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    <title>広池浩司　オフィシャルサイト</title>
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    <updated>2008-07-04T12:55:03Z</updated>
    <subtitle>広島東洋カープ　広池浩司　公式サイト</subtitle>
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    <title>ナイター</title>
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    <published>2008-07-04T12:55:03Z</published>
    <updated>2008-07-04T12:55:03Z</updated>

    <summary>今日は、福岡市のヤフードームでソフトバンク戦が行われました。 ファームでは珍しく...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日は、福岡市のヤフードームでソフトバンク戦が行われました。<br />
ファームでは珍しく、試合はナイターで行われました。ナイターで試合をすると、1軍のゲームと似た雰囲気を味わうことができます。午前中に広島から移動して、夜に試合ということで、多少ハードではありましたが、こういった機会は、ファームの選手にとっては貴重なものなので、良かったと思います。<br />
しかし、試合は0対2の完封負け。私は、味方が同点に追いついたり、逆転して9回裏があった場合には登板するという、とても意気に感じる指名をもらい、ブルペンで気合いを入れて準備をしていましたが、9回表の味方の攻撃は無得点に終わり、そのままゲームセット。残念ながら登板はありませんでした。<br />
この気合いをそのまま明日に持ち越して、明日の試合にぶつけたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>打撃練習</title>
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    <published>2008-07-03T12:24:31Z</published>
    <updated>2008-07-03T12:24:31Z</updated>

    <summary>今日は、由宇球場で10時から練習を行いました。午前中、みっちり守備練習をした後、...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は、由宇球場で10時から練習を行いました。午前中、みっちり守備練習をした後、野手が昼食を食べている時間を利用して、投手陣はメイングランドで打撃練習を行いました。<br />
1軍では、今の体制になってから、中継ぎ陣は打撃練習をする機会が殆どなくなりました。ファームでは、由宇に来た時に、サブグランドにある「鳥かご」と呼ばれるネットに囲まれたスペースで、バントやバスターの練習を行いますが、外でバッティングをしたのは、私は今年初めてです。<br />
大学まで野手だった私は、打撃には自信がありました。プロに入ってからもホームランを打ったりしました。でも、やはり練習をしていないと打てませんね。今日、それを痛感しました。頭の中ではボールを捕えているのに、バットが出て来ないのでどうしても詰まってしまいます。悔しいです。<br />
投手になってからは、時間があるとどうしても、キャッチボールや守備練習といったほうに目が向いてしまい、そちらに時間を費やしてしまいます。特に中継ぎになってからは、その傾向が強いです。<br />
しかし、今日、久しぶりにフルスイングをしてみて実感したのですが、バットスイングは体全体の強い筋力とキレを必要とする、強度の高い運動です。しかもその動きは、ピッチングに通ずる部分も多いので、本業にも好影響を及ぼすことは間違いありません。1軍にいる時は雨でゲームが流れた時などに、横山とティーバッティングをしていましたが、最近はやっていなかったので、これをきっかけに、週に1回か2回くらいはバットを握りたいと思います。<br />
打撃練習が、ピッチングの際のキレの向上に繋がり、さらに、数少ない打席でのヒットに繋がったら最高です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>納得するまで帰らない</title>
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    <published>2008-07-02T12:40:00Z</published>
    <updated>2008-07-02T12:40:00Z</updated>

    <summary>今日は、由宇球場へ行く予定でしたが、雨の為、大野練習場での練習に変更になりました...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiroike.com/">
        <![CDATA[<p>今日は、由宇球場へ行く予定でしたが、雨の為、大野練習場での練習に変更になりました。<br />
今日は、ブルペンに入って70球を投げました。最近の試合での投球や、練習でのキャッチボールの感触から、自分自身に大きな期待を持ってピッチングに臨みましたが、結果的には、満足のいく感触は得られませんでした。<br />
変化球は良かったと思います。しかし、ストレートが狙いよりやや高めに行っていました。テイクバックで少し余分な力が入っていたため腕が上体から離れ、遠回りしてリリースポイントを狂わせていたと思います。<br />
原因は分かっています。しかし、分かっているのに実行できなかった腹立たしさがあります。期待していたのでなおさらです。<br />
ピッチングの後、キャッチボールで修正しました。その結果、最後はいい感触を残して終えることができました。<br />
思い通りに行かない日もあります。しかし、それを放置せず、その日のうちに修正して納得がいくものが得られるまでグランドを決して離れない。今日のようにこの姿勢は貫いていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>折り返し</title>
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    <published>2008-07-01T09:10:50Z</published>
    <updated>2008-07-01T09:10:50Z</updated>

    <summary>今日は、由宇球場で10時から練習がありました。キャンプさながらの厳しいメニューで...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は、由宇球場で10時から練習がありました。キャンプさながらの厳しいメニューでしたが、今日も集中して練習に取り組むことができました。<br />
私は、ブルペンには入りませんでしたが、キャッチボールの球の軌道、回転ともにとてもいい状態です。今は、ある程度思ったところに投げられる状態です。明日、ブルペンに入りますが、よりハードルを高く設定して、より高いレベルに仕上げていきたいと思います。<br />
練習前のミーティングで山崎監督から「もう半年が過ぎた。今日から新しい半年が始まるので気持ちを新たに野球に取り組むように」という旨のお話がありました。確かに、今年に関しては、「もう半年が過ぎてしまった。」という感じが当てはまります。振り返っても悔しい思いばかりの半年でした。しかし、逆に言えば、まだ半分も残っているのです。幸い、今、投球の状態は上向きであると感じているので、巻き返すチャンスはあると思います。監督が言われた通り、また気持ちを新たにして野球に打ち込みたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>体力回復</title>
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    <published>2008-06-30T07:52:50Z</published>
    <updated>2008-06-30T07:52:50Z</updated>

    <summary>今日は、自主練習の日。ミニキャンプや蒸し暑い気候の影響もあり、やや疲れが溜まって...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は、自主練習の日。ミニキャンプや蒸し暑い気候の影響もあり、やや疲れが溜まっていたので、休養に専念しました。<br />
昨日は、練習後、大野練習場で熱いお湯と冷たい水の風呂に交互に入る交代浴をしました。これは、体の疲労を取り除くにはとても効果的で、その効果はマッサージにも匹敵すると言われています。お湯と水の温度には好みがありますが、私の場合はそれぞれ42度、18度くらいが適温です。お湯の温度はみんな同じくらいですが、水のほうは人によってだいぶ差があって、中には、たくさんの氷を入れて10度くらいまで水温を下げた水に勢いよく入って、長い間出てこないツワモノもいます（※交代浴初心者の方は絶対に真似をしないで下さい！）。それに比べ、18度が適温の私はよく、「根性なし！」と言われます。余計なお世話です。<br />
それはともかく、昨日の交代浴と今日の休養で、明日には疲労も抜けていい状態に戻っていると思います。金曜日までは試合がありませんが、キャッチボールやブルペンでの投球練習に、高い集中力を持って臨み、精度の向上を図りたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>意図</title>
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    <published>2008-06-29T11:27:19Z</published>
    <updated>2008-06-29T11:27:19Z</updated>

    <summary>今日は、9時から大野練習場で練習が行われました。投球数は1球だったとはいえ、登板...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日は、9時から大野練習場で練習が行われました。投球数は1球だったとはいえ、登板翌日なのでブルペンには入らず、体力強化を中心としたメニューを消化しました。<br />
昨日から降り続いた雨の影響で、今日の練習は室内練習場で行われましたが、この時期の室内練習場の蒸し暑さはかなりのものです。それだけに、トレーニング時に出る汗の量も凄いです。今日は、今年で一番汗をかきました。<br />
昼食後は、山内コーチによるミーティングが行われました。試合のマウンドでは、投手がどういった意図を持って投球するかによって結果は大きく変わってきます。また、カウントや状況による打者心理を考えて、それを逆手にとることで、ストライクを投げる必要のない場面、逆にストライクゾーンの中でスイングさせて勝負する場面などが見えてきます。そういった話を、山内さんが丁寧に説明して、選手も意見を出しました。とても有意義な時間でした。<br />
最近の私の野球日記には、試合での登板時の注意点として、「意図を明確にしてから投げること」としつこく書かれています。先ほども少し触れましたが、ただ漠然と投げてしまった時と、1球1球に意図を込めて丁寧にピッチングをした時とでは、結果の差は明らかです。今までも、自分なりの考えを持ってピッチングをしてきましたが、今日は、山内さんをはじめ、他の選手の話を聞くことができて参考になりました。これを、今後マウンド上で生かしていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>1球</title>
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    <published>2008-06-28T08:32:32Z</published>
    <updated>2008-06-28T08:32:32Z</updated>

    <summary>今日も、甲子園球場でウエスタンリーグの阪神戦が行われました。 試合は、ミスも重な...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日も、甲子園球場でウエスタンリーグの阪神戦が行われました。<br />
試合は、ミスも重なり5対7で敗れました。非常に悔しい負け方です。<br />
私は、8回、2点ビハインドの1アウト3塁の場面で、左打者に対して登板しました。追加点を与えない為には、内野ゴロか三振を狙うところです。結果は、初球の外低めのストレートでショートゴロ。3塁走者が本塁タッチアウト。ピンチを切り抜けたところで、次の投手と交代しました。今日の登板は1球で終わりましたが、意味のある1球でした。<br />
今日は、ブルペンから左打者への外のストレートが、シュート回転することなくいい角度で投げることができていたので、この球を軸に攻めようと思っていました。ブルペンで私の球を受けてから、試合に途中出場した、捕手の上村も同じ意見でした。<br />
ただ、やっぱりこの遠征での連敗は残念。ファームは来週末まで試合がありませんが、しっかり練習に励んでさらにいい状態に仕上げていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>激励</title>
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    <published>2008-06-27T09:58:41Z</published>
    <updated>2008-06-27T09:58:41Z</updated>

    <summary>今日は、甲子園球場でウエスタンリーグの阪神戦が行われました。 今日、カープの指揮...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日は、甲子園球場でウエスタンリーグの阪神戦が行われました。<br />
今日、カープの指揮を執ったのは、野球日本代表の星野監督です。<br />
私は、いち早くグランド入りして、三塁側のカメラマン席の前にある低いフェンスの上に腰掛けて、グランド上で行われている阪神の選手の練習を眺めながら、練習前のひと時を過ごしていました。<br />
すると、どこからともなく転がって来たボールが、私の足に触れて止まりました。私は、何も考えずにそのボールを拾って手にしました。<br />
数秒後、今度はさっきよりも強く足にボールが当たって、私の目の前に止まりました。なぜか、外野のほうからボールが転がってきたような気がしましたが、ちょうどその時、目の前で行われていた阪神の捕手陣の守備練習で、連続エラーがあって盛り上がっていたので、そっちに気をとられてしまいました。<br />
すると、また数秒後。「コロコロ・・ボコッ！」今度は、かなり勢いのあるボールが私の左足に当たりました。「痛っ！」ボールが転がって来たほうに目を向けると、遥か向こうのレフトのフェンス前に、ジャパンのユニフォームを着た大野投手コーチが立っていて、こっちを見ています。ようやく状況を悟った私は、大野さんのところまで慌てて走って行き、挨拶をしました。大野さんは、<br />
「まだ下にいたのか？元気なのか？元気なら頑張って早く上に行け！」<br />
と、朝からしっかり気合いを入れてくれました。それにしても大野さん、見事なコントロールです。あんなに離れたところから、座っている私の足を狙うとは。それに、なかなか自分の存在に気がつかない私への怒りの度合いを、見事にボールの強さに反映させていましたね。さすがです。でも、最後の3球目は少し痛かったです・・。<br />
試合は、残念ながら2対6で敗れ、私の登板もありませんでした。<br />
明日は、星野ジャパンの首脳陣は相手側のベンチに入りますが、登板があればいい投球をして、激励してくれた大野さんの期待に応えたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>打者を惑わす</title>
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    <published>2008-06-26T06:45:31Z</published>
    <updated>2008-06-26T06:45:31Z</updated>

    <summary>今日は、大野練習場で9時から軽めの練習を行いました。 投手陣は、アップ、キャッチ...</summary>
    <author>
        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日は、大野練習場で9時から軽めの練習を行いました。<br />
投手陣は、アップ、キャッチボール、守備練習、ダッシュ等のランニングメニューを消化した後は、トレーニングルームに入って、各自で体幹強化やウエイトトレーニングを行い、練習を終えました。<br />
このブログの中で度々、キャッチボールの大切さをお伝えしてきましたが、その重要なキャッチボールの感触が、最近、少しずつ良くなってきていると思います。具体的には、円滑な動きを妨げる余分な力が抜けて、左腕が上体の近くを通って、肘や手首がしなやかに使えるようになってきています。一昨日の登板では、この形をそのまま試合のマウンドでも表現することができて結果も残ったので、今後も技術的な面では、この一点を追求していきます。これができれば、「力感はないのに、生きた球をコントロールよく投げる」ことが可能になり、打者を惑わすことができるはずです。あとは、相手の打者を上回る強い気持ち。これが必要なのは言うまでもありません。<br />
明日からの阪神との2連戦は、先月もありましたが、オリンピックの野球日本代表の星野監督以下首脳陣が、采配の実戦感覚を磨く為に1試合ずつそれぞれのベンチに入って采配を振るいます。<br />
先月の試合後、星野監督が「来月も来るからまたよろしく。」と言っていたのを聞いた時、私は心の中で「その時までには1軍に。」と誓ったのですが、それは実現せず、またこの日を迎えることになりました。しかし、この試合がとても貴重な経験となることは、先月に実証済みです。緊張感あるマウンドを経験して、上昇へのステップとしたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>もっとシビアに</title>
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    <published>2008-06-25T09:02:55Z</published>
    <updated>2008-06-25T09:02:55Z</updated>

    <summary>今日も、由宇球場でウエスタンリーグのソフトバンク戦が行われました。 昨日のサヨナ...</summary>
    <author>
        <name>広池浩司</name>
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        <category term="2008年シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiroike.com/">
        <![CDATA[<p>今日も、由宇球場でウエスタンリーグのソフトバンク戦が行われました。<br />
昨日のサヨナラ勝ちの勢いで今日も勝って連勝といきたいところでしたが、序盤での失点が響き、2対11で敗れました。私の登板はありませんでした。<br />
相手打線は、昨日と同様、1軍に登録されている選手がズラリと並び、松田選手が2本塁打するなど、今日は力を見せ付けられる結果となりました。<br />
私も含めて、ファームにいる投手全員の目標は1軍であり、そこで1軍の打者を抑えることです。そういった意味で、若い選手が主体とはいえ、1軍の選手と対戦ができたこの2連戦は、投手陣にとっていい経験だったと思います。<br />
山内コーチも試合後のミーティングで言っていましたが、1軍には強力な打者がたくさんいます。しかし、そういった打者を抑えていかなければ、私たちはこの世界で生きていけないのです。そうなると、もっと突き詰めて、もっとシビアに自分の投球を検証して、高めていかなければなりません。今日はそれを再認識しました。<br />
1軍の打者を抑えることを常に念頭に置いて、私自身の投球を今まで以上に厳しい目で見ていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サヨナラ勝ち</title>
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    <published>2008-06-24T07:17:43Z</published>
    <updated>2008-06-24T07:17:43Z</updated>

    <summary>今日は、由宇球場でウエスタンリーグのソフトバンク戦が行われました。 ソフトバンク...</summary>
    <author>
        <name>広池浩司</name>
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    </author>
    
        <category term="2008年シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今日は、由宇球場でウエスタンリーグのソフトバンク戦が行われました。<br />
ソフトバンクは、交流戦の後に数日間試合がないことを考慮して、1軍登録されている若手野手がこの遠征に参加して、由宇に乗り込んできました。<br />
野手のスタメンは全員が1軍でしたが、試合は3対2でカープがサヨナラ勝ちしました。<br />
私は、同点の8回1死2塁のピンチから登板して、ピッチャーゴロ（2塁走者を挟殺プレーでタッチアウト）、盗塁アウトでその回を凌ぎ、次の回も打者2人を内野ゴロに打ち取ったところで、交代しました。<br />
久しぶりの登板、しかも試合展開上、重要な場面だったので、今日は「絶対力まずに丁寧に投げること」だけを念頭に置きました。結果として、投球のバランスという面に限定すれば、今季で一番良かったと思います。丁寧に低めとコースを突いて、内野ゴロ3つ。私の目指している投球を、今日はすることができました。ここのところ続けてきた投げ込みの成果を、早速、実戦で出すことができた点も嬉しいです。<br />
あとは、これをずっと続けること。そうすれば道は拓けると思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>今日は我慢</title>
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    <published>2008-06-23T13:11:27Z</published>
    <updated>2008-06-23T13:11:27Z</updated>

    <summary>今日は、10時から由宇球場で練習を行いました。 昨日、投げ込みと全身のウエイトト...</summary>
    <author>
        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日は、10時から由宇球場で練習を行いました。<br />
昨日、投げ込みと全身のウエイトトレーニングを行なったこと、明日から試合があることを考慮して、今日は決められたメニュー以外の練習の強度を意識的に落としました。<br />
このところ、ずっと攻め続けてきたので、久々に調整の意味合いを込めた1日となりました。試合で結果を出す為の判断です。<br />
明日からのことを考えて、今日は、キャッチボールの球数も人並みに抑えようと決めていました。しかし、自主練習の時間に、他の投手が投げているのを見ていると、どうにも我慢できなくなってきたので、ロッカーに戻って、肘のアイシングを行いました。アイシングはその日の体の炎症を、氷で冷やして取り除く治療方法で、通常は練習の最後に行います。肘をアイシングしてしまえば、さすがの私も諦めがつくだろうという判断です。逆に言えば、そこまでしないと投げようとする気持ちを抑えることができない私もどうかと思いますが・・。<br />
今日、我慢をしたことで、明日はいい状態で臨めると思います。登板があれば、中15日ということになりますが、力まず丁寧に投げたいと思います。<br />
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    <title>入団への道（9）</title>
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    <published>2008-06-22T11:41:30Z</published>
    <updated>2008-06-22T13:31:47Z</updated>

    <summary>今日、行われる予定だった、ウエスタンリーグのサーパス戦は、雨の為、早々に中止が決...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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        <![CDATA[<p>今日、行われる予定だった、ウエスタンリーグのサーパス戦は、雨の為、早々に中止が決定しました。私たちは、新神戸から新幹線に乗って広島に戻り、13時から大野練習場で練習をしました。<br />
今日は、110球の投げ込みと全身のウエイトトレーニング。盛り沢山の内容で充実した練習でした。雨によって試合での登板は実現しませんでしが、この1週間の練習内容はとても濃かったと思うので、必ず実戦でも成果が出ると思います。しっかり調整してその時を待ちたいと思います。<br />
それでは、今日は入団への道の話の続きをさせていただきます。<br />
ドミニカでの野球留学は、順調に滑り出しました。内容の良し悪しはあったものの、ウインターリーグでの4試合10イニングを無失点で切り抜けたことが、私のモチベーションを高めました。<br />
ウインターリーグが終わり、試合がない期間が1ヶ月ほど続きました。私は、その期間を、体力強化とフォーム作りに費やしました。地道な練習の日々でしたが、上之さんと共に私に貴重なアドバイスを送って下さったのは、3月上旬にドミニカ入りされた、平山さんでした。この名前を聞いてピンときた方は、かなりのカープ通です。平山さんは、1955年から64年まで（62年から64年まではコーチ兼任）カープで活躍された日系アメリカ人で、小柄ながらも強肩と闘志あるプレーで、「フィーバー平山」の愛称で親しまれた選手でした。56年と58年にはオールスターにも出場されています。その平山さんは、私がドミニカにいた当時、カープの在米スカウトを務めていて、ドミニカにも定期的にやって来て、アカデミー選手の指導や能力のチェックをされていました。<br />
その平山さんも、すぐに私のことを「浩司」と呼んでかわいがってくれました。平山さんからは、技術的なことはもちろん、精神的な面で前向きに生きることの大切さを教えて頂きました。現役時代の闘志溢れるプレースタイルが想像できないくらい、私の知る平山さんは、穏やかで、包み込むような優しい笑顔を絶やさない人でした。何よりも、平山さん自身が人生を楽しんでいる感じがにじみ出ていて、夕食時に大好きなビールを飲んでいるときの、その幸せそうな顔といったら、文章ではとても表現できません。平山さんは周りの人間を明るく、幸せな気持ちにさせてくれる力を持った人でした。<br />
「いいねー、浩司！」、「頑張ってるなー、浩司！」、「大丈夫！」。<br />
平山さんは、よく私を褒めてくれました。辛いときも、下を向かずに前を向いて生きる、ポジティブな思考を植え付けてくれました。平山さんもまた、間違いなく私の恩人です。<br />
「辛いときも前を向いて生きる」。この精神無くして、この後のドミニカでの日々を生き抜くことは難しかったと思います。<br />
投げ込み、走り込みを繰り返した1ヶ月が終わり、3月18日、久しぶりの実戦登板は、紅白戦でした。初回に力みが出て、ドミニカに来てはじめての失点。しかし、その後は立ち直り、3回を投げて、被安打4、奪三振6、与四球1、失点2という内容でした。ストレートに力強さがあり、トレーニングの成果が出た形となりました。上之さんからも、「2イニング目以降の投球なら、2Ａでも充分に通用する。」と言われました。何か、こうやって具体的に言われると、とても嬉しかったです。<br />
その後も、紅白戦に2試合登板して、迎えた3月31日。この日は、現在でも私の投球において重要な役割を果たしているフォークボールを修得した日として、忘れられない日となりました。この日行われた久々の対外試合で登板した私は、それまでキャッチボールや、ブルペンでのピッチングで練習を重ねてきたフォークボールを、試合デビューさせました。半年ほど前に、市民球場で行われた入団テストのブルペンで、調子に乗って適当にボールを挟んで投げた、あの「奇跡のフォーク」以来、練習すればいつかは強力な武器になると思って取り組んできました。今思えば、ボールを指に挟む動作が、まだぎくしゃくしていたので、癖がバレバレの状態で、ちょっと注意して見ていればフォークを投げるのがすぐに分かったと思いますが、細かいことは気にしない陽気なドミニカンは、思い切り空振りをしてくれました。その日は合計5球のフォークを投げましたが、うち4球が低めに決まりました。手応えありです。フォークを空振りした後の打者の顔が何とも言えません。快感でした。<br />
試合を見守った上之さんも、「あれほどの角度のあるフォークを投げられる投手はなかなかいない。横浜の佐々木並だ！」と絶賛。<br />
それにしても、あの大魔神並とは・・。上之さんそれはちょっと褒めすぎでは。でも、嬉しかったし、自信になりました。ありがとうございます！<br />
ドミニカに来て3ヶ月が経ちました。4月の上旬は、セマナ・サンタ（聖週間・キリスト教の伝統行事）の休暇を挟んで、アカデミーは10日間ほどの休みに入りました。私は、上之さんの指示に従い、私が住むアパートの近くにある大きな公園で自主練習をすることになりました。<br />
公園に行ってまず驚いたのは、野球をする人の多さです。木の実をボールに、枝をバットにして遊ぶ小さな子供から、ユニフォームを着用して、本格的な試合に熱中する大人まで、実に様々ですがみんな楽しそうです。また、草野球の試合が行われている球場の周りには、たくさんの人が集まって声援を送っています。プレーする人も、それを見る人も、みんな野球が大好き。顔にそう書いてあります。<br />
ドミニカは、数多くのメジャーリーガーを輩出しています。テレビをつければ、いつもメジャーの試合が放送されています。その影響もあって、男の子は必ずと言っていいほど高い割合で、一度は野球に夢中になるそうです。完全に野球が根付いています。いい選手が次々と出てくるのも、この公園の熱気をみれば、頷けます。<br />
私の練習内容は、キャッチボールやランニングといった基本的なもの。人数がいないので仕方ありません。もちろんそれがいちばん大切な練習であるのは間違いありませんが、フォークを覚えたり、ボール球を振らせるコツを掴みかけたりしていたその時の私にとって、実践登板も非常に重要でした。それだけに、このタイミングでチームが休暇に入ってしまったのは残念でした。<br />
そんな私の気持ちを察してくれている人がいました。上之さんです。上之さんは想像もしていなかった大技を使って、休暇中の実践登板を実現させてくれました。<br />
ある日、練習が終わる時間を見計らって公園に姿を現した上之さんが言いました。<br />
「浩司、試合で投げたいだろ。」<br />
「はい。」<br />
私は、答えました。しかし、チームは休暇中なので、どうすることもできない。そう思っていたので、私は、少し残念そうに俯きました。その様子を見ていた上之さんは、何かを決心したようでした。<br />
「ちょっとついておいで。」<br />
上之さんは公園内を歩きはじめました。しばらく歩いてたどり着いたのは、野球場でした。グランドでは、サンディエゴ・パドレスのユニフォームを着た選手たちが練習をしています。公園がとても広かったので気がつきませんでしたが、パドレスのアカデミーはこの公園内で練習をしていたのです。上之さんは、監督らしき人に歩み寄って、何やら話しをはじめました。会話中、二人は時々、少し離れたところで立っていた私のほうに視線を送ってきます。会話はすぐに終わり、上之さんが私を呼びました。私が駆け寄ると上之さんが言いました。<br />
「ここでやる明後日の試合で、投げさせてもらうことになった。先発で2イニングだ。」<br />
「はい！？こ、ここでですか？」<br />
思わず声が裏返りました。どうやら、この短時間で全く関係のない私が、1日だけパドレスの一員となって先発として投げることが決まったようです。監督らしき人がニッコリ笑って握手を求めてきたので、私も慌てて手を差し出して、丁寧に頭を下げました。<br />
それにしても、驚きです。頼みに行くほうも凄いですが、あっさり受け入れるほうもまた凄いです。これも、おおらかなドミニカ流といったところでしょうか。心優しいドミニカ人と、それを育んだこの国がまた好きになりました。<br />
そんな訳で、明後日は試合になりました。嬉しいことです。しかし、同時に強い緊張感も覚えました。<br />
「無理を言って投げさせてもらっておいて、みっともないピッチングをするわけにはいかない。」<br />
入団テストから今まで、「超」がつくくらいのプラス思考で突っ走ってきた私が、初めて陥った「失敗するわけにいかない」、「失敗したらどうしよう」という後ろ向きな感情でした。でも、今にして思えば、投手は皆、少なからず不安を抱えており、それを厳しい練習や強い精神力で打ち消してマウンドに登るものです。従って、この時、私が抱いた感情は、至って普通のことであり、私もようやく投手らしくなってきたといったところでしょうか。投手として初めて向き合った、そして絶対に越える必要がある壁です。この気持ちを乗り越えて、明後日、どれだけ強い心を持ってマウンドに立つことができるのか。私は、試されることになります。<br />
長くなってしまいました。今日はここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。<br />
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    <title>手応えを形に</title>
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    <published>2008-06-21T09:32:49Z</published>
    <updated>2008-06-21T09:32:49Z</updated>

    <summary>今日は、北神戸でウエスタンリーグのサーパス戦が行われました。 昨日からの雨の為、...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は、北神戸でウエスタンリーグのサーパス戦が行われました。<br />
昨日からの雨の為、グランド状態が悪かったので、練習は室内練習場で行われました。その後、心配された雨が降らなかったので、球場に移動して、30分遅れの13時に試合が始まりました。<br />
試合は、4対10で敗れました。ブルペンで試合を見ていて感じたのは、ボールがよく飛ぶということです。もちろん、ボールをバットの芯で捕えて、しっかり振り抜いているからなのですが、それにしても、予想よりも打球が伸びるのです。実際に、敵味方ともに野手が目測を誤る場面がありました。スコアボードの上にある旗を見てもそれほど強い風は吹いていません。疑問に思い何人かの選手に聞いてみると、どうやら地形による影響なのか、原因は分かりませんが、普段から高く上がった打球はよく伸びるので、恐らく上空の高いところでは、かなり強い風が吹いているのではないかという結論に達しました。<br />
こういった球場では、打球の上がりやすい高めの球は禁物です。もし明日、登板があれば、いつも以上に低めへの意識を強く持って、ゴロを打たせる投球に徹したいと思います。<br />
今日のブルペンでの投球は、ここ最近の練習の成果が出たのか、腕の振りの軌道が安定してとても良かったと思います。あとは、このいい形をどのように試合での登板に結び付けるか。これが肝心です。 ちょっとした力みで、フォームのバランスは失われることを、これまでのプロでの経験で学びました。「熱い気持ちを持ちながらも、力むことなく丁寧に投げる」こと。これを試合で実践して、今日掴んだ手応えを、確固たるものにしていきます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>同い年の大スター</title>
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    <published>2008-06-20T11:16:21Z</published>
    <updated>2008-06-20T22:08:15Z</updated>

    <summary>今日、北神戸で行われる予定だったウエスタンリーグのサーパス戦は、練習前のストレッ...</summary>
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        <name>広池浩司</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiroike.com/">
        <![CDATA[<p>今日、北神戸で行われる予定だったウエスタンリーグのサーパス戦は、練習前のストレッチ中に降った突然の大雨の為、中止になりました。私たちは、オリックスの室内練習場へ移動して、約3時間の練習を行いました。体の重さもほぼ抜けて、充分に戦える状態になっていました。<br />
ところで、このオリックスの室内練習場は、寮にも隣接しており、若い頃のあのイチロー選手も汗を流した場所として有名です。メジャーリーガーになった今でも、オフに帰国した際は、練習場所として利用しているようです。突然、イチロー選手の話をしましたが、実は、私とイチロー選手は同い年です。私が、ルーキーの年のオフには、鳥取市にあるトレーニング施設（ワールドウイング）でトレーニングの日程がたまたま重なったので、2日間ほど一緒にトレーニングをした覚えがあります。キャッチボールの相手もさせてもらいましたが、イチロー選手のボールは、少しスライダー回転しながらも、真っすぐ弾丸のように強烈に伸びてきました。私も、一応プロの投手でしたが、ボールの勢いは完全に負けていたように思います。やっぱり凄かったです。私がキャッチボールをしたことがある選手の中では、黒田にも迫る衝撃がありました。もはや、プロの一流投手の域です。信じられません。<br />
思い出話をしてしまいましたが、イチロー選手の活躍は、テレビで見ていてとても励みになります。数々の記録はもちろん凄まじいばかりですが、そもそも、ずっと出場を続けていることと、この年齢になっても衰えないスピード感は、驚異的です。同い年であれだけ頑張っている人がいるのだから、私もまだまだできるはず。イチロー選手のゆかりの場所で、決意を新たにしました。<br />
今日の中止は残念ですが、この時季の雨はある程度は仕方ありません。降るべき時季に降らないと、いろいろな問題も生じると思うので、気持ちを切り替えて明日に備えたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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