今日は、休養日。午前中は、温泉に行って体のケアをした後、午後は家族との時間を過ごして、疲れを癒しました。やや溜まっていた疲れも今日で完全に取れました。明日から、また全力投球でいきたいと思います。
遠征から戻ると、管理人さん経由で、皆様から寄せられた激励のメールをプリントアウトしたものが届けられていました。本当にたくさんの心のこもったメッセージを頂きありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。今季は期待に沿える働きができていませんが、諦めることなく努力を重ねていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。
最後に、昨日の試合を実際に北神戸で観戦された方で疑問に思った方もいるようなので、私が投げている時に判定が覆った場面を振り返ります。
2死後、カウント2−2として、私は勝負球にフォークを選択しました。低めの意図したゾーンに落とすことができて空振りを奪いチェンジ。主審もその時点では、右手を上げてストライクのコールをしていたので、マウンドを下りました。しかし、何か様子が変です。主審が捕手からボールを受け取り、顔を近付けてチェックしています。そして、突然、「ファールボール!」とコール。判定は覆りました。理由は、「ボールにバットが触れた跡があるから」というもの。私は、多少疑問を感じましたが、審判の判定は絶対です。気持ちを切り替えて次の投球に備えました。非常に珍しいケースですが、判定が変わることはあります。今回は投球がショートバウンドして地面に落ちた時の音と、バットとボールがかすった時の音がほぼ同時だったので、審判も聞き分けるのが難しかったようです。審判も人間なので、こういったこともあります。それを含めて野球であると考えて、選手は、何があっても冷静に次のプレーに気持ちを集中させることが必要であると思います。
しかし、観戦された方からすれば、突然、判定が変わって何が起きたのか分からなかったと思います。やはり、観戦されている方の為にも、簡単でもいいので場内アナウンス等で説明してから、プレーを再開できたらよかったと個人的には思います。

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コメント(6)

広池さんこんにちは!

自分が疑問に思った時の詳細を聞くことができて嬉しいです!
ありがとうございます。

やっぱり珍しいケースだったんですね。
他の方も書かれてましたがニヤっと笑ってマウンドに戻る広池さん
には私もちょっと口元がニヤけてしまいました。

ほんと野球って難しいというか奥が深いというか。
学生時代野球部でしたけど今でも知らないルールって
結構あります。
球場で見てると「今のなんだった??」となって結局その時には
わからなくて帰ってプロ野球ニュースでやってて
「あ~そういうことね」と思うこともあります。

広池さんのおっしゃる通り、手短でいいのでアナウンスが
あると嬉しいですね。


今日は練習かな?
頑張ってください!

新宿カープおやじ&母 : 2008年9月17日 06:39

広池さん、お疲れ様です。

いいリフレッシュが出来たみたいですね!!
良かったです。

審判さんの判定には、正直、いつもストレスを感じています。

判定が覆される事、あるんですね。

広池さんが書いておられる事、同感です。
TVで解説者の方が説明してくれる場合はいいのですが、
球場では、観客が、野球に詳しい人、そこそこの人、と様々なのですから、
どんな小さなプレーでも物入りになった場合はマイクで説明して欲しいですよね。
モヤモヤしたまんまで試合を応援しているのはホント辛い。
それも大事なファンサービスだと思うのですが…

今日の練習、がんばって行きましょう!!!

がんばれ!僕らの28便!!!

記事にある試合を観戦していました。
じっくり見ていたにも拘らず、投球内容がうろ覚えでしたが、球団ホームページのファームの情報とを合わせて読んで回想出来ました。
主審が怪しい判定をしている時、広池さんは無表情でスタスタとマウンドを降りて行くので、私は「???」状態になりました。(主審がストライクコールをしたのを見逃していたので)
咄嗟に、「不慣れな主審?」に対してマウンドを降りて行くことでプレッシャーをかけているんだなと思いました。そして判定が出たときには、もうファウルラインを超えかかっていた広池さんが「ニヤっと笑って」またマウンドに戻って行く姿を見て私は少し噴出してしまいました。
私の勝手な勘違いでしたがなかなか楽しませてもらいました。(登板していきなりノースリーにはエエッてなりましたが)


怪我人が出たことで昇格のチャンスですね。
1軍での活躍を願っております。

こんばんは。

確かにあの場面は、観戦していて一瞬何が起こったのかわかりませんでした。しかし次の球でズバッと三振を奪うあたりはさすがです!
そしてふと思ったのですが、二軍の試合ではあのような場面で監督が出てこないのが普通なのでしょうか?一軍であれば、抗議まではいかなくとも確認を求めて監督が出てくる場面をよく見かけますので…

あと、試合後に28番のユニフォームにサインしていただきありがとうございます!これからもこのユニフォームを着て球場に足を運びたいと思います。

広池さんお疲れ様です!

判定が覆ることなんてあるんですね。
野球の判定は絶対覆らないといつも見ていました!
広池さんが言われるとおり、見ているファンには何も分からないのでアナウンスして欲しいですね。
しっかり休養されたとのことで、また明日から頑張って下さい!
日々の積み重ねで頑張って下さい!

頑張れ!広池さん!

おおとんび! : 2008年9月16日 21:29

こんばんは!
私は、オンタイムで見ることが出来ませんでしたが、ここでも、気持ちに「しなやかさ」があったため、集中が切れることなく進めることが出来たのではないでしょうか?
結果的に、「二度」にわたって、ラストストライクを奪った訳ですから、気持ちの集中ばかりでなく、技術的にも裏付けられた投球だったかと思います。
温泉と聴きますと、なぜか水風呂に浸かっている姿を浮かべてしまい、いろんなところが縮む思いがいたします(笑)が、御家族と過ごす時間がわずかばかりでも取れましたと聴きますと、心の静養にはこれ以上のものはないかと思います。
あと1試合で、ウエスタンリーグは終了いたしますが、上昇への道はまだまだ続くものと信じています。
「今季」と言う言葉は当てはまらないかもしれませんが、まだまだ時間はあるかとも思います。
まだまだ、「諦めることのない努力」に期待いたしております。
そして、より多くの「希望」が現実のものとなりますこと祈っております。
では。

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