今日、日南でのキャンプ第1クール以来のピッチング練習を行いました。
ブルペンに入って、立ち投げで20球、捕手を座らせて30球。予定通りの球数をとてもいい感じで投げることができました。
今日のピッチングで、来春のキャンプにいい状態で臨めるという自信を深めましした。
これから約3ヶ月、あらゆる場面を想定して、肘を中心とした強化を図っていきたいと思います。
そして、もうひとつ、今挑戦していることがあります。それは、カットボールの習得です。
従来のスライダーより曲がりが小さく、よりストレートに近い軌道を描く球です。
右打者のインコースに投げて詰まらせ、左打者のアウトコースに投げてバットの先に当てさせるイメージです。
理想は、打者がストレートが来たと思って振って、打った後に変化に気付くような球です。
とにかく打者にバットを振ってもらって、打ち取る球を目指します。空振りや見逃しを狙うイメージはありません。時には意識球に使うこともあるとは思いますが、基本的にはストライクゾーン付近で勝負したいです。
私のスライダーは曲がりが大きく、右のインコースにコントロールしづらいという欠点がありました。従って、これまで、右のインコースを攻める球は、殆どがストレートでした。カットボールを習得して、このボールで打者の懐を攻めることができれば、打者に強くインコースを意識させることができて、得意球のアウトコースのシュートやチェンジアップがより有効になると考えます。
インコースとアウトコースが逆になりますが、左打者に対しても、今までよりも幅広い攻めが可能になります。
ストレートに軌道を近づける為に、今は、ストレートと同じボールの握りで投げています。
握りはストレートと同じでも、リリースで中指に少し力を込めるだけでボールは変化します。
今日はとてもいい軌道を描くことができたので、今後も試行錯誤を繰り返しながら習得を目指していきます。
カットボール
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広池さんお疲れ様です!
肘の回復順調に進んでいるようでなによりです。
カットボール是非習得して来シーズンの活躍祈ってます。
前から疑問でしたが、新しい球種って投げるのは難しいんですか?
プロで毎日投げていたら感覚とかで新しい球種とかすぐ投げれそうに思ったんですが・・・
永川投手やマエケンなんか、もっともっと球種を増やせば更なる活躍ができると素人ながら思うのですが。大竹投手の今年はチェンジアップをマスターして、結構良かったんじゃないですか?
広池さん、お疲れ様です。
久々のブルペン入りですね。上手く行って良かったです。
何より、来年の春のキャンプに向けての大きな自信が出来たとの言葉は
とても心強い限りです。
新球カットボールを習得中と聞いてワクワクしています。
カットボールをマスター出来たら、右打者への攻めが強化されるし、
左、右関係なく、幅がグッと広がって来ますもんね。
これに加えて、フォームでタイミングをはずしたりも出来る訳だし、ホント鬼に金棒。
多彩な攻めのバリエーションが出来て、必ず大きな武器になるはず。
来年の広池さんが、ますます楽しみです。
このボールが早く、広池さんの望む軌道、強さになる事を祈っています。
鈴川さんのブログで広池さんの事が紹介されてましたよ。
どんな時も常に全力、改めて感動です。
いつも全力の広池さん、その姿から沢山の勇気と力をもらっています。
これからも全力で!!!僕らもその姿を熱く熱く支えて行きます!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さん、お疲れ様です。
鈴川さんのブログを見てたまらずこちらにコメントしに来ました。
広池さんが走り終えたところで拍手がおきた、という所で涙が出ました。
いちファンとしては、頑張ってください、という単純な言葉しか言えません。
広池さんの負けず嫌い、諦めの悪さを早く新球場で見たいです。
明日からも頑張ってください!
初めまして。
いつも読ましていただいています。
この冬は、
鍛えながら、しっかり直してください。
無理せんように、あせらずに。
応援しとるけんね。
最近は昔と違っていろんな球種がありますね
ツーシームとシュートは同じようなものなんですかね?
引っ掛けさせるという球はやはり金属バットに対しては有効ではないんですかね?
ちょっと気になったので聞いてみたいです。
また鈴川さんのブログで広池さんについての日記を読んで感動しました
バリバリがんばっている様子が感じられて自分の事のように嬉しく思いました
来シーズンこそはマツダスタジアムで見られる日を楽しみにしています!!
こんばんは!
こう言いますと、またもや、お叱りを頂戴いたしそうではございますが、やはり、投球に関して、更に技術的な向上を目指して取り組まれている姿が、長めの文章で綴られますと、つい微笑んでしまいます。
少し前にはなりますが、スライダーの技術向上にと、懸命に取り組んでおられた姿を思い出しました。
ともすれば、つい保守的になりがちではありますが、やはり、超回復のためには、取り組むべき課題にも、挑戦的要素がより多く求められることと思います。
毎年のように、この時期には、シーズン以上と言っても過言では無いほどの、ワクワク感を届けていただいておりますが、今年は、既に胸膨らむ思いすら、届き始めております。
ご自身の想われるものが、形へと導かれますこと祈っております。
では。