昨日の連投テストは、厳しい結果となりました。
一昨日に、最多の球数を投げた影響もあり、昨日は非常に肘が重い状態で、立ち投げを25球、ピッチングを30球軽めに投げるのがやっとでした。
それでも、ピッチングをしようと思えたことは、明るい兆しなのも知れません。この気持ちが復帰を現実のものにする為の重要な部分です。
2日ほどノースローを入れて回復を図り、再び強度アップを目指します。
それでは、質問コーナーです。
(Q)広池さんは、高校と大学合わせてどれくらい本塁打を打っているのですか?
(A)私は、左中間方向に打ち返す中距離ヒッターだったので、本塁打はあまり打っていません。
練習試合やオープン戦の記憶が定かではないので詳しくは分かりませんが、高校時代が10本ちょっと、大学時代もそれくらいだったように思います。
ボールを遠くへ飛ばすという意味では、プロに入って投手を始めてからのほうが優れていると思います。バットを振る数は、野手だった学生時代と比べるとプロに入ってからは数十分の一に激減しているはずなのに不思議ですよね。
恐らく、体が大きく、強くなったこともありますが、投手を始めたことによって、よい体の使い方を覚えたことがその要因だと思います。
今思えば、力が入りっぱなしだった学生時代のスイングが、プロに入って、程よい脱力ができるようになって、インパクト時にバットのヘッドが走るようになりました。
あれだけ、練習してもなかなか体現できなかったことが、投手を始めてからできるようになるなんて不思議です。やはり、投げることと、打つことには共通する部分もあるのでしょう。
それに、周りにプロの一流の打者というよいお手本がたくさんいることも、いい刺激になったと思います。
連投テスト
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広池さん、お疲れ様です…m(_ _)m
なかなか思い通りには、いかないものですね…。
ただ、先日の笑顔のお写真を見る限り、そして広池さんが復帰への強い思いを持っている限り…必ず良い方向へ進んでくれると信じています。
先日のお写真、久し振りに広池さんの笑顔が見れて、本当に嬉しかったです(^0^)
(谷口様、ありがとうございます…m(_ _)m)
元気そうなお姿を拝見できて…いろいろな思いが溢れて出してきて、号泣してしまいました…(T_T)
その姿に、旦那は困っていましたが…。
必ず、ウエスタンの試合のあるうちに実戦登板して…そして1軍のマウンドで広池さんの勇姿が見れる事を信じてお待ちしております。
遅くなりましたが…質問にお答え頂きましてありがとうございました…m(_ _)m
昨日、旦那とも話したのですが…打席での雰囲気、そして構えを見ていると、もっと本塁打を打っているのかと思っていました。
プロに入ってからの成長なのでしょうか…。
バットを振る数は確実に減っている筈なのに…不思議です。
やっぱり、野球は深い…!!
だから、選手もファンも夢中になれるんでしょうね…。
これから、思い通りにいかないこともあるかと思います。
自分の「力」を信じて、進み続けてください。
ずっと応援してます!!
名古屋からエール送り続けます!!
頑張れ!!広池浩司!!
広池さんおはようございます。
ブログいつもたのしみにしてます。
私もピッチャーやってて、よくピッチャーは腹筋・背筋を鍛えろと言われます。
背筋はなんとなく分かるのですが、投げる時の腹筋の役割がよくわかりません。
投げる時どのタイミングが腹筋をよく使うのですか?
広池さん、お疲れ様です。
全てが順調に、上手く行くのはなかなか難しいもの、
復帰への強い気持ちがある限り大丈夫ですよ。
頑張ってくれた肘も休養が必要なのかもしれませんね。
いいケアをして下さい。
プロになられて、体が強く大きくなって、
良い感じで力を抜く事が出来ると、打撃も良くなるものなのですね。
プロの効率のよい、日々のトレーニングの効果は凄いものですね。
一昨日、ハマスタで応援して来たんですが、
家に帰って、録画していたCS中継を見たら、
試合中、横浜のランドルフ投手が初打席、初ホームランを打った時に、
実況の方が、広池さんの99年の初打席初ホームランを紹介してくれて、
とても誇らしくて嬉しい気持ちになりました。阪神戦でしたよね。
そう言えばあの盗塁も、阪神戦で市民球場、奇遇ですよね。
打撃での阪神戦、縁がありますね。
そう言えば、今日のお話とは、全く関係ないのですが、
先日TVの交通情報から『全日空28便』と聞こえて来て、
なんだか嬉しくなりました。ANA28便、あるんですね。
今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
バッティングの良さは知っているので、
なんだかもったいない気がします。
野手に転向も悪くないと思うのですが、
年齢的な事を考えると今さらは無理でしょうね…
投げたいと思う「気持ち」。そこが原点なのですね。当たり前のことかもしれませんが、私のように弱い人間は時々、そこを忘れてパニックをおこすので、なんとなく、沁みました。自分の「原点」をしっかり握って、放さないようにします。
こんばんは!
肉体的な「鍛錬」もさることながら、精神と肉体の成長のバランスを期待されているようにすら感じてまいります。
こういう時期だからこそ、現実をしっかりと受け止め、わずかでも行く道を誤らないようにとの御配慮やもしれません。
気持ちの部分は、決して負けることのない状態を保たれておりますので、厳しさの中にも、光明が見出されることを祈るばかりです。
「バッティング」。
先日、「プロの身体」のお話もございましたが、投手の方の、しっかりとした下半身と、上半身のしなやかな躍動を見ておりますと、その多くが共通な要素を持っているように思えてなりません。
9人目の打者という見方は、置いておきましても、高校球児を目にする機会の多いこの時期、スローイングは、バッティングに、バッティングは、スローイングにと、互いが良い影響を与えてくれるものと理解する方が、彼らの成果を裏付けるには容易かとさえ思えてまいります。
心配しております黒田投手ではありますが、仕留めた打球の行方を心配するほどの心の強さを、マウンドを離れてからも魅せておられたように聞きました。
共に挑戦を続けるお二人に、時差を生じることなく笑みがこぼれる日が来ますこと、祈っております。
では。