フォークボール

今日は、由宇球場でウエスタンリーグのサーパス戦が行われました。
試合は、延長10回まで戦って、2対2の引き分けでした。
私は、2対2の同点の6回から登板して、1回と2/3を打者6人に対して無安打無失点でしたが、四球を1つ与えてしまいました。1イニング目は、ほぼ理想的な形で三者凡退。特に右打者への内角のストレートに威力があったように思います。2イニング目も最初の2人を内野ゴロに打ち取りましたが、2死後に迎えた右打者に10球粘られて四球を与えてしまいました。カウント2ー2からフォークをいいところに落としましたが、何とか当てられてファール。その後、再び投じた低めのフォークに対して、バットが出かかりましたが、判定はノースイング。見極められてしまいました。今日は、フォークの落ちが鈍かったように思います。いいところに落としているのに、見極められたり、当てられたりするのはキレが悪い証拠です。具体的に言うと、今日の場合、リリースの際にボールが人差し指に少し掛かり、シュート回転してしまい、真っすぐに落ちていませんでした。フォークは、人差し指と中指の
間に挟んだボールが、指に掛かることなく、きれいに抜けてくれるのが理想です。今年は、変化球に関してはシュートとスライダーを中心に練習をしていたので、フォークの練習は少なめでした。フォークボールも、空振りを奪う上で必要な球種なので、明日からはブルペンで少し多めに投げて、感覚を取り戻したいと思います。

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コメント(4)

まっつん : 2008年6月 7日 06:54

登板、お疲れ様でした…m(_ _)m

無安打無失点に抑えたことは、素直に嬉しく思います。
出してしまった四球も10球粘られての四球とのこと…。
打ち取ろうとしての四球は、私的には見ていても何となく許せます。
逃げての四球は…(怒)
とは言え、四球を出してしまったことには変わりはありません。
納得のいかなかったフォークの精度を上げて、次回の登板の後には、完璧でした!!の言葉がこのブログにあることを願っています。

四球が点につながる…というのを昨日1軍の試合でまじまじと見せられました。
それも、左投手ばかり…。
左投手が全員失点とは…言葉もありません(怒)
旦那も「審判が辛い!!でもあかんやろ~」と嘆いておりました。

昨日の試合で広池さんの1軍へのお戻りが近い!!と感じたのは私だけではないはずです。
課題の「フォーク」を完璧なものにして、お戻りになるのをお待ちしております。

広池さんお疲れ様です!

無安打無失点の内容は素晴らしいと思います!
でも1個の四球に泣くことだってありますね!
しっかり修正し、次の登板はパーフェクトに抑えてくださいね!

頑張れ!広池さん!!

広池さん
blogを見させてもらっています、一人のカープファンです。
初めて書き込みます。
フォークボールを自分のものにして、一軍に上がった時に思い通りに使えるようになることを願っています。
そろそろ一軍での活躍が見たいものです。
頑張ってください。

おおとんび! : 2008年6月 6日 18:27

こんばんわ!
「何とか当てられてファール。」
空振りを誘おうと、一球一球、勝負して投げているのが伝わってくる言葉です。
今日の投球では、「フォーク」が必要な場面が多かったのでしょうか?
素人目には、シュート回転したり、指のかかり方の違う「フォーク」の方が、打ちにくいように思うのですが、
そこはやはりプロとプロの戦いですから、投手がコントロールしたところに、狙った球種が決まらなければ、
決して勝負にはならないことを物語っているのでしょうか?
いろんな課題を見つけて、ひとつひとつ努力される姿には感心いたします。
お話にあった「フォーク」も、武器のひとつとなりますよう、願っております。
では。

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