今日も、10時から由宇球場で練習を行いました。
私は、今日もブルペンに入って60球を投げました。確率には満足していないものの、昨日よりは回転球の多い強い球がありました。必要なのは、テイクバックでの脱力。それができた時は、生きた球が行く確率が高くなります。今後も、1球ずつ集中して投げて、確率を上げていきます。
今日は、ハムストリングから臀部にかけて、強い筋肉痛でした。原因は、昨日行った、ジャンプ系のトレーニングにあると思います。こんなに強い下半身の張りは久しぶりですが、これは、昨日のトレーニングが非常に有効であった証拠でもあります。
ウエイトトレーニングは定期的に行っていますが、体がウエイト自体に慣れてしまって、刺激を受けづらくなってしまっている部分があるので、これからは、ジャンプ系のトレーニングなど自体重を利用したものも積極的に取り入れて、下半身強化を目指したいと思います。
考えてみれば、子供の頃は、暇さえあれば飛んだり跳ねたりしていました。そうすることで、ウエイトなどをしなくてもごく自然に野球をするのに必要な筋肉を鍛えていたように思います。もちろんウエイトを否定するつもりは毛頭ありません。これからも、今までやってきた種目を重量を増やして続けます。しかし、それをトレーニングのメインに据えるのではなく、今後は、走り込みやジャンプ系などのトレーニングの重要性を再認識して下半身強化のメニューを組んでいきたいと思います。
「原点回帰トレーニング」で更なる体力強化に励み、その力を投げるボールに反映できるようにします。
原点回帰トレーニング
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 原点回帰トレーニング
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hiroike.com/mt/mt-tb.cgi/274
今日ほど「原点回帰」という言葉が染み入る日はありません。
四球からの失点により初戦と三戦を落とし、三連敗。
大竹投手は「後悔している」とのコメント。
さて、後悔とは、何を指しているのでしょうか。
四球を出したことを「悔いて」いるのならば、
出さないという選択肢を意識して取ることは出来るのでしょうか?
そうでなければ、ただ後悔という言葉で片付けるのは危険です。
エース格の投手が幼稚な負け方を繰り返すからには、
原因を分析し、その説明をする必要があると思います。
原点回帰とは、問題解決のためにも非常に大切だと思います。
一つの悪い結果を繰り返さないためには、
その原因を丁寧に着実に分析し、「幹」へアクセスする必要があるはずです。
広池さん、今二軍にいるあなたですが、分析する術を持っています。
カープを強くするために、あなたが一軍にいる必要があります。
広池さん、お疲れ様です。
原点回帰ですね!
確かに子供の時に動き回ってたのは、
知らず知らずの内にトレーニングになっていたんですよね。
僕と母は日頃、運動する機会が少ないので、
とにかく歩く事にしています。
電車で一駅、二駅くらいは平気で歩きます。
僕らの同業者の人達は、近場でもとかくタクシーを使いがちですが、
僕らは絶対に使わず歩きます。
市民球場の行き帰り、友人らと行くとタクシーなんだけど、
僕らはいつも頑固に歩いて袋町まで通ってます。
もちろん、流川でベロンベロンになってもタクシーなんか乗らず
歩いて帰りますよ(笑)
歩く事って、一番自然に簡単に出来るいいトレーニングですよね。
今日、安芸へ移動ですか?
移動大変ですが、がんばって行きましょう!!
登板、ありますように!!
好投出来ます様に!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池さんお疲れ様です!
たしかに子どもの頃って何も考えずに動き回っていましたね!
『原点回帰トレーニング』頑張って下さい!
ちゃんと結果として出てくるはずですよね!
更なる高みを目指して!
頑張れ!広池さん!
こんにちは!
子供を見ておりますと、なんでおとなしく、動かんようにできんのかい!とも思いますが、身体を動かすことを惜しまず、全身で何かを表現する姿には、関心いたします。
人間のみならず、必要の無い「筋肉」などあるわけありませんから、使っていない「もの」があるとしたら、文明の進歩などにより、使わずに済んでいるものや、自ら使うことを惜しんでいるに他なりません。
そう考えますと、ところによっては、使えることすら知らずに過ごしているものもあるやもしれませんから、いろんな意味で、まだまだ、伸ばすことができるかもしれません。
とはいえ、それらは、私のように、全てに改善の余地のある「怠惰」なものに対してのことです。
普段から身体を動かし続けておられるアスリートからしますと、重箱の隅をつつくようなものでしょうし、より高度な使い方を目指すということになるのでしょうか?
しかしながら、何事におきましても、「原点」は、自分の位置と目指す方向を見据える重要なものと考えます。
大きな「こども」に戻られても困りますが、身体を動かすことが面白く、知らず知らず出来ることが増えていったあの頃と同じように、気が付けば良い方向へ転んでいきますよう願っております。
息子さんの動き?に、ヒントがあるかもしれません。。。
朝方の「涼しさ」、ご注意ください。
では。