今日も、由宇球場でウエスタンリーグのソフトバンク戦が行われました。
昨日のサヨナラ勝ちの勢いで今日も勝って連勝といきたいところでしたが、序盤での失点が響き、2対11で敗れました。私の登板はありませんでした。
相手打線は、昨日と同様、1軍に登録されている選手がズラリと並び、松田選手が2本塁打するなど、今日は力を見せ付けられる結果となりました。
私も含めて、ファームにいる投手全員の目標は1軍であり、そこで1軍の打者を抑えることです。そういった意味で、若い選手が主体とはいえ、1軍の選手と対戦ができたこの2連戦は、投手陣にとっていい経験だったと思います。
山内コーチも試合後のミーティングで言っていましたが、1軍には強力な打者がたくさんいます。しかし、そういった打者を抑えていかなければ、私たちはこの世界で生きていけないのです。そうなると、もっと突き詰めて、もっとシビアに自分の投球を検証して、高めていかなければなりません。今日はそれを再認識しました。
1軍の打者を抑えることを常に念頭に置いて、私自身の投球を今まで以上に厳しい目で見ていきたいと思います。
もっとシビアに
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広池さんお疲れ様です!
プロという世界は本当に厳しい世界ですね!
強打者を抑えて味わうことが出来る喜びのために、練習も大変だと思います!
ファンとして応援でしか力になれませんが、一緒に喜びを分かち合えるよう一生懸命応援します!
頑張って下さい!
頑張れ!広池さん!!
本日2度目の、お疲れ様です…m(_ _)m
野球の世界というのは、本当にシビアな世界ですよね…。
いくら2軍で調子が良くても、なかなか1軍に上がれなかったり、結局は1軍で結果を残さない限りは脚光を浴びることもないわけですから…。
ウエスタンの試合を見ていて思うのですが、2軍で打者を完璧に抑えている投手でも、1軍では通用しなかったりすることがありますよね。
本当に大変な世界だと、最近前にも増して思うようになりました。
でも、広池さんは、そんな厳しい世界で10年目を迎えるわけですから、もっと自信を持ってください。
3年足らずで辞めなくてはいけない選手もいるわけですから…。
広池さんは、1軍の打者を抑える『力』を持っている選手だと、私は信じています。
それでなくては、10年も広池さんのファンを続けてはいません。
ど素人の私が言うことではないのは、承知の上で書かせて頂きました…。
とは言え、厳しい目で自分を見つめ直すことも必要だとは思います。
私のようなファンにはわからないことが、たくさんあって大変だとは思いますが、広池さんらしく、のびのびと野球を続けて行って欲しいと思います。
久し振りの当日コメントです。
そのせいか、今日はかなり真面目なコメントをしてしまい、失礼もあるかと思いますが、お許しください…m(_ _)m
こんばんわ!
「シビアに」。
自分を置く場所を常に上に見据え、現状に満足することなく、技を磨く・・・
相手のチームも、昨日を踏まえて、本来の姿を求めてきたのでしょう。
そこに、「差」があるとするならば、自らの位置を認めてしまうことになります。
時に身を引き締め、時に力みをほぐしながらの、良い状態の維持が求められてきますが、それぞれが、バランスよく調整が進みますこと願っております。
そして、より多くの登板機会に恵まれますように。
では。