今日は、ピッチングを41球。
一昨日に、遠投や多くの球数を投げた反動で、肘がやや重たかったです。
思うようには投げられませんでしたが、悪いなりにどれくらい投げられるかを試す日となりました。
厳しい状態の中で、何とかまとめた41球を評価したいです。少し前までは、肘の状態が悪い時はピッチングになりませんでしたが、今日は違いました。
今日で術後4ヶ月。ファームの公式戦があるうちに実戦復帰します。
それでは、質問コーナーです。
(Q)数年前にヘッドスライディングで盗塁しましたよね。
あの時のことで何か覚えていることがあれば教えて下さい。
(A)2005年4月7日、市民球場での阪神戦での話ですね。
この試合は、私にとって決して忘れることのできない試合です。
野球をやっていてこれほどまでにチームメイトの尊さを感じた試合はありません。
昨年10月8日更新の「市民球場の思い出(3)」の中で、その時のことを詳しく振り返っているので、もしよろしければ覗いてみて下さい。
術後4ヶ月
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広池さん、お疲れ様です。
悪いなりに、まとめられた41球。
この4ヶ月の間に、必死に頑張った成果が出て来ていますね。
そして、いよいよ、公式戦に実戦復帰の言葉が記される様になりました。
もうそこまで来ていますね。あと一息です。
そして、ファームで結果を出して、一軍、マツダのマウンドへ…
でも、決して焦ってはダメですからね。じっくり確実に。
2005年4月7日、市民球場での阪神戦。
あの決死の執念のヘッドスライディングでの盗塁は、広池さんにとっても、
僕らファンにとっても決して忘れる事の出来ない想いのこもった大切な試合ですね。
永遠に語り草の素晴らしいプレー、試合です。
これだけでなく、これからも歴史に残る熱い大活躍を、
カープの28番、広池浩司にして行って欲しいです。
さぁ、復帰が見えて来ました。
明日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
こんばんは!
「悪い日には、悪いなりのピッチングを!」という言葉は、解説をなさる方はもちろん、コーチ陣の言葉としても、良く耳にする言葉でもあります。
ともすれば、ネガティブに考えがちではありますが、「4ヶ月」の日々を振り返りますと、自らのコンディションをカバーする、その「力」もまた、「綺麗な」復活には必要不可欠であり、今回与えられたチャンスから生むことのできる、最も重みのある「超回復」かもしれません。
ここのところの状態を聴いておりますと、
「公式戦終了までとは、しばし長ごう御座います。」
と言う声も、聴こえてまいりそうではありますが、やはり、めざす「頂」は、たったひとつです。
言葉にこだわるわけではありませんが、文字に現れている広池さんの心は、必ずやその思いを貫いてくださるものと信じております。
引き続き、良いバランスが保たれますこと祈っております。
では。