今日は、由宇球場で練習を行いました。
私は、ブルペンに入らず、ノックや坂道ダッシュ、そして、キャッチボール等で汗を流しました。今日は、目立って首脳陣にアピールする機会はありませんでしたが、充分に自分の為の練習はできたと思います。明日は、ブルペンに入って、低めへのコントロールを意識して投げ込みたいと思います。
話は変わりますが、私は、大相撲のファンです。そのファン歴は長く、小学生のときからで、その頃、幾度となく繰り広げられた、千代の富士と隆の里による千秋楽、横綱相星決戦を固唾を飲んで見守ったものです。古くは、蔵前国技館、最近では、一昨年の九州場所に足を運び、生の取組の迫力を味わいました。特に、好きな力士がいるという訳ではなく、取組の迫力や技術的な攻防、そしてその独特な文化に酔いしれるファンなのですが、強いて挙げれば、栃乃洋関のような自分の型を持った地力のある力士が好きです。栃乃洋関は、私と同学年のベテラン力士でありながら、豊富な稽古量を維持し、立ち合いでは愚直なまでに真っ向から当たり続けます。そんな相撲に対するひたむきな姿勢に魅力を感じます。大相撲を語り出したら止まらないくらい好きなのですが、その相撲界が今、揺れています。マスコミ報道でご存知の方も多いとは思いますが、先日の元若ノ鵬に続いて、またもやロシア人の2力士から大麻の陽性反応が出ました。本人達は否定しているようですが、状況は予断を許しません。近年の外国人力士の台頭を快く思わないファンもいるのも事実ですが、私は、日本の国技に携わる者として、その心を理解することができれば全く問題ないと思っていましたし、全く異質の文化の中で必死に頑張る姿を見て、むしろ応援したい気持ちを強く持っていました。しかし、裏切られました。いつか、私の大相撲好きをこのブログの中で紹介しようと思っていましたが、このタイミングで発表しなければならないことをとても残念に思っています。カープの中でも自他ともに認める、一番の大相撲ファンでしたが、これからは、胸を張って相撲の話はできません。角界はこのところ問題続きです。どうかこれ以上、ファンを落胆させることのないように、今度こそ本気で立て直しを図って欲しいと思います。
今回の一件で、ファンが応援していた者の反社会的な行為によってどれだけ傷つくのか身を持って体験することになりました。野球界もこれを他人事と思わず、今一度気を引き締めて、社会人としての教育の徹底、そして、何より社会的影響力の大きさを踏まえた、選手個人の自覚ある行動が必要であると強く感じました。
社会人として
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近年の私はすっかり野球ファンとして生活している。それもこれもここのところの大相撲のトホホな有様のためだ。そんな私が常日頃楽しみに読んでいる「広池浩司投... 続きを読む
広池さん、お疲れ様です。
広池さんが大相撲ファンとは知りませんでした。(笑)
母は結構好きなんですが、僕はたまに観る程度です。
でも一度観出すと、ついつい毎日千秋楽まで観てしまうんですよね。
今回の事件は本当にショックで、残念です。
確かに外国人力士達の台頭は少々複雑ではあります。
特に横綱に日本人がいない昨今では、なおさらです。
そんな中で、次々と角界で起こる事件。なんとも辛い限りです。
特に今回の事件は防ごうと思えば防げれたはず、
若ノ鵬の事件の直後でもあるし、
それに格式高い日本の伝統国技に異文化の力士が加わるんだから、
きちんと教育管理しないと、こうなるのは自ずとわかっていたはずだと
思うのですが…
それに(まだ白黒決まった訳ではありませんが)ロシアのこれからの力士達にも
汚名を塗ってしまう事にもなりますよね。
今後の事件の進展が心配ですが、
結果如何では秋場所が中止延期の可能性もあるそうですね。
そうなると、本当に残念です。
これから相撲の伝統が本当に守って行けるのか、心配でなりません。
広池さんの仰る通り、僕も社会人としてもう一度引き締めて、
自覚ある行動をして行かねばと改めて思いました。
今日の練習、
そしてブルペンでのアピール、
がんばって行きましょう!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さんお疲れ様です!
今の世の中は本当にどこかがズレているように思います!
スポーツ界に限らず、社会人としてまず自分から変わっていこうと思いました!
最近は暑いので明日の練習も大変だと思いますが、頑張って下さいね!
頑張れ!広池さん!
こんにちは!
残念ながら、社会的に考えさせられることの多い世の中です。
何か起きるにつれ、出来ることが限られて行くことが残念でなりません。
マイナスは置いておきまして、国技である「大相撲」。
あえて道具を使うことなく、自らの力だけで勝負する姿は、他で味わえるものではなく、日本と言う国が作り上げた、すばらしい文化のひとつだと思います。
身体の大きさを、技で補う力士、小さいながらも腕力は負けない力士、また、ずっしりと岩のように微動だにしない力士。
みんなそれぞれに強く、見ている側にとっては、勝負がわかりやすい、というのもあるのでしょう。
しかし、その分、わずが数十秒、あるいは、数秒の間にすべてを出し切らねばならない厳しさも魅力のひとつです。
日本人だけではなく、世界中の人たちを魅了する力をもっていると思います。
一瞬での勝負強さを盗みとり、投球へ生かしていただくためにも、「大相撲」が再び華を咲かせますよう願っております。
明日のブルペンでは、ひも狙い?でしょうか?
コーチ陣に、「今のは振る!」と言わせる球が増えますよう祈っております。
では。