全力疾走

昨日は、術後最長の40メートルの距離を投げて、今日は、20メートルくらいの距離を術後でいちばん強く投げました。
まだ、怖さや痛みは付きまといますが、明日以降に患部が悪化しなければ、進歩の兆しと捉えることができると思います。
まずは明日の状態を注意深くチェックしていきたいと思います。
それでは、質問コーナーです。
(Q)アウトと分かる打球を打つと、全力疾走を怠る選手がいます。
一方でどんな打球でも全力疾走して、時にはヘッドスライディングまでして、アウトになってもチームの士気を高めてくれる選手もいます。
守っているほうとすれば、常に全力疾走をしてくることが分かれば、それなりにプレッシャーもかかると思うし、時にはそれがミスを生むかも知れないので、アウトと判定されるまでは全力で走るべきであると思いますがどう思いますか?
(A)全くその通りです。どんな打球でも、判定されるまでは全力疾走するのは、小さい時から教え込まれた野球の基本です。プロ野球でも実践されるべきであると思います。
また、守備側から見ても、全力疾走する姿勢は必ずプレッシャーを与えるはずです。技術のしっかりとしたプロの世界であってもそれは変わりません。
しかし、実際には、全力疾走をしない打者走者を見かけることがあります。理由はいろいろとあると思います。本人にしか分からない事情も抱えている可能性もあります。
しかし、それでも私は全力疾走を怠るべきではないと思います。厳しい意見なのかも知れませんが、特別な事情がない限り、一日数本のダッシュができない状態なら試合に出るべきではないと思います。

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コメント(7)

やっほー!
初めまして~~。

いつも楽しみにしていまーす!
お仕事頑張ってくださいね~(笑)

新宿カープおやじ&母 : 2009年6月26日 05:36

広池さん、お疲れ様です。

これまでの「平行線」を乗り越える、壁への挑戦ですね。
今日の状態が、無事な結果である事を切に祈っています。

全力疾走、僕も強く同感です。
「一日数本のダッシュができない状態なら試合に出るべきではない」
ホント、その通りだと思います。
最後まで諦めない姿勢、アウトと分かっても、全力で向かって行けば、
相手もプレッシャーを感じるはずだし、何が起こるか分かりませんよね。
いつも声援していて、絶対アウトと分かる打球でも、
思わず『走れぇー!!!』って叫んでしまいます。そんな時は自分がプレーしている
訳ではないのにつま先だっている時もしばしばです(苦笑)
振り逃げもだし、最後の最後まで絶対セーフになると、ホント信じているんですよね。

そして、選手の方々の最後まで決して諦めない全力疾走のプレーは、
どんなに劣勢な時でも大きな勇気と希望を与えてくれるし、
その必死な姿はとても美しいです。その姿から共感したり、学ぶ事も多いです。
これはプロでもアマでも同じだと思うし、野球の醍醐味の一つですよね。

全力疾走のプレーを数多く観れる事を願ってやみません。

今日も頑張って行きましょう!!!

がんばれ!僕らの28便!!!

やはり、見ている方は選手の全力プレーを見たいものです。
いくら、エコと言ってもこういうところまで省エネするのは
ちょっとおかしいなぁ…なんて思っていました。

日中はますます暑くなってくるので、気をつけて練習されて下さい。
一日も早い復帰楽しみに待ってます^^
また、余裕があったら、色んな写真をupして欲しいです。
久々に広池選手の写真も見たいです!!

ハマの鯉々 : 2009年6月25日 23:28

 野球が確率のスポーツである以上、結果が出るまで決して諦めてはいけない。これは大前提です。全力疾走することは実力に関係なく心がけ一つで出来ること。怠ったら、せっかくの幸運(エラーなど)にありつけないですしね。
 ただ、足に不安を抱える選手は多いと思います。その場合、活躍の場や比重を選択する知恵があってもいいのかな? という気もするのですが……。勿論、単に怠けているだけなら論外ですが、そういう選手がプロになれますかどうか。
 

burikama03 : 2009年6月25日 22:23

>しかし、それでも私は全力疾走を怠るべきではないと思います。厳しい意見なのかも知れませんが、特別な事情がない限り、一日数本のダッシュができない状態なら試合に出るべきではないと思います。

全く同感です。
ファンは例えチームが負けたとしても、頑張ってくれたことが分かると嬉しいし、納得するし、感動もします。

まあ、「ボテボテのゴロを打って全力疾走なんて恥ずかしい」
という選手もいるんでしょうけど・・・

おおとんび! : 2009年6月25日 20:00

こんばんは!
夏至を過ぎたとは言いましても、まだまだ陽の長い日が続いております。

「進歩の兆し」。
その道のりに、しっかりと刻むこまれますこと祈っております。
そして、その先に見えます頂への道も、明るく照らしていただけますように。

「全力疾走」。
ここに集われる方は、「全力」の影に秘められたものの素晴らしさを知っておられる方が多いことと思います。
打席に立たれるまでの努力が、生半可なものではないだけに、思うようなバッティングとならず、その精神的なダメージから、あのような態度になってしまうことも充分理解できますが、チームのために出来ることがゼロでない以上、すべきこともおのずと決まってくるかと思います。
出来ましたならば、何事にも、そう成しえるように振舞いたく思います。

週間予報の雨マークも、消えたり、先にずれたりいたしております。
暑さに慣れるまでには、もう少しかかりそうですが、温度管理にも御留意ください。
では。

全くその通りですね!
少々遅くても全力疾走、カープの選手にはそうあって欲しいです!
ふと気になった事があるんですが、選手間でグータッチをよくみかけますが、いつごろ誰がやり始めたんですかね?私が小さい頃はハイタッチしかなかったような気がするんですが・・・(グータッチやってたら真似してたとおもうんで)
岩本選手はチョキタッチしてましたが・・・

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