれた入社2年目に訪れました。大学時代、神宮で共に戦った同級生や先輩、後輩が次々にプロ入りし、活躍。遠征の際に、羽田空港を歩く彼らの姿は、非常に輝いていて直視出来ないほどでした。「少し前まで同じ土俵で戦っていたのに、現在のこの違いは何なんだ・・。」。
この時からです。「野球から離れてしまって良かったのか!?何か取り返しのつかないことをしてしまったのでは・・。」と考えるようになり、夜も寝れなくなりました。会社の仕事は楽しく、上司にも恵まれ、文句なしの環境でしたが、やはり自分にとって何がいちばん大切なものか、離れて初めてわかりました。
「野球がしたい。いずれにしてもこういった気持ちを隠して仕事を続けるのは、自分に対しても会社の周りの人に対しても良くない。区切りをつけよう。」と考えるようになりました。
そんな時、私はスポーツ新聞の片隅に、「広島東洋カープ入団テスト実施」の記事を見つけました。胸が高鳴りました。受験資格は23歳まででしたが(当時私は24歳)、そんなのお構いなし。速攻、葉書に必要事項を書いて投函しました。
「広池浩司、24歳、投手」。高校、大学と投手経験がないのに、私は迷わず「投手」と書きました。理由は、投手がやりたかったから。それに、もし受かるとすれば左投げだし、投手としてしか有り得ない。という計算もありました。さらに、大学時代、あれだけ練習してもプロになれなかったのだから、野手としての能力には限界も感じていました。
前置きが長くなりましたね。ようやく市民球場の登場です。試験当日。気合いは入っていましたが、緊張はありませんでした。受験決意から約2ヶ月。仕事もあり、ほとんど何も準備はできませんでした。そもそも、まずは投手としての自分をプロのスカウトに見てもらうことが目的であり、喜びであったので、その先のことは何も考えていませんでした。
初めて足を踏み入れた市民球場は、テレビを通して持っていたイメージとは違いました。
黒く、程よい水分を含んだ質の良い土、想像以上に大きな観客席。やっぱりプロのグランドは違うなあと、感心しました。でも、いちばん目を奪われたのは、テストの手伝いの為にやって来た選手のユニフォームの鮮やかさでした。実際にプロのユニフォームは、市販されているものとは質が違うし、クリーニングの仕方もいいので、日光やナイター照明に照らされると輝いて見えます。でも、それ以上に、入団テストを受けに来た私にとっては、まさに憧れのユニフォーム。反射ではなく、実際に自ら光を放っているのでは!?と感じるくらいのオーラがありました。まあ、今考えると、そこにいたのは、若い頃の長谷川なんですけどね。
テストは、午前中に50メートル走と、遠投。それをパスした者が、午後の実技に進めます。私は、立教大学時代の背番号10のユニフォームの上に、ゼッケン6番を付けてテストに臨みました。
まず50メートル走。随分久しぶりの全力疾走に感じましたが、足が軽い!合格設定タイムは知りませんでしたが、「もしかしたら、クリアしたかも」。
次に、遠投。ここ2年くらい遠投などしてないから、どうなるか全く想像がつかない。一塁線から、レフトポール方向に2球投げて、いずれもフェンス直撃。「まあ、こんなものか。でも意外と投げられるものだ。」
受験者は100名弱。中には、明らかに「記念受験」的な人もいます。足がもつれて転んだり、投げた球が20メートルくらいのところで弾んだり・・。まあ、真剣なのは、半分くらいか。
私は、幸運にも合格して、午後のピッチングに進みました。
「思い切り投げるしかない。」そう心に決めました。技術的な裏付けなど何もないのだから、とにかく腕を振りまくろうと。
ピッチングは、一塁側スタンド前のブルペンで行われました。前の人達を見ていると、持ち球は一人、5球から10球くらいでしょうか。私の番です。1球目。思い切りストレートを投げました。「ズドン!」もの凄いミットの音がしました。ど真ん中にびっくりするくらいのいいボールです。でも、それ以上に驚いたのが、プロのキャッチャーのキャッチングです。「こんなキャッチング見たことない」。その後は、素晴らしいキャッチングにも乗せられ、絶好調。徐々に人が集まって来て、キャッチャーの後ろには、スピードガンを構えたスカウトらしき人も!最後は、投げたことのないフォークボールをリクエストされましたが、もう完全に調子に乗っていたので、適当にボールを指に挟んで腕を振ってみました。ボールは揺れながら落ちて、真ん中低めへ。「奇跡だ。」思わず心の中でそう叫びましたが、周りに悟られないように、いかにも当然のことをしたかのように引き上げました。
結果は、合格!奇跡が起きました。その日、唯一の合格者です。もう、体がふわふわするくらいの高揚感を感じて、市民球場を出た後、平和公園を何をするわけでもなくうろついたのを覚えています。
以上のように、初めての市民球場での1日は、私にとっては、夢でも見ているのではと疑いたくなるほどの出来事の連続でした。
ただ、私の入団への道のりは、この日が始まったばかりです。あくまでも、この段階では「1次テストに合格しただけ」であり、この後に、長い戦いが待っていました。機会があれば、いずれその話もさせて頂こうかと思います。
今日は、非常に長い文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。私にとっては、「初心」を思い出すいい時間でした。当時のことを思えば、プロ野球の世界でプレーをすることができている現在は、何があってもとても恵まれていると思います。
明日から、また気持ちを入れ替えて、頑張っていこうと思います。
市民球場の思い出(1)
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面白いお話、とても興味深く読ませていただきました。
広池さんの生き方がとても素敵で感動しました。
ありがとうございました。
次回も楽しみにしてます♪
理路整然とした文章・・・自伝出版したら絶対に買います!(笑)
でも投手経験のないとは思いもしませんでした・・・凄すぎます。
キャッチングの話が印象的でした。
先日のベイスターズでの解説で達川さんが石原選手のキャッチングの上達をとても褒めてらっしゃいました。やはりキャッチャーというのも試合を決めてしまう大事なポジションの一つなのですね。
広池さんと同じように選手の皆さん、監督・コーチ・裏方の皆さんそれぞれ市民球場に思い入れがあるのでしょうね。
1試合でも多く市民球場で勝利を期待しています。
しかし本当に市民球場でのデーゲームは勝率高いですね☆
すごい話でしたね~
ここまでがんばってこそやっとプロになれたんですね。
今年も優勝のためにがんばって投げてください!
テスト生でサラリーマンからプロへ入団した左腕
大野さんとダブります!
そのうち全日本投手コーチになってたりするのではないでしょうか!
そのころにはオリンピックの野球も復活していたり
想像するとワクワクしますね
広池さんのブログ更新後の反応です。
ごく一部ですが。
2008/04/07(月) 21:34:05.38 ID:/IwS+khi
ひろいけ業務日誌を読んで、秋にはオレもカープ入団テストを受けようと思ったある春の日。
2008/04/07(月) 21:37:03.25 ID:FhjivdA/
広池ブログいいなぁ
熱くなった
ドラマ化できるんじゃねw
若い頃の輝く長谷川ワロタ
2008/04/07(月) 21:37:54.08 ID:gXUq9R24
>受験資格は23歳まででしたが(当時私は24歳)、そんなのお構いなし。
>速攻、葉書に必要事項を書いて投函しました。
やっぱこれくらいの情熱と言うか思い込みは必要だよな
広池偉いわ
2008/04/07(月) 21:41:35.57 ID:p1MnV/iv
広池ブログw
これファン球団の選手ってこと抜きにして、普通に話としてメチャメチャおもしろいわ
2008/04/07(月) 21:42:29.25 ID:gXUq9R24
しかしマジで何の準備もしてなかったとは
何なんだろうな、どっかずれてるというか、変な奴w
2008/04/07(月) 21:42:31.92 ID:kpVYiRa3
広池熱いぜ
ますます好きになった
2008/04/07(月) 21:44:34.16 ID:/WRMJl5U
なんかファンタジーだな、広池
2008/04/07(月) 21:48:11.13 ID:Ryto4ykF
広池は浮世離れしてる
相当お坊ちゃまなんだな
2008/04/07(月) 21:50:26.58 ID:3aJwhDH+
「まあ今考えると、若い頃の長谷川なんですが」
なんかこれが妙に可笑しかった
広池いいよ広池
2008/04/07(月) 21:55:33.23 ID:h1pXwBZ6
広い毛ブログのクオリティの高さは異常
2008/04/07(月) 21:56:53.28 ID:VhMLahTU
でもたまたまもあるんだろうけど物凄い運動神経だな…
記念受験じゃないけど準備期間考えたらほぼ思い付き受験じゃん
2008/04/07(月) 21:57:47.19 ID:gXUq9R24
広池のブログって、広池の涙とか、ヘッスラとかホームランとか
微妙な隔年とか、黒田との仲の良さとか知らない人が読んでも面白いのかな?
だとしたら是非出版してほしいw
2008/04/07(月) 21:58:34.78 ID:wysEuctm
それで力が発揮できるというんだから
やっぱ高校・大学で相当体鍛えてたんだろうね
2008/04/07(月) 22:03:35.40 ID:uqIiwkai
広池ブログ普通に読み入ってしまった。長いけど全然退屈な内容じゃなかった
マジで物書きの才能もあると思うんだがひろいけ
2008/04/07(月) 22:09:20.64 ID:b3hY6W5A
テストは区切りをつけるために受けたんだろう
もやもやしていた自分の気持ちに対して
それにしても読ませるなぁ、広池ブログ
2008/04/07(月) 22:13:52.53 ID:n/6clbBw
広い毛の文章は頭が良い人の文章だなと思うね
起承転結がきっちりしてるし感情がこもってる、読んでるこっちも熱くなって試験受けようかと思ってしまう@33歳
2008/04/07(月) 22:20:22.78 ID:/WRMJl5U
よく考えたら就職氷河期にANA入社って
相当なエリートもんだな、ぴろいけ
2008/04/07(月) 23:06:55.61 ID:20FVAU6K
しかしフォークが奇跡的に落ちて入団とかすげーなw
2008/04/07(月) 23:14:07.48 ID:h1pXwBZ6
色々ググってみたら
>その後、帝京高校や共栄、浦学などからたくさんの推薦がくるが自分が行きたかった立教高校を一般受験し合格。
>慶應も考えたそうですが、弱かったことと遠かったので立教に。
とかあるしな
2008/04/07(月) 23:28:27.55 ID:YzvlqZO6
ちょっと出遅れたけど広池ブログまじでいいw
フォークのくだりなんか腹かかえてわらったぞw
2008/04/07(月) 23:33:21.00 ID:9iHVtEKq
>>まあ、今考えると、そこにいたのは、若い頃の長谷川何ですけどね。
広池面白いなぁw
2008/04/07(月) 23:36:34.82 ID:JDvNQaZo
もうあれだ、ひろいけ物語は映画か漫画化決定だ
2008/04/07(月) 23:37:58.07 ID:5xauLk03
ひろいけさーん、えふえーしないでくださーい
続きも楽しみしていますよ!
お疲れ様です…m(_ _)m
広池さんのファンになって、10年になる私ですが、今回のブログを読んで、初めて知るコトも多く、
「私のファン歴もたいしたコトないなぁ~」と実感するとともに、広池さんのコトがまた少し分かることが
出来て、とても嬉しく思いました。
高校、大学と野手だったというのは、もちろん知っていましたが、投手の経験がなかったとは
思っていませんでした。
多少なりとは投手の経験があるんだろうな~と思っていたので…。
それで、合格してしまう広池さんってスゴイ!!
いつも、ヘラヘラと挨拶に行っていたのが、申し訳ないです…。
お許しください…m(_ _)m
『信じていれば夢は叶う!』というのを、実現した広池さんを尊敬します…。
今の私の夢は…やっぱりCARPの優勝です!!
「信じていれば夢は叶う」を胸に刻んで、今後もより一層気合を入れて、CARPを、そして広池さんを
応援していきたいと思います。
私の市民球場デビューは、随分と遅く、大野豊様の引退試合でした。
それまでは、名古屋で細々と応援していただけなので…。
ただ、号泣していたせいか、球場のことは、「赤かった…」とだけしか覚えていません…。
その後は、年に2.3度、市民球場に行くようになり、今ではいつも実家に帰ってきた…みたいな
気持ちになります。
本当は広島に住みたいくらいですっ。
市民球場が今年で最後というのは、すごく淋しいです…。
だからこそ、「ありがとう!」の気持ちを込めて、今年は優勝!!
そして日本一!!になって、LASTを飾って欲しいです。
今日もコメントが遅く、そして長くなりました…m(_ _)m
広池さん、いいお話をありがとうございました…。
続きを楽しみにしています!!
夢はかなうんだな!って勇気付けられました
感動しました!
いつも広池さんのブログを見るのを楽しみにしています
私は東京在住の30年来の阪神ファンですが、あの甲子園でのヘッドスライディングを見て以来、広池さんの事をずっと応援しています。
市民球場でも広池さんが投げる時とキダゴーが打席に立つ時はカープを応援してたらカープファンにも笑われてしまいました(笑
神宮の内野ブルペン近くで広池さんを応援しに行きますよ
そして秋には最後の市民球場、そして広池さんを見に広島に行きます!
初めてコメントします。
先日はお疲れ様&連勝おめでとうございます!
おかげですっきりとよく眠れました。
今日は神宮に行こうと張り切っていましたが…
この雨では間違いなく中止ですね。
ブルペンの皆さんも少しは休めるかな?
明日明後日と頑張ってください!
当然、神宮まで駆けつけます!
”夢は諦めない限りきっと叶う”の見本のようですね。
でもそこにご本人の努力があったのだと思います。
さて私達も諦めずに応援しましょうか。
市民球場ラストイヤーの優勝の夢を叶えるために。
カープに関係する皆さんの夢でもある優勝。
勝ち取りましょう!
殿、夜明け前です。
いぎたなくコタツで惰眠をむさぼっておりましたが、
激しい雨音で目が覚めました。
もう東京にお着きでしょうね。お疲れ様です。
ナゴヤドーム、鳴尾浜、由宇、市民球場と各1試合を観戦。
時折仕事、時折知人の見舞い、時折野暮用をこなし、
私も日曜深夜、10日ぶりに我が家へ戻りました。
思えば、3月29日の殿の今季初登板に始まり、
4月6日の殿のハイタッチに終わった10日間でした。
小生、東京在住のため、
市民球場で観戦できるのはせいぜい年に一度。
毎年、あのスタンドへ一歩足を踏み入れると神経がたかぶりますが、
今年はより一層感慨深く、胸に迫るものがありました。
「もう、この球場ともお別れなんだ」
そう思うと、試合前にもかかわらず、目頭が熱くなりました。
例年行くことのない、3塁側の売店やトイレも散策。
惜別の情と勝利の興奮を思い出に、球場を後にしました。幸せでした。
試合後、平和記念公園へお参りをし、
桜の木の下にあるベンチに座って、余ったお弁当を食べながら、
もう一度市民球場に目をやり……、またしんみりしちゃった。
日焼けした一昨日のデイゲームの陽気が嘘のような花冷えです。
くれぐれもお体おいといくださいませ。
もう一度寝ようかな。それとも、もう起きようかな。
神宮のスタンドから健闘を祈っております、殿。
うわ〜。広池投手ご本人からこのようなお話を聞けるとは…感動しました。
広池投手本来の実力もおありだと思いますが、運をも見方につけるのは一流のなせる技ですね。
私もチャンスをつかめるよう常にがんばろうと思いました。素敵なお話ありがとうございます。続きも楽しみにしております☆
神宮は応援に行きます♪
広池さん、こんばんわ。お疲れ様です。
「全日空職員で元立教大学の4番打者で左投手がテスト入団」
という記事を見かけた時に非常に興味を持ったのを覚えています。
それだけに今回、入団テストの経緯や様子を語って頂いた事
本当にうれしく思います。
あれからもう10年ですか、早いものですね。
お話の続きが楽しみです。
マウンドでの益々のご活躍期待しています!
今日はすごい雨ですね…。明日、神宮に見に行く予定なので試合ができるか心配です。。
全日空を辞めてでも入団テストを受けるというのは、広池さんにとって野球は本当に大きな存在なんですね。それほどやりたいこと、好きなことがあるというのはすばらしいことです。
お話の続きが楽しみです♪
すばらしいお話、ありがとうございました。とても興味深くそして感銘を受けました。
まるで漫画『メジャー』の茂野五郎の様です。でもあちらはフィクション、これは真実ですもんね。誰か『広池浩司物語』描いてくれないかなぁ。
これを読みながら、僕も自分がこの仕事を始めた頃の事を思い出し、自分も初心に戻って気持ちを改めねばと思いました。僕はこの仕事を始めて10数年です。自分は音楽の仕事を母と一緒にしているのですが、この仕事を始めた当時、自分の実力の程も知らずに、ただただ音楽の仕事がしたいの一心で猪突猛進したのを思い出します。今から思えばあの時の自分のパワーに驚きます。広池さんのこのお話に自分をダブらせるなんてとんでもない事ですが、少しだけ親しみを感じました。強く思いを持つ事は大事な事ですよね。確かにこの仕事を続けていくと最初の頃思い描いていた楽しい事よりも辛い事ばかりなのが現実ですが、そこは『好きこそものの上手なれ』広池さんのおっしゃっておられる通りで、この世界で自分の望んでいる事が出来て、なおかつ、それで生活出来て、カープをいつも応援出来ているのはすごい幸せなことだと改めて自分に言い聞かせました。僕もがんばります!
憧れのプロのユニフォームの君が長谷川選手だったとは!? これは笑えました。
広池さんのユニフォーム姿もいつもとてもかっこ良く、輝いていて、オーラ出しまくりですよ!僕らの憧れです。
明日から今年初の関東遠征ですね。母と行く予定にしていますが、天気が心配ですねぇ。
土曜のサヨナラ勝利、日曜の爆勝の流れをそのままに連勝しましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さんお疲れ様です!
読み入ってしまいました!
全日空で就職されていたこと、テスト入団されたことは知っていたのですが、その時の気持ちや細かなところまで知ることができ、ますます広池さんのファンになってしまいました!
続きが早く読みたいです!
明日もまた頑張って下さい!
ビックリしました。カープ入団にはそのような経緯があったのですね。道理でバッティングも好いわけですね・・・。私も多少は野球経験者ですが高校・大学で投手をした事ないのにプロで投げらている・・・。ものすごい野球センスの持ち主ですよ。驚きです!!やっぱり夢って力はすごいんだな~とつくづく思いました。
続き楽しみにしておきます!!
広池さん・・・。もう余計な言葉はいらないように思います。
大好きだ!!!!
広池さんのブログ、本当に面白いです。
見ていて熱くなりました。かっこいいです。
広池さんはプロ野球選手になる運命だったんですね。
続きも楽しみに待っているので、またお暇な時に書いてくださいね!
明日からの試合もがんばってください☆
お疲れ様です。
かねがね、広池さんがカープに入団する経緯を詳しく知りたいと思っていたので、今日の日記は、いつもにもまして興味深く読ませていただきました。
「まあ、今考えると、そこにいたのは、若い頃の長谷川・・・」というのが、そこはかとなく可笑しく、「もう完全に調子に乗っていたので、適当にボールを指に挟んで腕を振ってみました」には声を出して笑ってしまいました。(笑)すごい文才ですね!
「奇跡」を起こし、さも当然のように引き上げる広池さんの姿を想像し、つい顔もにやけてしまいましたが、この奇跡も決して偶然なんかじゃないようにも思えます。
広池さんが、カープ入団テストの記事を見つけたことは、カープにとっても、ファンにとっても、大変幸運なことだったと思います。
「広池さんの市民球場物語」、このシリーズの続きを楽しみにしています♪
こんばんは。
江戸は雨ですね。
明日の試合がなくなったらどうしよう・・・
一緒に鉄道博物館でも行きませんか?(^^)
とにかく、今回のエピソードは、非常に楽しくどきどきもしました。
なぜなら、受けたことはないですが、僕もプロ野球にあこがれていましたから・・・
今度から、長谷川~広池のリレーの時には笑っちゃいそうです。
神宮で声かけますね~
広池さん、こんばんは。移動お疲れ様です。
いやあ、すごく面白い話でした。息子が小学5年生ですが、少年野球でピッチャーをしています。左腕ですよ♪
生まれつき足が悪いのですが、頑張っています。彼は残念ながらカープファンではないのだけれど、先ほどこのエピソードを読んで聞かせましたら、とても感動していました。「そのあとはどうなったの?」とウルサイので(笑)、また続きを書いてやってください。
「カープファンになったか?」と聞いたら、「広池さんのファンにはなった」と言っていました。頑固なヤツです(笑)
さあ神宮ですね!想い出の地で快投をお願いしますね♪
広池さん文章書くの、とてもウマイですね!!!
見ていて感動しました!!(ry
生活に何一つ不便が無かったのに、自分の夢をかなえるために、全力を注ぐ。
これはホントに野球人じゃなくても、誰にでも当てはまることだと思います。
これからも応援し続けるんで、ぜひ頑張ってください!!!
(続き楽しみに待ってます!!!)
素晴らしいお話ありがとうございました。
入団テストではそんなことがあったんですか。。。
でも、広池選手の気持ちと頭脳、メンタルの強さ、
そして実力とが合わさって合格したんですね。
安定を捨て、不安定な道に進むことはなかなか出来ることではありません。
また、ちゃんと結果を残すことも難しいですよね。
とにかくスゴイ!の一言です。
広池選手に接客されてみたかったなあ。。。^^
選手の方も市民球場には特別な、そしてたくさんの思い出があるのですね。
広池投手の思い出を拝見していて「まあ、今考えると、そこにいたのは、若い頃の長谷川なんですけどね。」というところで思わず吹き出してしまいました。
私が広池投手の大ファンである理由は、夢を諦めず追い続け、実現したところです。
安定した生活を捨ててでも夢を追い続ける。そんな広池投手の入団までの経緯を知って、感銘を受けました。今でもそんな広池投手は憧れの存在です。
明日からは神宮3連戦ですね。神宮もまたたくさんの思い出のある球場かと思います。頑張って下さいね!!
長谷川投手なら、なにか塗って光らしてたのかも(笑)
今は広池投手が輝いております。
またお話よろしくお願いします。
野球選手でありながら文筆家、広池先生の次回作にご期待ください。
しかし投手経験のまったくないいわば素人が(失礼)初めてのマウンドで合格してしまうとは。やっぱり素晴らしい素質があったんでしょうね。
激動の自費ドミニカ編も期待しています。
広池さんって本当に文章がお上手ですよね・・社会人としてお仕事をされていたので、当然と言えば当然なのですが、きちんと洞察・整理された内容を分かりやすく伝えることって難しいと日々感じているので、野球選手でいらっしゃるということを忘れてただただ感心してしまいます。
テストの時の情景が目に浮かぶ様です。プロのユニフォームが輝いて見えるというのは、私も常々思っていましたが、なるほど、上質なものできちんとメンテナンスされているからなのですね。いつも球場から、白く輝く選手の皆さんを宝石のようだなあとうっとりしながら見ています。
続きも楽しみにしていますね。
たった一度のビッグチャンスな入団テストで、「奇跡」と思えるくらいの好結果を出須子とのできた広池選手が非常に羨ましく、またかっこいいなぁと思いました。また、自分も負けていられない!と強く思いました。
お話しの続きを楽しみにしています!