術後初ブルペンの翌日(昨日)もブルペンに入って立ち投げ(捕手を立たせたままの投球練習)を行い、今日は、ノースローでリハビリと治療を中心とした練習を行いました。
ブルペンでの連投後も、肘は期待通りの回復を見せているので、明日以降、ブルペンの中で投球の強度を上げていきたいと考えています。
それでは、質問コーナーいきます。
(Q)私は投手をやっていますが、打者から見ると、タイミングを取りやすいと言われます。
そこで、あのランディ・ジョンソンのように、足を先に始動させて、テイクバックに入るのを遅らせる投げ方にして、タイミングを取りにくくしようと思いますがどう思いますか?
(A)ランディ・ジョンソンの投げ方は、体の反動を使うことができないので、試してみると、もの足りなさを感じることもありますが、逆に言うと余計な動きが制限されて、軸のしっかりとした、腕が適正な軌道を通りやすいフォームであると言えます。
踏み出すほうの足を上げてから、一度下ろして前に踏み出す動きがありますが、この時に、バランスを保つ為には、軸足の強さ、粘りが必要になります。それがないと、上体がふらふらしたり、それを防ぐ為に余計な力が入ったりするので、リリースの時に力を集約できなくなり、強い球が投げられません(ランディ・ジョンソンのフォームを知らない方はイメージしにくいですね。すみません・・)。
ただし、それをクリアできれば、このフォームは、始動して足を踏み出してから、実際にボールをリリースするまでの「間」があるので、打者からするとタイミングを取るのが難しいはずです。打者は投手の踏み出し足が自分のほうへ向かって来ると、打つ態勢を作ってしまうので、その後の「間」によって心も体も突っ込まされてしまうのです。このようなフォームは、「腕が遅れてくるフォーム」と形容されることがあります。以前、カープで先発でも抑えでも活躍した左腕、ジョン・ベイル投手はその典型だったように思います。
例えタイミングを取りやすいフォームでも、自分の投げやすいフォームで投げて、配球、コントロール、気合いで勝負するか、タイミングを取りづらいフォームに変えて、多少投げづらくても、打ちづらさで勝負するか。そこは、試合での結果で判断するしかありません。
順調に回復
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お疲れ様です…m(_ _)m
[順調」の文字を見て、また少しだけ喜んでしまいました…(^0^)
1日1日と、広池さんの勇姿を見れる日が近づいて来ている事が、とても嬉しく、ワクワクしています。
本当なら、大野や由宇に飛んで行きたいところですが…なかなか主婦の身では叶いません…(T_T)
友人は毎週末、大野に通っているようなので…気持ちだけ一緒に連れて行って貰う事にしますっ。
名古屋から、『力』送ります!!
頑張れ!!広池浩司!!
順調に回復されているのですね。
安心しました。
強度をあげての投球は、いかがでしたか?
ここのところ、カープがなかなか勝つことができず、悔しい毎日です。
ファンのわれわれがこう思うのですから、プレーされている選手のみなさんはもっと悔しいでしょう。
天谷選手が復帰されたのは嬉しいニュースなのですが・・・
明日こそは!と信じて、応援します。
ファンはそれしかできませんから。
広池さん,こんにちは☆
久しぶりに,ブログをいっきに読みました。
肘の回復が順調なようで,安心しました。
広池さんを新球場で見れる日を楽しみにして,
これからも応援しています!!
広池さん、お疲れ様です。
初ブルペンの翌日も無事に投げる事が出来て本当に何よりです。
順調ですね。今日も無事ブルペンでの投球が行える様祈っています。
フォームひとつで、打者への影響が変わって来るのですね。
個性的なフォームも決して観た目の新しさや面白さではなく、
選手個々に工夫され考え抜かれたものなんですね。
個人的にはもっともっと個性的なフォームの選手が増えたらなと思っているんですが、
2段モーション禁止以降(このいろいろ物議をかもしたルール、
今は実際どうなっているんでしょうね)
個性的なフォームが減ってしまったのはとても残念です。
ベイルさん、とても懐かしいですね。
きっとアメリカでバリバリやっておられるんでしょうね。
広池さんの躍動感のある、しなやかで力強いフォーム、
早くこの眼で観て、熱い声援を送れる日が、今からとても楽しみです。
さぁ、今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
こんばんは!
「順調」の文字の影に隠れまして、わずかな時間の間に、かなりステップアップをされているように感じるのは、私だけでしょうか?
「強度」と言う言葉も、単に、肘を指すものではなくなり、そのレベルやステージを指し示しているように思えます。
「回復」を目指していたはずのリハビリが、その役目を終えたことに気付くことなく、「進化」への道を歩みだす日も、そう遠くはないような、そんな気持ちさえ湧いてきます。
そんな、私の楽観的、且つ超希望的観測はおいておきましても、微笑ましくてなりません。
恒例となりました、「質問コーナー」での、心のこもった言葉からも、広池さんの「投手感」がしっかりと伝わってまいります。
近いうちに、実球にこめられました、広池イズムを見ることができますこと、願っております。
「順調さ」故に、攻めのタイミングにも御注意ください。
では。