今日は、久しぶりに大野練習場へ行き練習をしました。
しかし、他の選手とは時間をずらして、みんなが帰った後に一人で寂しく練習です。
キャッチボールとノックはトレーナーが付き合ってくれたのでよかったですが・・。
17日の夜に息子が発熱。翌日に新型インフルエンザと判明。
私は、トレーナーからの指示に従い後ろ髪を引かれる思いですぐに自宅を離れてホテル住まいを続けてきました。
幸い、息子の症状はすぐに回復し、自身や家族への感染もありませんでした。
ただ、私の練習参加は禁止されました。自覚症状がなくても感染していた場合、潜伏期間の間に他の選手へうつしてしまう可能性があったからです。
しかし、それは全て杞憂に終わりました。
今日から施設の利用許可が下り、明日からは晴れて全体練習に合流します。
ただ、明日で今季の全体練習は終了です。このクールは多めにピッチング練習を行って、習得を目指しているカットボールをはじめ、様々なことを試すつもりでしたが、それは叶いませんでした。
自身は元気なのに練習ができず、早期に全体練習に復帰する為には、苦しんでいた息子との接触を避けなければならず、父親としての役目も果たせない。そんな数日間は非常に苦痛でした。
しかし、全てをプラスの方向に考えるとすれば、猛練習で限界に近かった下半身がすっかり回復しました。あの状態で練習を続けていたら、投球の際に下半身が使えず肘に負担がかかっていたのかも知れません。
今はそう考えています。「人間万事塞翁が馬」という言葉もありますからね。
練習再開
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インフルエンザは本人だけでなく周囲にも影響を及ぼすんですね。
お子さんのインフルエンザ感染の症状がよくなってよかったですね。
広池さんのブログはいつも読ませていただいています。
ブログも丁寧に書いてくれるので野球素人でも分かるので野球のことを書いていてもそんなに難しく感じません。
広池さんがリハビリや練習を地道にこなしている様子を丁寧に説明してくださって伝わってきます。
広池さんはリハビリを頑張ってこられて2軍に上がることができて、これからも肘の状態を確認しながら強く投げたりたくさん投げたりできるように慣らしていっているところなんですよね。
あとは制球面もあるんでしょうが。
来季にも1軍にあがってマウンドで投げられる日が来るように祈っておきますね。
質問なんですけどいいですか?
私は高校のときに体育の授業でソフトボールをちょこっとだけしたことがあったんですが、大人になるとちっともボールを握って投げると言うことができず、キャッチボールができることが課題になっています。
ボールの握り方や腕の振り方、ボールの放し方が分からないようです。
聞き手をなんとなく調べてみたら、グローブでキャッチするのは左手の方が取りやすいです。
でも、ボールを投げるのも左手の方がまだちゃんと投げられるという、キャッチする方と投げる方の手が両方とも左手なんです。
どうしたらいいですかね?
いつもていねいな書き方でありがとうございます。
また更新楽しみにしていますね。
野球を知らない私ですが、広池さんのブログがいくらかの教材になっている感じがします。
息子さんが無事に回復して本当に良かったですね。もどかしい時間を過ごされたと思いますが、まあ、体が無事なら野球は出来るわけだし、ご家族にとっては来年の広池選手の活躍こそが、何よりの望みだと思います。
カットボールか。あれとツーシームはまともに当たるとどこまでも飛びますからね。ご利用は計画的に(^^)。
広池さん、お疲れ様です。
息子さん、大変でしたね。
すぐ回復されたと聞いて安心しました。
そんな中で広池さんがホテル住まいになってしまったのは、
なんとも歯痒く辛い事でしたね。
新型インフルエンザの社会的影響を改めて強く感じました。
息子さんに是非、素晴らしいクリスマスプレゼントをしてあげてくださいね。
練習の予定が狂ってしまったのは、残念ですが、
それをプラスに考える広池さんを見習わなければなりません。
「人間万事塞翁が馬」まさにそうですね。
がんばれ!僕らの28便!!!
こんばんは!
ただならぬ雰囲気は感じておりましたが、縁起でもない話をしてしまったことを反省しております。
このたびの、我が家への来訪で感じたことは、2つです。
1つめは、やはり、圧倒的な強さで広まっているということ。
2つめは、それでも、対応し得る、現代医療のすばらしさです。
そして、同時に考えさせられました。
ひとつは、子供たちに、どう振る舞うべきだと教えるのか。
もうひとつは、かからずに済むのなら、かからない方がいいのか。将来のことを考えれば、昔のように、もらいに行ってでも、免疫をつけておくべきなのか。と。
残念ながら、いずれも、この度は、出来うることをするに留まりました。
幸い、あっと言う間に、熱も下がり、大した症状も無く、過ごせましたので、医療関係者のみなさまに感謝しております。
お言葉にもありますが、何が「きっかけ」となるか分からないと申しますが、その「きっかけ」を、プラスに変え得るかどうかは、やはり、自身の力にかかってくるかと思います。
ひとつの災いが去った後、2つ、3つの喜びをもたらしますこと、祈っております。
では。
なんにしても息子さんが回復して何よりですね。
国内でも50人以上の方々が亡くなっているわけですからね。
自分自身、喘息持ちの子供を持つ身として、早く事態が収束してほしいと願っています。
どんな状況も前向きに捕らえようとする姿勢は広池さんの強みですね!
無事契約更改できたからには、もう何があってもどっしりと腰を落ち着けて、来シーズンに向けて備えていってください。
大変でしたね。
こればかりはどうしようもない事とはいえ、辛いお気持ちお察しします。
ですが、息子さんも回復、広池投手も疲労回復、なによりの結果です。
インフルエンザやカゼはまだまだ油断ができないとはいえ、明日からまたよい練習ができることを願っています!
息子さんが新インフルエンザに罹られるとは大変でしたね。選手として父として辛かったと思います。
しかし、何事も前向きに捉えることが大事ですよね。広池さんも充分、風邪などにお気をつけてください。