今日は、由宇で紅白戦が行われ1イニングを投げて無失点でした。
課題に挙げていたシュートは、投げ込み不足の為、使うことができませんでしたが、その他の球種で抑えることができたので良かったです。
特に、スライダーは登板の度にキレが良くなっているのでいい傾向です。
肘も問題ないのでひと安心です。
肘を手術してから、球数制限の日々が続いたので、今まで以上に1球を大切に投げるようになりました。
それによって、フォームが安定して、球のばらつきが少なくなりました。
どの投手コーチも必ず言う「1球の大切さ」。これにやっと気付き、練習の中で実行できるようになり、身につきつつあるようです。随分時間が掛かったものです・・。
今までは、投げたいだけ投げることができたので、暇さえあればボールを投げていました。その時は必死に取り組んでいたつもりでしたが、今、厳しい目で振り返ってみると、その中に無駄球があって、それがフォーム安定の妨げになっていたように感じます。いくらでも投げられるという余裕が、どこかに隙を生んでいたのでしょう。
今、これまでのプロ野球生活の中で、いちばん大切に、そして、慎重にボールを投げています。
今年、手術をすることになったことは、非常に残念な出来事でしたが、それにより、投手にとってとても大事なことを学ぶことができました。
今後、肘が完全に回復しても、今のこの姿勢を貫き、安定感という武器を自分のものにしていきたいと思います。
それでは、質問コーナーです。
(Q)ユニフォームのわきの下が開いている選手をよく見掛けます。
あれには、どのような意味があるのでしょうか?
(A)よく見つけましたね。
あれは、肩を上げやすくする為です。
最近のメッシュのユニフォームの生地は、非常に軽量化されているので、ご指摘いただいたわきの下の開いた部分が無くても、違和感無く肩は上がりますが、できることは何でもしておきたいという選手心理と、ユニフォームを作成するメーカーの発案によって生まれたものであると推測します。
紅白戦登板
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新宿カープおやじ&母さんがいつも文の最後に
「がんばれ!僕らの28便!!!」と締めてますが、
それって必要あるのかな・・・
リハビリがほとんどで、今シーズン中までに復帰の様子がないのは
残念です。
ユニフォームの脇の下の穴はどこのチームでも
開ける人は開けているんじゃないんですかね。
そんな話が出てきたついでに質問ですが、
ピッチャーは練習の時はリストバンドをつけて投げる人が
多いですが、試合で着けないのはなぜなのでしょうか?
手首保護のためにせめて打席に立つときくらいはつけていても
良さそうなのですが。
広池さん、お疲れ様です。
広池さん、ナイスピッチング!!!
紅白戦での好投、やりましたね。
これで3登板続けて無失点の好投、ホント自信に繋がるだろうし、
安定感も出て来ましたね。肘も問題なく安定しているのも、
本当に何よりの朗報です。
「1球の大切さ」
今年、手術をした事、5ヶ月間のリハビリトレーニングでの
広池さんの戦いは、決して遠回りではなかったですね。
怪我の治癒はもちろんだけど、
この期間で得れたものは、とても大きかったですね。
今年出来なかった事は、これから必ず取り戻せます。
「1球の大切さ」に気付き、それを実践出来る様になる広池さん。
これからの広池さんが楽しみでなりません。
登板の度にキレが増して行くスライダー、ワクワクして来ます!!
ユニフォームの脇の下の穴
僕も気になってました。何かは意味あるんだろうと思ってたんですが、
通気をよくするためかな?と。
腕を上げやすくするためだったんですね。納得です。
さぁ、今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池選手お疲れ様です。
ユニフォームの脇は私も気になってました。
アンダーシャツを着てる人ならいいんですが、時々ナマ肌がチラ見えしてる人がいて、思わず「キャ★」とかトキめいてました(笑)
阪神ファンの人には「ビンボーだからケチってるんだろ」とか言われたりもしましたが、あれはちゃんと意味があって開いてるんですよね。
良かったですv
メーカーの発案ということは、発注先によっては受け付けてもらえない事もあるんでしょうね。
最近まで、選手ごとにユニフォームの微調整をしていることに全然気付いてなかった(靴下が出てる人はズボンの上に履いてると思ってた)ので色んなことが少しずつ分かって驚き半分、恥ずかしさ半分で日々をすごしてます。
去年から今年にかけて色んなところでカープの始まりの話を聞いて、カープの事をすごく大事に思うようになりました。
これからもカープをずっと応援してきます。
広池選手も頑張ってください。
あと、新型インフルエンザにも気をつけてください。
それでは
こんにちは!
必ずや、ゆるぎない礎へと組みあがって行く事とは思っておりましたが、広池さんの言葉で綴られますと、嬉しいばかりです。
相手に立ち向かう「武器」もさることながら、物理的な部分だけではなく、経験したものしか学ぶことの出来ない「心」の強さこそが、高い次元で戦うその一瞬に、力強くその姿を魅せてくれるに違いありません。
そして、まだまだ、再びマウンドに立たれるまでに培ったものたちが、新たな芽を出し、いろんな花を咲かせてくれることも、珍しくはなくなっていくと信じております。
神さまが、へそを曲げないうちに、より沢山のチャンスを掴めますよう、祈っております。
合せて、しなやかな「安定感」が、その姿を見せますことも。。。
では。