昨日の休養日を経て、今日は由宇で練習を行いました。
やるべきこにを集中して良い練習ができているように感じています。
体を鍛えながらも、肘のケアはしっかりと行い、ますは次の紅白戦登板に再びいい状態で臨めるように努力します。
それでは、質問コーナーです。
(Q)いつも疑問に思っていたのですが、カープの選手が守備を終えてベンチに戻って来る時に、栗原選手に向かってベンチにいた選手からボールが投げられ、栗原選手はそれを毎回受け取るのですが、これには一体どういった意味があるのでしょうか?
(A)これは、次の回の守りについた時、投手が投球練習の5球を投げる間に内野手の守備練習を行う為です。
球場で観ていればよく分かると思いますが、一塁手が他の内野手にボールを転がして、それを捕球した内野手が一塁手へ返球する練習を繰り返していると思います。その時使うのが、前の回にベンチ前で受け取ったボールです。
そして、投手が規定の5球を投げ終える頃、一塁手はベンチ付近にいる選手に練習で使ったボールを投げて、守備に入る準備をします。
そしてまた、守りが終わった時に、その次のイニング間の練習に備えてベンチ前でこのボールが再び一塁手の手元に戻るわけです。疑問は解けたでしょうか?
余談になりますが、外野手は外野手同士でキャッチボールをしています。
ベンチが一塁側の時は、レフトとセンターがキャッチボールをして、ライトは、ライトのファールグランド付近に出てくる、試合に出場していない選手とキャッチボールをします。
ベンチが三塁側の時は、逆にライトとセンターがキャッチボールをして、レフトの選手の相手は、ベンチにいる選手の誰かが、レフトのファールグランドまで行って務めることになります。
この形は、恐らくどのチームも同じであると思います。今度球場に足を運ぶ機会がありましたら、確認してみて下さい。
イニング間の動き
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私の疑問に対して,お答えを頂き感激しています。
ありがとうございます。
ご説明を聞いて,そうだったのか!という感じです。
よくわかりました。
次のイニングのためにそうするのですね。
思いもしませんでした。
私の見たところ,他の球団も同じようにしているところも多いと思うのですが,やっぱりいろいろとその競技ならでの風習というか
習慣というかあるのですね。
さあ,今日はマツスタで野球観戦です。
広池さんがいないのは寂しいですが
精一杯応援してきたいと思います。
本当に私の疑問にお答えいただき感謝しております
ありがとうございました。
広池さん、お疲れ様です。
充実の練習が出来ているのが、本当に何よりです。
次回の登板が楽しみです。この調子ですね。
キレのあるシュートの復活も楽しみです。
イニング間のキャッチボール。
球場でいつも気にしながら観ています。
選手、ひとりひとりで違うんですよね。
観ていてとても興味深くて、飽きる事がないです。
中でも木村選手は、選手個々にキャッチボールのやり方を
変えておられるようで、キャッチしたボールの善し悪しを
相手にジェスチャーや表情で伝えたりしています。
試合に出ていない選手も工夫して試合に貢献しているんですよね。
おおとんび!さんも書かれてるアレックス選手の相手を
木村選手が務めた時は、特に見応えがありました。
あと、シートノック前のキャッチボールも観ていて面白いです。
これも木村選手なんですが、
前、栗原選手と組まれていた時は、いつも最初の2、3球を左で、
それもグローブをはめたままで投げていました。
木村選手は右投げ、どういった効果があるのかは分からず、
興味津々なんですが、初めて観た時はとてもびっくりしました。
キャッチボール、大事ですもんね。
さぁ、次回登板に向けての練習、今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
広池様
こんにちは。
いつも質問コーナーを興味深く読ませて頂いております。
お蔭様で??最近では、守備や攻撃時は勿論のこと、イニング間や投手交代時の投球練習などなど…見逃せないことばかりで、お手洗いや買出しに行く隙など全くありません(笑
今回のブログでは、先日観戦した甲子園の3累側で、キャッチボールの相手をされていた木村選手や山本選手を間近に見ることができ、かっこえ~の~と興奮したのを思い出しました。
結局この時は、泣く泣く攻撃時にお手洗いに行きましたが・・・。
その他にも、攻撃時の今井投手と石原選手とのキャッチボールの様子などなど・・・全くの素人なので、余計に新鮮に感じるのかもしれませんが、実際に球場に足を運び、注意してみると色々と見所がありますね!!
それではまた。
こんにちは!
ほんの「お湿り」程度ではありますが、以前は、影響が心配されていた「雨」も、気にするレベルではなくなったようで、引き続き、良い「影響」だけを残しておいて欲しいものです。
イニング間の話を伺いまして、アレックス選手を思い出しました。
お話にありましたように、ライトを守るアレックス選手は、控えの選手とキャッチボールをされていました。
そのキャッチボールのお相手に、1試合で2~3選手、交代で出てこられるのですが、出られた選手ごとに違う、なんとも言えないやり取りを。子供たちと楽しみに待っていたものです。
そして、勝って試合終了を迎えると、にこやかにブルペンから走ってベンチへと向かわれる投手の皆さんの姿も、同時に浮かんで参りました。
試合以外のところでと、お叱りを頂戴しそうではありますが、そんな選手同士のたわいも無い姿をみせてもらうのも、球場での楽しみのひとつでした。
そんなことを思い出しておりますと、球場へいけないのが、歯がゆくもありますが、その分行けたときの楽しみが増えるはずと、前向きに考えまして、しばらく辛抱しようと思います(笑)。
引き続き、しっかりとした積み上げがなされますこと、祈っております。
では。