今日は、天福球場でフェニックスリーグの東京ヤクルト戦が行われ、私は、1回を投げて1失点でした。
失点はとても悔しいです。ただ、対戦した打者5人がヒットもアウトも全てがゴロであったことを考えると、自分の投球ではありました。
最大の反省点は、フォークボールが真っすぐに落ちず、シュート回転していたことです。これでは空振りを奪うのが難しくなります。今日は、再三打者を追い込みながらも、フォークボールをバットに当てられてしまいました。修正が必要です。
ただ、痛い失点ではありましたが、走者を背負ったことにより、復帰後最多の21球を試合で投げることができました。また、球数が増えてきてから徐々に球の勢いも出てきたので、その点は自信になりました。
丁寧さは必要ですが、もう、慎重すぎる投球は必要ないように感じました。今後は、少しずつ球の強さを求めていく戦いへ進みたいと思います。
許可が下りれば、次回の登板は2イニングを投げたいです。
試合は、1対1で引き分けました。
失点、最多投球数
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おはようございます(なんか、挨拶がこっちの都合ですね。すみません)。
実戦での投球数が増えたのは良かったですね。次は「強さを求めていく段階」とのこと。打者との駆け引きが楽しくなるといいですね(^_^)。
広池さん、お疲れ様です。
失点、とても残念でした。
復帰後、無失点でここまで来ていただけに、残念でなりませんが、
ここまでが順調過ぎたとも言えますから、
この失点で、さらに引き締めて行きましょう。
このリーグ、やるからには結果、内容にこだわりたいですもんね。
でも、広池さんらしい投球内容であったとの事なので、
前向きに、ポジティブに考えられるのが幸いです。
走者を背負っての投球が出来た事や、
21球投げて、球数が増すごとに球威が出て来た事など、
次のステージに進む良いきっかけになったのかもしれません。
丁寧さからいよいよ強さを意識しての投球になりますね。
フェニックスリーグも中盤を過ぎて、この強さを意識した投球で、
このリーグを「全力」で投げ切る事が出来れば、
また一つ壁を乗り越える事が出来ます。そして、2イニングの登板。
ここまで、いい感じに来れていると思います。目標も着実にクリアして来ているはず。
残り試合をしっかりと戦い、
「術後」の文字をこのリーグで確実に消してしまいましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池投手、こんばんは。
今日の1失点は残念でしたけど、少しずつ進歩し、課題も見えてきて、慎重さから強さを求める段階に来ましたね!
最多の21球。心から嬉しいです。
肘の具合も良さそうで安心しました。
これからは強さを求めながら、より長いイニングをこなせるように頑張ってください!!
遠い山口県の空の下から、広池投手のロードバックを祈ってます!!!
こんばんは!
進歩と共に、少しずつ試練もみえ始めてまいりました。
とは言いましても、球の勢いに関しましては、球数をおうごとに増してきたとのですから、たいした試練ではないのかもしれません。
21球ということは、うまく行きますと、2イニングにも匹敵する球数でもありますから、ここからのステージは、「慎重さ」から、「強さ」へ、そして、「勝ちに行くぞ!」という言葉へと、おのずと導かれていくこと思います。
「自分の目指す野球」が、より完成度を増しますこと祈っております。
では。