キャッチボール再開

5日間のノースローを経て、今日、キャッチボールを再開しました。
トレーナーからの指示もあり、このクールも由宇へは行かず大野練習場に残留しての練習となりましたが、やるべきことは全てしっかりと行っていきます。
みんなと一緒に広いグランドで練習したいという気持ちも強いですが、大野に残ることによって、リハビリやウエイトトレーニングに充分に時間を割くことができるというメリットもあるので、前向きに捉えて取り組んでいきたいと思います。
以前に大野で練習をしていたのは、3軍に在籍していた2ヶ月ほど前のことです。
久しぶりにここで練習をして感じたのは、肘が随分と良くなったということです。
前は、室内練習場の端から端までの40メートルの距離をやっとの思いでキャッチボールをしていたのに、今日は、楽々とその距離を投げることができて、物足りなさすらを感じました。
この2ヶ月の間に、紅白戦も合わせて7試合に登板して、第1クールだけとはいえ、キャンプでのフルメニューを経験済みなので、それは当然と言えば当然なのですが、苦しかった3軍での日々を思うと感慨深いものがありました。
今クールの間にブルペンでのピッチングを再開して、来季に向けての再スタートを切りたいと思います。
ところで、皆様も既に訃報に触れられたかと思いますが、カープの元監督である三村敏之さんが亡くなりました。
私が入団したのは、三村さんが監督を退任された翌年でしたが、何かと私を気にかけてくださり、グランドなどでお会いする度にあの爽やかな笑顔で激励していただきました。
昨年のオフにお会いした時も、そして、つい数週間前に宮崎でのフェニックスリーグでお会いした時も、
「年齢はいってるけど、体は若いし動けるのだから、まだまだやれる!広池、頑張れよ!」
と激励されました。フェニックスリーグでお会いした時は、天福球場の食堂で元気に食事をされていたので、体調はもう戻ったと安心していたのですが・・。
ショックですし、残念でなりません。心からご冥福をお祈りいたします。

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コメント(6)

新宿カープおやじ&母 : 2009年11月 6日 11:11

広池さん、お疲れ様です。

今、ここまで肘が強くなり、ここまでとても順調に、
7試合の登板や厳しい練習をフルメニューで出来た事は
3軍で、大野で必死に頑張った積み重ねの成果ですもんね。
ホント、その成果が如実に表れたと思います。
そして今の大野でのリハビリ、トレーニング、
今ここでさらにしっかりとやって、強固な土台を築いておけば、
来季に向けての可能性がどんどんと広がって行きます。
今しか出来ない事をしっかりと確実に。頑張って行きましょう。

三村さん、本当に残念でなりません。
ドラフト会議の時は、あんなにお元気そうだったのに…
三村さんは子供の頃のヒーローでした。
これからも天国でカープをずっと見守っていて欲しい。
そう願わずにはいられません。
御冥福を心から御祈り致します。

広池さん、来年は必ず、必ず、一軍で投げて、大活躍して、
天国の三村さんにその勇姿を見せてあげてください。

がんばれ!僕らの28便!!!

内容を変更してくださいましてありがとうございます。

どうしても三村さんのヘッドコーチ時代を忘れている方がファンの間でも多い中で「一緒にユニフォームを着て戦っていない」と言った内容でしたので指摘させていただきました。

三村さんの功績は監督としてだけではなく15年間のコーチとしての功績も非常に大きい方でした。

あの~
三村さんは2004年から2005年に一軍のヘッドコーチをやっておられましたが。

こんばんは。2度目のコメントですが 毎回読んでいます。
今日は どんな事をされたのか 何故か気になり読んでいます。
やはり 1軍での試合報告を 聞きたいです。
応援しています。

 こんばんは。いつも読み去ってばかりですみませんm(_ _)m
 初めてコメントさせていただきます。

 三村さん、宮崎にいらっしゃってたんですね。。。
 あの爽やかな笑顔、忘れません!

 広池さん、肘の具合が良いようで安心しました。
 決して無理せず、でも、来年はズムスタのマウンドに立つ姿を心待ちにしております。


 鹿児島の「松井秀喜世代」より

おおとんび! : 2009年11月 5日 18:04

こんばんは!

さすがに、少しばかり暖かさを取り戻した一日ではありましたが、綴られている文字を追いますと、充実したものでありますことは間違いないようです。
「物足りなさ」が裏付けているように、「リハビリ」という文字と共に進みます階段も、残りわずかとなりつつあるようです。
広池さんの取り組み姿勢を思いますと、ほんのわずかでも楽しんでいただけたらと想わずにはおられません。

歴史は、留まることなく、作り出されて参ります。
その一翼を担われた方々が、姿をみせられなくなることは、とても残念なことですし、さみしさを感じずにはいられません。
ぜひとも、その歴史の進むべき方向が、より高く向かいますよう、雲の上から手綱をひいていただきたく思います。

うまく導かれますこと願っております。

では。

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