今日は、由宇球場で練習を行いました。
復帰後2試合目の登板から中1日(昨日は休養日)。肘の状態も落ち着いていて、40メートルほどの距離でキャッチボールをすることができました。
今後の短期的な目標は、まず、1日の球数を増やすこと、そして、それと平行して連投が可能な状態に仕上げることです。
手術をした人の誰もが通る道と言われる、患部のスタミナ不足。これをクリアして初めて「完治」を宣言することができます。
今までのところ、ほぼ全力で投げられるのは、1日50球くらい。今後のブルペンでは、これを越えて、最終的には100球を目指したいと思います。
その中で、これまでの球数制限の中で後回しとなっていた、シュートやフォークの確認を随時行っていきたいと思います。
それでは、今日は、質問コーナーです。
(Q)試合前のバッティング練習は、バッティングマシーンではなく、人が投げた球を打っていますが、それは何故でしょうか?
やはり人が投げた生きた球のほうがいいのでしょうか?
(A)確かに、1軍では試合前は打撃投手の人達が投げた球を打ちますね。
ただ、2軍の場合、2ヵ所で打つ場合は、1ヵ所は必ずマシーンを使っています。もう1ヵ所も専門の打撃投手ではなく、コーチが交代で投げています。それは、カープだけの話ではなく、他球団もそういったやり方のところが多いです。
そこには、人件費の問題も絡んでいるものと推測します。
マシーンの場合、どうしてもタイミングが取りづらい部分があるので、試合前にしっかりとチェックポイントをクリアにしておきたい打者にとっては、人が投げてくれた球のほうが良いのでしょう。
ただ、打者によっては、投げてくれる投手の質が悪い(ストライク率が低い、投げる球の回転が悪い)なら、ストライクをどんどん入れてくるマシーンのほうが良いと言う人もいます。
こんな意見からも、打撃投手の質は打者の人達にとっては、試合の結果を左右する重要な要素であることが分かります。
投手にとっても、練習でピッチングを受けてくれるブルペン捕手の人のキャッチングや雰囲気がとても重要です。
このように、いわゆる「裏方」と呼ばれる人達もチームの命運を左右する大事な戦力であると言えるのです。
短期目標
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広池さん、お疲れ様です。
その後の肘の状態が安定していて、本当に何よりです。
復帰登板を無事に終えても、完治宣言するには、
まだまだやらねばならない事が沢山ありますね。
『短期目標』
広池さんの決意を感じます。
ここを敢えて、『短期』な目標とされているので、
いろいろと夢を想いはせてしまいますが、
僕らもその日を楽しみにして応援して行きます。
頑張って下さい!!!
打撃投手、ブルペン捕手の方をいつも練習の時に観ていて、
誰より早くアップして準備されているのが、いつも本当に頭が下がる思いで観ています。
彼らもまた、チームを支え、勝利に貢献してくれているんですよね。
がんばれ!僕らの28便!!!
今晩わ!
えー、内容と関係ない話でごめんなさい。
私は、今、広島に来ています! 人生初です!
そして、今晩(21日)、初めてホームゲームを見ました! 応援の熱、そして選手の皆さんの執念、サヨナラ勝ち! 全てが最高でした! 広島、ありがとう! カープ、ありがとう!
以上、広池選手にご報告いたしました(?)
こんばんは!
ここのところのテンポアップを振り返りますと、50球から100球へのアプローチも、迷うことなく、一本道となりますことも、間違いないかと思います。
「裏方」さん。
最近は、その「戦力」、そして、その「重要さ」を、語られることが多くなりましたが、お話をうかがうたびに、その重みを痛感しております。
そして、チームの勝利の影には、選手の実力を最大限導き出す、もうひとつのチームワークが、ひっそりと、且つ、力強く絡み合いながら働いていることも、勝利の数が刻まれる度に、噛み締めております。
広池さんの回復の過程を見ましても、既に、完全復帰をなさっている選手を見ましても、そして、3軍にいる選手の数が、年々下降していることを見ましても、その功績は、しっかりと刻まれております。
まったくもって感謝です。
プロ野球にも、BEST〇〇賞、或いは最多〇〇という言葉が、幾つかありますが、裏方の世界にもあって良いのでは?なんて思ったりも致します。
まったくもって、感謝です。
涼しさの進み具合も、ひと段落しました。
このままの気候であると、過ごし易くもありますので、秋が少し長くあってくれればと思わずにはいられません。
引き続き、一歩一歩が刻まれますこと、祈っております。
では。