想定の範囲内ではありますが、初めて打者に対して投球した私の手術した肘は、やはり相応の反応を示しました。
昨日に続いて、今日もノースローで回復を図っています。
次回のピッチングは明後日の予定です。
ただ、週末の変化球を交えたフリー打撃登板は、予定通り行う予定です。
それでは今日は、質問コーナーいきます。
(Q)打者にいい当たりを打たれた投手が、打球方向を振り向かずに、しばらくホームベース方向を向いたままの時があります。
あれはどういった心境から来る行動なのですか?
(A)あれはたいてい、打った後の打者の反応を観ています。
投手もある程度は分かりますが、打者はそれ以上に早く、正確に打った感触によってその当たりがフェンスを越えるか越えないか、または、外野の頭を越えるか、越えないかを察知します。
投手の心理として、いい当たりをされた打球を直視したくないという部分もありますが、それ以上に、打者の反応を観察したほうが、結果を早く知ることができるということを経験上知っているので、投手は後ろを振り向かずに、前を向いたままになる時があるのです。
いい当たりをされたと思っていても、案外、打った後の打者が首を捻ったり、顔をしかめたりしていることがあります。こういった時はたいてい大丈夫です。
逆に、生き生きとした表情で打球の行方を追っていたら投手にとってはマズイですね。
想定内の反応
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今晩わ(^_^)。
そうか、打者の表情は確かに分かりやすいし、反応早いですね。
すると、「ガツン」と打たれて、バッターが気持ちよさそうに打球を見ているときに、急にガッカリしたんで、何かと思って後ろを見たら味方の超ファインプレーでアウト! なんてときの気持ちって……。ク~ッ(>_
広池さん、お疲れ様です。
想定内の反応、
しばらくは、肘とうまく付き合って行かないといけないですね。
いいケアをして明後日のピッチング、そして週末のフリー打撃の登板に備えて下さい。
打たれた後の投手が振り向かないのは、
打者を観ている事が多いんですね。これは勉強になりました。
9月になりました。
時間の経過は、術後のリハビリもそれだけ積み重ねられた事です。
復帰への光は、どんどん眩く、輝きを増して来ているはずです。
あともう少し、頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
こんにちは!
相手を押さえ込むというのは、投手の魅せる技の集大成でもありますが、慎重かつ大胆にと、相反する回復への取り組みを、バランスを保ちつつも、レベルアップを図りながら進まれる技術は、もはや患部とは名ばかりに近くなった肘ばかりでは無く、いずれは、身体全体にも、その効果を期待することができるに違いないと思います。
多くを望んで罰が当たってもいけませんので、私的には、「バランス」を重視しまして、邁進されますことを願っております。
今日は、青空も比較的濃く、わずかではありますが風が軽く感じました。
今でもモーションに入れば、集中されることとは思いますが、投げられた球の行方にも、これまで通りの自信が生まれますことはもちろん、生き生きとした表情で、「打者」の行方(笑)を追えることができますよう、楽しみに致しております。
では。