福岡遠征のソフトバンク3連戦が終わりました。
まず、初日に大敗してチームの連勝は9で止まってしまいました。
昨日は引き分け、今日は競り勝って大敗のショックを引きずることなく1勝1敗1分でこの3連戦を乗り切りました。
これで再びウエスタンリーグの首位に立ちました。
私は初戦で打れました。
ずっと続いていたいい形が崩れて、ショックはありました。
悔しくて眠れない夜を過ごす中で、その原因と対策を頭の中で整理しました。
それを翌日の登板で実行して、サヨナラ負けのピンチを何とか切り抜けました。本当に悔しい登板でしたが、それを翌日に生かすことができたのはよかったです。
それと同時に、打たれた翌日にすぐに厳しい場面での登板のチャンスを与えてくれた首脳陣に感謝です。
調整方法から配球にいたるまで、再考するきっかけを与えてくれた一昨日の登板は、私にとって大きな意味を持つ登板でした。
あの登板で感じたこと、分かったことを実行して1軍でも通用する投球に結び付けます。
今日は先発完投で登板なし。
悔しさの中でいろいろなことを考えた福岡遠征が終わりました。広島に戻ります。
ぼくは永川せんしゅの家の近くに住んでいる小学2年生です。
カープファンの人たちにおねがいがあります。
永川せんしゅが帰って来た時に温かい声援・拍手で迎えてあげてください。永川せんしゅは、とても優しくて、カッコイイお兄ちゃんです。
この間、野球をおしえてもらいました。ありがとうございました。
温かい声援・拍手をおねがいします。
広池せんしゅ頑張れ。カープのせんしゅがんばれ。
広池さん、お疲れ様です。
福岡遠征、本当にお疲れ様でした。
初戦の登板結果をネットで知り、心配していましたが、
広池さんなら、必ず次の登板で修正して、やり返してくれる。
そう信じて疑いませんでした。
本当に、その翌日の大事な場面でやり返すチャンスを与えてくれた
首脳陣には感謝ですね。
復帰後からここまで、とても順調に来られてうれしかった反面で、
あの勢い故の、心配が少しありました。
もし打たれた時、その反動が大きくなりやしないか?
でも、それを乗り越え、良いきっかけとして、
大きな力に結び付けてくれた事にとてもホッとしています。
かつての守護人江夏豊さんも、打たれてしまった翌日、
前日に何もなかったかの様に切り替え、押さえてくれました。
今回、広池さんも、打たれた翌日にサヨナラ負けを喫するかも知れない
絶体絶命の場面で、押さえ、やり返してくれた。それがとてもうれしいです。
ピッチャーは打たれてなんぼの仕事、
広池さんはリリーフだから、もちろん押さえられる事に越した事はないんだけども、
たとえ打たれても、得点にならなければ良い。それを如何に切り替え、修正して、
再び相手に強気で向かって行く事が出来るか?だと思うんです。
次回は社会人戦となりますね。
熱い好投を願っています!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さん、こんばんは。
福岡遠征お疲れ様でした。
緒戦は1イニング、打者7人に23球。3安打1四球で自責点が4点とのことですが、詳細が分かりません。
満塁ホームランでも打たれてしまったのでしょうか??
広池さんもブログにずっと続いていたいい形が崩れてショックだと書かれていますが、正直ずっとずっと好調が続く訳ではないので、これはこれで今後のためのいい試練だったのではないでしょうか?
それに、翌日は打者3人をぴしゃりで抑えて、サヨナラのピンチをまぬがれているので、前日の修正がちゃんと出来ていたのではないでしょうか?
次の社会人野球大会では登板機会はあるのでしょうか?
社会人相手なので力を測ることはできないかもしれませんが、少しでも登板機会が出来て、調整&実戦感が戻りますよう、お祈りしています。
お疲れ様です。
福岡遠征は大変でしたね。連勝が止まり、打たれたこともショックだったかもしれませんが、さすが広池さん。切り替えもうまく出来て次の登板に生かしていますね。
勝ち試合、同点、負けている試合といろいろな場面での登板調整も大変ですね。しかし、サヨナラのピンチにも監督さん、コーチ陣さんの広池さんへの信頼は変わりません。
負けている試合で登板する投手に敗戦処理と書いている新聞もありますが、最後まで絶対にあきらめないカープには逆転請負投手ですよね。カープ最高。広池投手最高。
毎日の真剣勝負、チーム内にも相手チームにも勝たなければいけない状況だとは思いますが、がんばってください。
私は直接応援には、なかなか行けませんがいつも応援してます。
がんばれ我が永遠のヒーロー広池投手。
こんばんは!
つらい思いをせねばならないものとはなりましたが、同時に、消費したもの以上の、多大なエネルギーを得たものと確信いたしております。
時に、気持ちを切り替えるきっかけとなり、時に、継続を促す源となりうるエネルギーへの切り替えには、「素直さ」は必要不可欠なものかと思います。
「連」は、いずれは、振出しへと戻るもの、と言いますと、お叱りを頂戴いたしそうではありますが、すべての始まりは、「1」からであります故、次に描かれます数字が、1からでありましても、より濃くて太い文字で綴られますことを祈っております。
引き続き、多くのチャンスが巡ってまいりますこと、祈っております。
では。