いよいよ明日、キャッチボール再開が決まりました。初めは短い距離で軽く投げる程度ですが、久しぶりなので楽しみです。
それでは、今日は答えていない質問が少し増えてきたので、2つの質問に対して自分なりの意見を述べたいと思います。
(Q)球場は神聖な場所であると思うが、選手や首脳陣の中で唾を吐く人がいるのはなぜか?
(A)いますね確かに。見ていて気持ちのいいものではありませんし、止めるべきでしょう。
グランドに入る時と出る時に一礼する選手がいる中で、温度差を感じます。
以前は、ひまわりの種を食べるのが流行っていました。その時は、結構いろんなところに吐き出した殻が落ちていて不愉快でした。
外国人は噛みたばこが好きな人が多いです。これは、そのまま吐き出されたらとても嫌ですね。
ひまわりの種の場合も、噛みたばこの場合も、良識のある人は、紙コップなどを持ち歩いていて、直接地面に吐き出したりしません。これが当然のマナーであると思います。
唾に関しては、ヘッドスライディングなどをして口に砂が入ってしまい、遠慮ぎみに吐き出すとかならある程度仕方ないと思います。しかし、そうではなく、半ば癖になっているような人もいます。そうする理由は色々とあるのでしょうが、観戦している人も含めて周りに不快に思っている人がいることに気付くべきです。
(Q)対戦相手のホームゲームで、解説が一方的に相手びいきの放送があるが、カープのファンも観ていることを自覚してもう少し中立の立場で話しをできないものか?
(A)これまたよくありますね確かに。私も感じることはあります。
テレビにおいては、CS放送の普及などによって今まではホームチームの地元でしか観ることができなかったものが全国で視聴できるようになりました。解説の人もそれは当然分かっているとは思うのですが、どうなのでしょう・・。昔の癖が抜け切れずつい地元チームの応援に力が入ってしまうのでしょうか。それとも、制作者側からそういった指示があるのでしょうか?ちょっと分かりません。
個人的には、解説者の仕事は、野球の奥深い部分を分かりやすく説明することであって、地元のチームを応援することではないと思います。派手さは無くても、野球を経験した人にしか分からないようなことを、状況に合わせて的確に説明してくれる人が私は好きです。
そういった面では、少し前に車中で聴いた相手チームの地元局が制作したラジオのナイター中継が最高でした。その放送の解説者は相手チーム出身であるにも関わらず、カープの選手の特徴や現状を非常によく把握していて、しかも解説が分かりやすく的確。聴いていてとても気持ちのいい放送でした。
この例のように、両チームのファンが、野球の本質を楽しむことができるような放送が増えてくれるといいなぁと個人的には思います。
中立な野球中継
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とても常識的な広池さんの感覚にはいつも「素敵だな~」と読みいっています^^
日本人にとって野球とは、アメリカのベースボールとは異なり「剣道」や「柔道」「弓道」などの「礼に始まり礼に終わる」のような“~道”と同じように捉えているように思います。
だからグラウンドには帽子をとり“お辞儀”はして欲しいし、「唾を吐く」「道具をなげつける」なんてとんでもない!って勝手に思っています^^;
あと、野球中継の偏った解説はいつもイライラ感がいっぱいです。
カープ関係の解説者やアナウンサーには6対4くらいの放送を期待したいですね^^
あ、これもめっちゃ勝手ですな意見ですね^^;
偏った中継・・・それぞれの地元放送局では“ある程度”しかたないものだと半ばあきらめています。
特に私は関西圏にいますので、某セリーグ球団の傍若無人さに閉口する毎日を送っています。
局の都合として、聴いているほとんどがその球団のファンという前提に立てば、気持ちを押し殺して中立な中継をするのもおかしいですから、軸足を片方のチームに置くことについてはそんなに違和感はありません。ただ、問題なのは一色になってしまうことだと思います。感覚的にせめて2割程度は相手チームの情報なども織り交ぜてほしいものです。
さらに解説を聞いていて感じるのは、関西の解説者の方々(有名な人が多いのですが)の情報も1チームのものでしかないということです。ライバルである(と思っている)ある球団の情報は少し持っておられるようですが、その他のチームについての情報は皆無といっていいでしょう。あったとしても人に聞いた話程度で、キャンプなんかを自分で取材して集めた情報とはとても思えないものばかりです。(聴いていればわかります)
相手チームあっての野球なんですから、関西の解説者の方はもっと勉強してもらいたいものです。
それにくらべてインターネット放送等で聴く中国放送とかの解説の方は相手チームの分析もよくされてますし、「相手チームとしてはカープのピッチャーにこういう攻めをしていくべきですね」とか、観戦の視点を広げるような解説も多いのでとても上品に感じています。
広池さん、お疲れ様です。
キャッチボール再開と聞いて母と喜んでいます。
いよいよですね。たとえ短い距離で軽くとは言え、
ボールを投げるだけで一気に世界が広がりますもんね。
特にキャッチボール大好きの広池さんの事だから、その第一投の瞬間の
とてもうれしそうな表情が思い浮かびます。楽しみですね!!!
久々の感触のお話、是非聞かせて下さいね。
グラウンドで唾を吐く選手、コーチ、監督いますよね。昔から。
僕らもこれはいつも不快な思いで見ています。と言うか見て見ぬフリをしています。
この事も先日の相手チームとのプレー中の挨拶と同じで、ある意味タブー視していました。
野球は世界に誇れる礼儀のスポーツであるはずなのに、
この唾だけに関してはプロ野球の悪しき面に思えてなりません。
少なくとも広池さんが、不快に思っている選手がいると分かっただけでも安心しました。
必ず一礼をされる選手の方もきっと不愉快な思いをされているはずですよね。
機会があれば反対に唾を吐く選手の方々はどんな気持ちで吐いているのか
聞いてみたくなります。ホント、これはマナーの問題ですよね。
グラウンドは神聖な場所、仕事場であるはず。出来る事なら是非やめて欲しいです。
アウエーでの中継にはいつもストレスを感じずにはいられません。
(最近はホームの広島であるにもかかわらず、アウエーな解説、実況な時もあります)
時にはあまりの酷さに試合に集中出来ない事も多々あります。これでは本末転倒ですよね。
広池さんが書いておられる解説者さんは本当に理想な形ですよね。
そう言った方が多いと幸せなのですが、実際はそうではないのが悲しいです。
時には、相手チーム(カープ)の事を全く知らない、基本戦力ですら、
その時の予想出来たはずの先発投手の事すら全く調べていない方もおられて
本当にプロの解説者なのか?と疑いたくなる方もおられます。
CSで今や全試合を観れるのは本当にありがたい事なんですが、
結構な金額を毎月払って観ている事を少しは考えて欲しいですよね。
『両チームのファンが、野球の本質を楽しむことができるような放送』
中立な野球中継、本当に願ってやみません。
今日の久々のキャッチボール、頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
唾は見た目がよくないですよね。
ガムなんかも、試合中に出したくなったらどうしているのか気になるところです。
私からも質問があります。
いま、交流戦の最中なのでセリーグVSパリーグの球団という形になっていますよね。
ファンはセとパでどっちが勝ち越すか、どちらかのリーグを応援するような気持ちもあるんですが、選手としてはどういう気持ちなのか知りたいです。
ペナントのライバルであるセ他球団が負けてくれるとちょっとうれしいのか、
同一リーグの球団が負けると歯がゆいのでセVSパの気持ちで見るのか、
中間で、次回の対戦相手だけはセが叩いておいてほしいという考えだったり。
意外と色々複雑な気持ちがありそうで。
もしよければお願いします。
「野球の本質を楽しむ」
とてもいい言葉ですね。
野球の愉しみ(或いは、楽しみ)方は人其々で、こうあるべきだとか、こうすべきだとかは無いと思います。
ただ、私は「野球って何だろう?」と常に思いながら接してきました。
多分、広池さんの感覚に近いものだと思います。
「野球って何だろう?」という大きな括りを基にして、
「ピッチングって何だろう?」とか
「バッティングって何だろう?」、
「チームプレイって何だろう?」、
そして
「勝利するためには、結局どうすればよいのだろう?」
といつも考えてしまいます。
挙句の果ては、
「野球は何故こうも面白いのだろう?」
と考えてしまいます。
贔屓のチーム(私の場合はもちろんカープ)が勝っても負けても、いずれにしても野球が好きな私が、いつもそこにいます。
私は生まれる前からの強烈なカープファンですが、そのはるか前に「野球ファン」です。
多分広池さんもそうではないかと勝手に想像しています。
今後の復活と活躍を、心より祈念しています。
こんばんは!
久々のキャッチボールと聞き、思わず明日の天気を確認してしまいましたが、「晴れ」の一文字が躍っておりました。
後は、日頃のおこないだけかと。。。(笑)
「神聖な場所」。
「あの選手は、球場に入るときに必ず帽子をとるよねぇ」
と言う言葉を聴いたのは、娘の口からでした。
恐らく、その動きの意味を考えたのだろうと思います。
もちろん、そうしない選手もたくさんいますし、大人が見ても「何故」と思う行動をとられる方もおられます。
個人的には、選手の方の努力や想いを、見ることの出来る球場は、特別な場であって欲しいと思います。
「中立」。
地上アナログ放送しか、見ることが出来ない我が家では、ホームゲーム以外の試合は、ラジオでの観戦が多々あります。
確かに、地元放送局の名前が、頭に付いたナイター中継であっても、アウェイよろしく、明らかに偏ったコメントを耳にする機会も多いですね。
最初は、ゲームの状況よりも先に、頭にくることも多かったのですが、先日の「やじ」の話など、ビジターとして戦う選手の皆さんのことを考えますと、そんな中でも冷静に、サイコーのパフォーマンスを発揮すべく戦う姿に、決して負けるわけにはいかず、そのようにしか見れない人たちには、言わせておくことにいたしました。
むしろ、形勢が好転したときには、お礼も言えますし(笑)。
まだ、五月晴れと言っても大丈夫だと思いますが、完全回復に向け、しばし心が晴れ晴れといたすキャッチボールとなりますよう祈っております。
では。
はじめてコメントさせて頂きます。広池選手のブログはとてもよく分かりやすく、また共感できることもあり大変勉強になります。
確かに贔屓すぎる解説や実況は嫌ですね…
あと私は、選手をOO君と言う解説者は嫌いです。OO選手と呼称する解説者には好感を持てます。
呼び捨ても何とも思いません。ただOO君は対象の選手が年下って言う覆しようのない上下関係だけでなく、小バカにしてるような感じを受けてしまうのです…
あつかましいついでに私の疑問を質問します(笑)
若手の投手は実力と比較すると被弾が多いような気がするのですがどうしてでしょうか?
統計などを詳しく見たわけではないので、あくまで感覚なのですが…
例えば防御率3.50前後 10勝7負で投球回数なども同じくらい…精神的支柱等のメンタル面は無視し、あくまで数字の上だけではチームへの貢献度が同程度の投手タイプも比較的似ている10年以上の中堅やベテラン選手と、3年目あたりまでの若手選手がいたとします。
こういった場合、他の成績はそこそこ似ているのに被本塁打だけは
若手選手の方が明らかに多いと思うのですがどうしてなのでしょう?
もしかしたら私のステレオタイプで、若手は不安みたいなものがあり、そのため打たれたHRが強烈にインプットされるためなのかもしれませんが…
最後に、広池さんの怪我が治り、一日も早く1軍で活躍される日が来ることを願い、応援していきます!