ここのところ、いい感じで前進してきましたが、今日は残念ながら肘の状態は平行線でした。今日は新たにシュートの試し投げをする予定でしたが、断念しました。
しかし、これまでと同じ強度は維持できているので悲観はしていません。
明日は、完全ノースローでリハビリに専念して、週末に大きな前進を目指します。
それでは、質問コーナーいきます。
(Q)プロ野球選手になりたいとやる気になっている、小学校3年生の息子がいます。
しかし、近くにはソフトボールチームしかなく、野球をするなら車で30分ほどかけてリトルリーグに通うしかありません。
どちらを選択したらいいのでしょうか?
(A)実際に練習や試合をしているところを見学に行ったことはありますか?まだ行っていないようなら是非見学へ行ってみることをお勧めします。
一度だけではなかなか難しいのかも知れませんが、それでも、チームの雰囲気やレベルはある程度把握できると思います。また、既にそれぞれのチームに所属している友達がいたら、いろいろとお話を聞いてみるのもいいかも知れません。
見学に行く機会があったら、いちばん注目すべきは指導者の資質です。自らの感情に流されて怒鳴り散らしたりしてないか。野球の楽しさを伝えるべく子供達に愛情を持って接しているか。さらに、給水のタイミングなど最低限の知識を持ち合わせているか。チェックポイントはたくさんあります。
野球を始めて間もないお子様にとって、指導者はとても重要です。指導者の教え方で何色にでも染まってしまいます。
まずは、野球が好きになるような雰囲気のチームを選んだらどうでしょうか?
ソフトボールか硬式野球かは、あまり悩む必要はないでしょう。早い段階から硬式を握り、野球をしておいたほうが進学して野球を続ける時に、すんなりいくのは事実ですが、長い目で見ればたいした差は生じません。ソフトボールチーム出身のプロ野球選手もたくさんいます。
あとは、長く続ける為に、親御さん、本人共に負担の少ないほうがいいですね。リトルリーグのグランドは遠いようですが、それが双方の負担になるようなら、ひとつの判断材料となりますね。
繰り返しますが、どちらが楽しめるか。どちらが長く続けることができそうか。それで決めてみたらどうでしょうか。
チーム選び
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シュートは次に持ち越しですが、着実に段階が進んでいるので楽しみです。
私も数十年ぶりにキャッチボールがしたくなりグローブを買いました。
私も広池さんと一緒で左利きなんですが、
行ったお店には左利き用の種類が余りなくて、
かなりの時間色々なグローブを手にして悩んだ末に、
一番しっくりきたのが、ピッチャー用のグローブでした。
そこで、思ったのがグローブの選び方は何を基準に選べばよいのですか?
本当は色々なポジションで使えるグローブがよかったのですが、
やはり、一番しっくりきたピッチャー用のグローブを購入しまいた。
あと、手入れの方法や自分の手に早く馴染ませるにはどのようなことをしたらよいですか?
ここ最近は天候がすぐれませんが、練習頑張ってください。
広池さん、お疲れ様です。
今までが順調だったのですから、ここはグッと我慢。
じっくり行きましょう。
子供の時に、接するチームを選ぶのはとても重要な事ですね。
そこで、野球を嫌いになったり、ますます好きになったりするんですから。
僕も野球ではないですが、子供の時に先生から褒められた事が今でも
うれしく記憶に残り、今の仕事に繋がって来ていると思います。
話は少しそれるんですが、先週末のハマスタで、僕が内野席で必死に声援を送っていたら、
何故か、ユニフォーム姿の子供達、野球少年達がやって来て、一緒に応援してくれました。
聞く所によると彼らはカープファンではなかったのですが、
何かをカープに、その時、熱投していた大竹さんに何かを感じてくれたのでしょうか?
でも、ユニフォーム姿の彼らは、背格好こそ小さいとは言え、
自身に満ち溢れ、とても生き生きして、眩しく僕以上に大きく見えました。
それがとても印象的で、上手く言えないんですが、
素直になんか、良いなぁ〜って思いました。
野球でも、その他の事でも、子供の頃から、全力で打ち込める何かがが
あるのは、本当に素晴らしい事ですよね!!!
今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
私は広池選手のおっしゃる意味が良く分ります。
2年ほど前、ずっと水泳を続けてきた息子が、いきなり「野球がやりたい」と言って来た事がありました。
私自身が野球をしていたので、そのときは内心とても嬉しかったのですが、その気持ちを押し殺して
「ずっと続けてきた水泳(2年連続でジュニアオリンピックに出場していました)を辞めてまで、なぜ野球がやりたくなったのか」
を尋ねました。
その答えに納得が出来たので、彼の決心に大きな自主性(言い換えれば責任)を持たせるためにソフトボールチーム、軟式野球チーム、リトルリーグチームと親子で一緒に見学してまわりました。
私自身はどうせならリトルリーグに入るのが良いと思っていましたが、息子も「リトルでやりたい」と言ったので、2回ほど練習に参加させた後に、「自分で決めろ」と言い、彼も「リトルに入らせて下さい」と言ったので入団を決めました。
後に「何故リトルに入ろうと思ったのか?」と尋ねたところ、「一番楽しそうだったから」と答えていました。
確かに、他のところは訳の分らぬ怒鳴り声が響いていました。
私もずっと高校生を指導してきましたが、時には怒鳴るなどして注意しなければなりません。
しかしそれは取り組む姿勢がいい加減であったり、態度が悪かったりした場合です。
技術的な事で怒鳴っても選手は決して上手くならないでしょう。
特に小学生には「野球の楽しさ」を知ってもらいたいものです。
こんにちは!
広池さんの言葉を拝見しまして、カレンダーに目をやりますと、早いもので、明日を除きますと、日を置かずして週末がやってまいります。
室内では、蒸し暑さを感じる空模様となりそうなのが、少しばかり気がかりではありますが、季節を旨く乗り切ることも、リハビリの一部かもしれません。
やる気ほど、子供たちの持てる能力を引き出して、より大きな人に育てる薬はないかと思います。
できることならば、その気持ちを維持できるべく導いていける大人になりたいものです。
子供たちの、夏休みへのラストスパートが、少々羨ましくもありますが、わずかばかりとなりました「やる気」を振り絞ってまいりたいと思います。
では。