今日は、由宇球場で練習を行いました。
午前中は通常通り、キャッチボールやノック等を行い、午後は、ランニングや体幹トレーニングが終了した後の自主練習の時間に、サブグランドの「鳥かご」というネットに囲まれたスペースでマシンを相手にバッティング練習を行いました。目的は、体のキレを出すことと、ピッチングにも共通する下半身の動き等の確認です。また、私は、大学時代までは野手だったこともあり、ボールの芯を捕らえた時の感触がとても心地よく、いい気分転換になりました。
スイングを繰り返していくと、次第に軸足のふくらはぎの辺りが張ってきました。安定したスイングをする為に、軸足のスパイクの刃でしっかりと地面を噛んで力を溜めるという動作を体はまだ覚えているようです。
考えてみると、ピッチングではここまで軸足が張ることはありません。今日、打撃練習をしたことにより、今の私の投球フォームに足りない部分が見えたように思います。
その後も、もう少しバッティングを続けて、その下半身のいい動きを体に染み込ませようとしましたが、突然強い雨が降り出した為、慌ててボールを片付けて、マシンにカバーを被せて撤収しました。しばらくして雨が止んだので、ボールを出して、再度マシンをセットしようとすると、今度は、近くの山の木々の葉を打つ激しい雨音が聞こえてきました。
「撤収!撤収!」
私は、またまたマシンにカバーをして、ボールをしまって、慌ててその場を離れました。二度に渡るにわか雨でグランドは水浸し。私達は由宇での練習を諦め、大野練習場に戻って来ました。天候には逆らえません。「手や指に負担のあるバッティングはほどほどに。」ということだったのでしょうか。これから、大野でバッティングで得た軸足の粘りを確認しながら、少しキャッチボールをしようと思います。
軸足の粘り
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お疲れ様です…m(_ _)m
広池さんはきっと、バットを持つと野手だったときの感覚がよみがえってくるんでしょうね…。
心地が良く、気分転換になったとのこと…。
今後の投球にも何らかの形でプラスになることを願っています。
天候には勝てませんが、そのおかげで得たこともあったようなので、今後に是非活かしてください。
名古屋は最近随分涼しくなってきたと思っていたら、昨日・今日とまた暑いです…。
ただ、主婦としては、久し振りの洗濯日和!!
部屋干ししていた洗濯物を一気に干したいと思います。
広池さんお疲れ様です!
天候はどうしようもありませんね^^
由宇での練習はできなかったけど足りない部分の課題がわかった本当に良かったと思います!
大野に戻られても練習頑張って下さい!
頑張れ!広池さん!
広池さん、お疲れ様です。
雨、大変でしたね。
広池さんの打撃、楽しみです。
カープ投手陣はホント打撃が好きな人が多いですよね。
それもただ好きではなく、ホント上手いですもん。
昨日もマエケンさんが、いい安打を打って痛快でした。
広池さんの打撃で思う浮かぶのは、
やはり、05年4月7日の阪神戦での打席、
内野安打で出て、勇猛果敢な決死のヘッドスライディング!!!
あの勝利への執念、今思い出しても震えて来ます。
あの感動の試合は、生涯忘れる事はありません。
僕らに大きな勇気を与えてくれました。
今でもあの試合のDVDは宝物です。
いつか、広池さんの言葉であの場面を振り返ってくれたら、うれしいです。
今日の練習、明日の試合、目一杯目立って、猛アピールして下さい!!
がんばって行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池選手にお聞きしたい事があるのですが、試合を見ているとピッチャーが1球投げただけで、キャッチャーがボールの交換を要求する事がありますが、1球で分かるような大きな差がボールごとにあるのでしょうか?それともボールの交換には他に理由が潜んでいるのでしょうか?
こんにちは!
たった今、由宇練習場より戻ってまいりましたが、広島の一部でも同じような激しい雨に見舞われた地域もあったようです。
久々に、近づいてくる「雨音」を耳にし、それが雨だと分かるのに、数秒かかりましたが、広池さんが助けを呼んだものだとは、夢にも思いませんでした。(笑)
サブグランドから戻られるときに、来られていた方に、自ら挨拶されている姿は、昨日書かれていた「闘志」が、着実に湧き立っていることを感じさせてくれました。
軸足を刺激する今日の練習では、「打」の「闘志」も、復活ののろしを上げたでしょうか?
これからも、見ていることくらいしかできませんが、あらゆる闘志に火がつき、メラメラいたしますこと願いつつ、後ろから見守っております。
そして、雨が、妨げでなく、味方につきますこと祈っております。
では。