今日は、天福球場でフェニックスリーグの巨人戦が行われました。
試合は2対6で敗れ、私の登板もありませんでした。
昨日の引退試合後の緒方さんのコメントの中に、今の私にとってすごく印象に残るものがありました。
「怪我で力を出せなかったとは思っていない。怪我をしたことによって体のことを勉強したり、いろいろと役立つことも多かった。心と体のケアをしてくれるトレーナーもいたし、怪我をしたことがマイナスだとは思っていない。」
心に響きます。私も今年、手術をしたことにより、今まで気付かなかったことに気付いたり、考えもしなかったことを考えたりするようになりました。その全てが勉強であり、今後に生かしていくべきことであると再認識しました。
後で今年を振り返った時に、緒方さんと同じ気持ちになれるように努力していきたいと思います。
さあ、明日からも頑張ります。
心に響く言葉
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広池さん、お疲れ様です。
怪我をする事で、これまで普通に出来ていた事が出来なくなる。
今年、怪我を治療し、復帰までの過程で得た経験や有り難さ、
そして喜びは、とても大きい財産だと思います。
今シーズンは決して無駄ではないです。
これまで怪我とは無援だった広池さんが今年、この怪我を乗り越えた事で、
広池浩司はより一層、大きく強くなったはずです。
来季への巻き返しに向けた、大きな大きなステップです。
この緒方さんのこの言葉、あの引退試合での全力疾走…
そして、今シーズンの広池さんの姿から、僕らもいろいろと学び、
感じ、勇気を頂きました。僕も頑張らないと。
広池さん、絶対、緒方さんと同じ気持ちになれますよ。必ず。
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さん、肘の調子はいかがですか?
来シーズンは1軍でたくさん活躍してください!!
早く広池さんが見たいです☆
ちょっとしたことで、すぐに落ち込んでしまう自分が恥ずかしいな。不都合なことや、理不尽なことがあったとしても、そこから得られるものや、支えてくれる人々のことを決して忘れてはいけませんね。
がんばろう。
こんばんは!
ケガを克服された選手のみなさんは、みなさん、強くなって戻ってこられるように思います。
もちろん、不幸にも、いろんな制限を余儀なくされてしまうことも少なくないようですが、むしろ、怪我をしてよかった、とおっしゃられる方もおられるようです。
回復までの時間さえ、出来る限り短く、そして、わずかでも前よりも強くなってくれればと想わずにはいられません。
緒方選手とおなじ想いになられる日まで、そう遠くはないかと思います。
そして、それまでの努力は、土壇場の勇気と、ゆるぎない自信へと変わってくれるものと思います。
締めくくりの日にあたり、プロ野球選手のみなさんのためのみならず、力強い心を発信してくれたように思います。
まだまだ、赤い魂は、引き継がれていくことと思います。
引き続き、多くのチャンスが巡ってまいりますよう、祈っております。
では。