今日のキャッチボールの感触は、術後で一番良かったように思います。
距離は最長で25メートル、球数も130球に留めましたが、少しずつ指に掛かる球が出てきました。
今後は、距離、強度を変えずに球数を増やして、低下している肩や肘の投げる持久力をつけていきたいと思っています。
それでは、質問コーナーです。
(Q)勝敗や防御率などがほぼ同じで、タイプも似ている若手とベテランの投手がいたとします。そういった場合、各部門の成績はほぼ同じなのに、被本塁打に関してだけは若手投手のほうが多いというイメージがありますが、実際はどうなのか?
(Q)なかなか細かいところを突いて来ましたね。私も実際に調べたことがないので本当のことは分かりません。
ただ、打者有利なカウントで、ストライクを欲しがって置きにいくと、打者にいい形でスイングをされた上にジャストミートされて結果として長打を打たれる可能性が高くなります。
逆に打者有利なカウントでも、腕をしっかりと振ってストレートのみならず変化球も投げ込める投手の被本塁打率は低いはずです。
昨年、非常に被本塁打の少なかった楽天の岩隈投手などは、後者の典型であると思います。岩隈投手は、どんなカウントでも、しっかりと腕を振ってストレートはもちろん、スライダーもシュートもフォークも低めに投げ込むことができます。打者からすると的を絞りづらく、なかなか自分の形で打つことができないでしょう。
イメージとして、コントロールよりも力で押すタイプが若い投手に多く、投球術で勝負するタイプがベテランの投手に多いというのがあります。
若手に多いイメージのある力で押すタイプの投手は、鮮やかな三振を奪ってピシャリと抑える半面、コントロールミスをして長打を喰らうことも多いというイメージも付きまとうので、「若手投手=被本塁打が多い」というイメージが膨らんでしまうのではないでしょうか。
被本塁打
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岩隈選手の活躍もあり、一時は貯金を8まで延ばした楽天ですが、とうとう借金生活に突入してしまいましたorz
たしかに、若手は力で押すタイプが多く、ベテランは投球術で勝負するタイプが多いですよね!
若手だと田中将大選手なんかは、力を押してピッチングしているという印象があります
ベテランで言えば、工藤公康選手なんかが、投球術で勝負するタイプだと思います
田中選手、最近完投も多いですが、逆に無理をしすぎて体を壊さないかが心配です
まだ若いですし、まだまだ何年も選手生命があるわけですから、今無理をする必要もないのでは?なんて思っています
ピッチャーというのは大変な職業ですねm(__)m
練習、リハビリお疲れ様です。
鈴川トレーナーのブログで、「筋肉は隣同士の助け合い」
というようなことが書いてありましたし、肘以外にも細かに
トレーニングしていくべき場所があるんですよね。
生まれ変わっていく広池投手の投球を想像するとわくわくします。
「被本塁打」という話題からは逸れますが、ベテラン投手の(または
ベテラン投手風の)緩急をつけ、コーナーを突くいて打者を打ち取る省エネ投球が私は大好きです。高い技術と繊細な配球でピンチを切り抜ける場面を見ると、野球の面白さを感じずにはいられません。
自分自身体が小さく、何に於てもパワーでは人並み以下だったので
「力勝負」より「技術勝負」に魅せられます。
なので、メジャーで登板を重ねる健さんには大注目!
これからも多くのベテラン投手に活躍して欲しいと思います。
明日も練習頑張って下さい!
広池さん、お疲れ様です。
術後で一番良い感触と聞いて、母と喜んでいます。
『少しずつ指に掛かる球が…』この言葉を読むだけで、もうワクワクして来ます。
この先もこの調子で、復帰へのステップが順調に進める事を願っています。
最近は広池さんの影響もあって、投手を見る時に腕が触れているかどうかを
よく気にする様になりました。広池ブログの講座の成果ですね(笑)
やはり腕が振れているいないでは大きな差があるのが観ていて分かります。
ベテラン投手はやはり百戦錬磨の経験があるのは大きいですよね。
その日、調子が悪くても騙し騙しなんとか乗り切れる術を持っていますから。
若手は恐い物知らずでとにかく腕が振れているうちはいいけれど、スタミナが切れたり、
足の速いランナーが出たりしたらとたんに腕が振れなくなって、
置きに行った球を痛打されてしまいますよね。
そこをベンチと捕手がどうリードしてマネージメントして行くかなんでしょうけど、
一度、自信を失ったり、恐さを知ってしまうと、そこから取り戻すのに
いろいろ悩み大変なんだろうなと思います。よく2年目のジンクスなんて言われるのは、
こう言った事が原因で陥ってしまうのかなと思いました。
若い投手にはとにかく腕を振って欲しいですよね。
腕を振って恐さなんか吹き飛ばして欲しいです。
昨日、一昨日と広島はすごい雨でしたね。2試合連続コールドなんて珍しいです。
昨日はあの新市民球場があれよあれよのうちに田んぼ状態になって行くんですから、
ものすごい豪雨だったんですね。新宿は今日、快晴です。広島はどうでしょう?
さぁ、今日も頑張って行きましょう!!!
がんばれ!僕らの28便!!!
こんばんは!
決められたメニューをこなす中で、少しずつとは言え、ご自身でその進歩を噛み締められておられるご様子、何よりです。
「被本塁打」。
先日、巨人軍のゴンザレス投手だったでしょうか、「四球でランナーを出すくらいなら、ホームランを打たれた方がましだ」、とコメントされていました。
打者をコントロールして抑えることが使命でありますが、打者に向かう思い、投球の組み立て方なども、千差万別で、御本人の目指すスタイルもそれぞれかと思います。
時に投手戦は面白くないとおっしゃる方も居られますし、真剣勝負の1球1球に魅力を感じておられる人もおられます。
ゴンザレス投手も、「まし」とは言われてますが、打たれて良いとは思っていないでしょうから、被本塁打域は増えても、ストライクでしっかりと攻めるべきと言いたいのでしょうか。
私自身は、時に力で、時に頭でと、打者を手玉にとるかのごとく、翻弄させる投球術に投手力を感じてしまいます。
チームは、昨日、今日と、雨を味方につけているように思います。
広池さんにとりましても、自然の力が後押しされること願っております。
では。