先発と中継ぎ

今日は、由宇球場でウエスタンリーグのサーパス戦が行われました。
試合は、後半に追い上げられて苦しい展開でしたが、6対5で何とか逃げ切りました。
私は、後半、左打者に合わせて肩を作りましたが、結局、登板はありませんでした。明日は、サーパスとの練習試合が組まれているので、登板があれば、低めに投げてゴロを打たせる投球をしたいと思います。
今日、「先発タイプ」と「中継ぎタイプ」の違いについてのご質問を頂いたのでお答えします。
[先発タイプ]
・長い回を投げるスタミナがある反面、肩を作るのに時間がかかったり、立ち上がりは手探り状態になることが多い。
・球種が多いので、試合の中で配球パターンを変えることができる。
・登板日に合わせて、心身ともにうまく調整する能力がある。
[中継ぎタイプ]
・ブルペンで肩ができるのが早く、マウンドに上がった1球目から自分の力を出し切ることができる。
・球種が少なくても、自信を持って投げきれる決め球がある。
・登板日が決まっていると身構えてしまう反面、急な指名だと開き直って力が出せる。
・セットポジションでの投球が得意で、走者がいても力を出しきれる。
簡単に分けるとこんな感じでしょうか。もちろん、先発、中継ぎの両方をこなせる人もいますし、訓練次第で、転向も可能です。
私は、今は、中継ぎ専門なので、1球目からもっと力を出しきれるように訓練します。

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コメント(7)

左の中継ぎ足りないから早く来て!

新宿カープおやじ&母 : 2008年8月27日 06:07

広池さん、お疲れ様です。

昨日、勝ちましたね!良かったです!

登板がなかったのは残念でした。

広池さんは先発も中継ぎも両方出来るのがすごいし、
それがなんと言っても強みですよね。
この両方の特性を持っているんだから。
ファンとしてはもう一度、広池さんの先発姿を観てみたいですよ。

毎日、この広池さんのブログを読む程に
中継ぎの方のご苦労が相当なものだと分かります。
毎日ブルペンに入って、毎日投げて、
状況によってはすぐに肩を作れるし、
どんなピンチでも勇気を持ってマウンドに行き開き直って投げる。
たとえ、打たれても次の登板で別人の様に開き直って投げれるのは、ホントすごい。
でもシーズンを通してのその努力は並大抵な事ではないですよね。
いつも神宮で間近に観る、あのブルペンの緊迫した様子はもう一つの戦場です。

かつての守護神江夏豊さんが、どんなに打たれて負けても、
翌日には完全に開き直って押さえてくれたのを良く憶えています。
そんな時、言葉は完全には記憶していないんですが、
こんな感じの事を言っていたのを昔何処かで読みました。
『毎日投げてりゃ、そりゃいつかは打たれるわな』
子供心にすごい!と思いました。
これくらいの気持ちでなければ、抑えはやって行けないんでしょうね。
因にカープ時代の江夏さんは今でも僕のヒーローなんです。

今日のサーパス練習試合、がんばって下さい!!

広池さんの登板、低めの強い球で好投出来るのを切に祈っています!!!

がんばれ!僕らの28便!!!

広池さんお疲れ様です!

今日の勝利おめでとうございました!
先発と中継ぎとのタイプの違い、凄くわかりやすく教えてくださりありがとうございます!
先発も中継ぎも、お互い難しい面があるんでしょうね。
先発と中継ぎが力を合わせて勝利を手にしていくんですよね!
どんな場面でも力を発揮できるよう頑張って下さい!

頑張れ!広池さん!

広池選手は、基本的には中継ぎかもしれませんが、
一昨年くらいに『ブルペンデー』というのがありましたよね?
あの年1回だけ行った市民球場で、たしか広池投手が先発で4回を
投げ、見事試合は勝ったと記憶しています。

私は技術的なことはまったくわかりませんが、広池さんのステキな
ところは、気合のこもったプレーだと思います。
塁に出て投手なのに盗塁したり、見ていて気持ちがいいです。
まだまだ若者に負けずに、がんばってくださいね。

先発タイプと中継ぎタイプ

私の中で色々と考えていたのですが
プロの視点、とても為になりました

先発といえば私の中では野茂選手や星野伸之選手
斎藤雅樹選手や北別府選手、山本昌選手や黒田選手などが浮かびます

やはり黒田選手も肩を作るのに時間がかかったのでしょうか?
気になります

リリーフといえばやはり津田選手、大野選手、
大魔神こと佐々木選手や赤堀、塩崎選手
高津選手も韓国でがんばっています

そしてわれらが広池選手ですね!

広池選手は肩も早くできるという事ですが
私はもう一度、先発の広池選手が見てみたいですし
それよりもまず一軍での登板が見たいです

個人的な質問に答えていただきありがとうございました
市民球場での試合も残り数試合となってきましたが
正直いつ広池選手が上がってくるのか
毎日球団公式ページで一軍登録選手を確認しています

広池選手の一軍での活躍を心より期待しています

おおとんび! : 2008年8月26日 18:11

こんにちは!
それぞれ、優位となり、武器となり得る能力について、まるで現場の声のように読んでおりましたが、ひっくり返して言えば、それぞれに求められている能力でもあるように思えます。
「1球目から自分の力を出し切ることができる。」ことが、試合を引き継ぐピッチャーにとって、何よりも先に求められる能力であるように思います。
出番によっては、1球、或いは、数球で終わらせることを求められるというのも、そう珍しいものでもありませんし、打者心理に打ち勝つためには、さらに心理的な余裕をも求められます。
「急な指名だと開き直って力が出せる」。
試合は既に動いているわけですから、何かを背負っての登板が通常で、それ故に、心理的な開放ができずに自分に押し潰されてしまうことも多いと思われます。
実際の手段はともかく、「開き直り」と「力み」は、意外と近くにいるような気がいたします。
なるべく、間隔のあかない登板となりますよう祈っております。
山崎監督の耳に届きましたら、「急」な登板があるやもしれません。(笑)
決して「体」ではなく、「心」がしっかりと開き?直りますよう願っております。
では。

広く聞き及ぶ広池投手のスゴさの一つが、肩のできるのが早いこと。
ただファンとしては、先発でも。。と思ってるので、広池投手のこと、自分はリリーフに向いているんだ!と、言い聞かせてるのかな、と思ってしまったりもします。
余計なお世話ながら、ここで1点はやったって構わないから、
6回以上投げて勝つぞ!って投球をまた見たい気もします。
先発でいい投球してたのに4回で代えられたりした試合もあったし。。
チームが決めることですから、もっともっと余計な話ですが、
今のチーム状況なら先発で、、とも思ってしまいます。
あまり左封じにこだわらないで欲しい気もします。
でもそこは現場が一番大変なのであって、とにかく今の役割に集中して下さいね、すみません。

さらに質問になってしまいますが、リリーフで調整してきた投手がシーズン中に先発をやったり、その逆の場合、やはり相当困難なんでしょうか。キャンプ前に役割を決めて調整する必然性は強いものでしょうか。

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