由宇での練習に参加して今日で3日目。
連日の猛練習で体はボロボロになりました。
足が言うことを聞きません。
こんなことは倒れそうになるまで走り続けた、達川さんが監督、大下さんがヘッドコーチだった私が新人の時以来です。
これを乗り越えれば強さを身につけることができる。そう信じて頑張っていきたいと思います。
それでは、今日は、質問コーナーいきます。
(Q)2006年の米子市民球場で登板した際、内野手5人のシフトを敷いたのを覚えていますか(結果は井端選手がサードゴロ)?
あれは、投手からするとどうなのですか?
(A)覚えていますよ。延長戦の1アウト満塁からの登板だったと思います。
シフトを見た時は当然驚きましたよ。球場もそれを見てざわついていましたからね。
あれは、投げる方からしたらプレッシャーが大きいです。
当時の投手陣でゴロを打たせる確率が最も高いということでのご指名でしたが、2人しかいない外野にフライを打たれて、長打にでもなったらかなりシラけますからね。
結果的には、狙い通りに外の沈む球を打たせてサードゴロでした。その前のインコースのストレートが非常にいい球で、その残像をうまく利用できたと記憶しています。
ただ、グランドが荒れていた為、サードを守っていた新井が少しもたついてしまって、ダブルプレーが取れませんでした。
キャッチャーの倉が凄い形相で新井を睨んでいたのを覚えています。
確かにバッテリーとしては、最高の形でゴロを打たせたわけですからね。悔しいのは私も同じでした。
でも、誰も責められませんよね。みんな必死ですから。逆に何度も助けられたこともありますし。
そこは、何としても次を抑えなければならない場面です。しかし、その後、私は決勝点を献上しました。非常に悔しい登板として今でも鮮明に記憶に残っています。
強くなる為に
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 強くなる為に
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hiroike.com/mt/mt-tb.cgi/552
広池さん、お疲れ様です。
連日の猛練習、本当にお疲れ様です。
達川さん、大下さん、胃から汗が出る軍隊並み(以上?)の地獄の練習でしたね。
野村監督のはさらに頭も疲れるんですから、日々このハードな猛練習を
こなされているのには本当に頭が下がる思いです。僕も頑張らねば。
この猛練習を必ず乗り越え、来季へ向けた強さ、自信を手に入れて下さい。
内野5人シフト、2006年米子でのあの奇抜なシフトは、
ブラウン監督がカープで最初に行ったものでしたよね。
あそこで、プレーしていた選手の皆さんや、広池さんは相手以上に
相当に大きなプレッシャーを感じていたと思います。
TVで観ていた僕らも心臓が止まりそうになったのをよく覚えています。
初めて球場で観たのは、横浜スタジアムの時だったんですが、
TV以上に現場での応援で観るのは、もう心臓が止まる、
胃がひっくり返るどころじゃなくて(苦笑)あの時も悔しく残念な結果になりましたが、
今年西武ドームで成功させた時のあのしびれる、何とも言えない達成感は、
それはもう凄くて、実に痛快でした。成功したのは確か、
今年のオープン戦と、中日戦、そしてこの西武ドームだったと思うのですが、
全てのケースで外野にボールを打たれてはいないんですよね。
相手に与える心理的プレッシャーは、やはり効果的だったんでしょうか。
でもプレーする側にもプレッシャーがかかって、リスクが高い。
成功すれば痛快でスリリングなんだけど、絶対絶命な場面で敢行される
必殺のシフトだけに、絶対にミスをおかす事が出来ない。
プレーする側も応援する側も、あの極限でかかるプレッシャーはあまりにも大きいですよね。
あの内野5人シフトで、ブラウン監督は、
プレッシャーに打ち勝ちなさいと伝えたかったのかもしれません。
あのシフトは、なにがなんでも絶対に負けたくないと言う強い気持ち、
強い執念を僕らに与えてくれた様な気がするんです。
内野5人シフト、今やカープはそのプレッシャーをコントロールして、普通に
こなせれる様になった。今では本当の意味での必殺のシフトになったと思います。
野村監督がやられるかは、分からないけど、
広池さんがリベンジする痛快な内野5人シフトを夢見ています。
がんばれ!僕らの28便!!!
お久しぶりでございます。
厳しい練習をこなすことで体も心も強くなる。今年の秋が来シーズンの支えになりますね。
内野5人シフトはニュースで観ました。ブラウン監督の野球はそういうところが面白かったですね。水島新二さんのマンガみたいなことを実際にやってしまう度胸。その作戦を実行してしまった広池さんたちもまた凄い(^o^)。
想像力をかき立てられるようなプレーは、観ている側にとって無上の喜びです。
広池さん、こんばんは。
今日はたくさんお話いただいてありがとうございました。
昨日も由宇練習場で練習をしていらっしゃる広池さんのお姿を拝見しましたが、練習内容が去年までとがらっと変わってますね!
アップの後のキャッチボール、ノック、場面、場面を想定して投手を含めての走塁練習、より実戦的な内容になってますね。
選手の皆さんもきつそうながらも、楽しそうに、また元気に声を出して練習している姿を拝見して、来季がとても楽しみになりました!!
やはり、野村監督は投手も9番目の打者としても意識付けをしっかりしていく方針のようですね。
広池さんの肘の状態も良さそうで、走塁もばっちりで安心しました。
ただ、寒くなってきましたし、由宇練習場はとくに寒いですので、肘はしっかり温めて怪我をしないように練習してくださいね!!
こんばんは。初めての投稿です。
達川さん、大下さん以来の厳しい練習と聞き心配になってきました。野戦病院化しないかと心配です。どうか故障をしないように十分気をつけてください。
では。
先ほど初投稿させて頂いた者ですがどうしても気になるので質問させて下さい。先日(15日)、由宇に見学に行きました。マナーについて。選手が移動する際、サインを貰いに皆寄って行かれますが、ぶっちゃけ選手の心境というか・・・どうなんでしょう?私も広池さんに声を掛けてサインを頂きたかったんですが、真剣に練習されている姿をみて悪いかな?と思い声をかけませんでした。由宇にあしげに行きたいので見る側としても気持ちよく応援したいです!サインはお願いすべきではないんでしょうか?教えて下さい。それと・・・夕方ひたすら球場周りを走ってましたがめっちゃきつそうですね。頑張って下さい!!!
毎日ご苦労様です。練習大変でしょうが頑張って下さい。応援していますよ!
初めての投稿です。
いつも広池さんのブログを読んでは、元気をもらっています。そして家族とそのことについて話し合っています。
こんばんは!
「常に上を!!」という叫びが聞こえてまいりそうです。
普段から、強靭でしなやかな下半身を培われている広池さんをもってして、「言うことをきかない」と言わしめる練習ですから、その先にある場所は、ポテンシャルを押し上げるに留まるものではない、未知の領域やもしれません。
「サードゴロ」。
いつもの事ながら、まるで、目の前の映像を見ながら綴られているかのように、鮮明に状況が表現されておりますゆえ、迎える打者にとってみますれば、幅広く刻まれた経験は、脅威以外のなにものでもないかと、あらためて感じております。
我が家にも、とうとう招かざる客がやって参りました。
学級閉鎖との知らせをもって、早々に帰宅した矢先の発熱でした。
しばしのあいだ、鎖国ならぬ、「鎖家」にて、迷惑をおかけしないようにすべく、ひっそりと退散していだだく日を、待とうかと考えております。
出来うることは限られますが、御用心ください。
では。